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片付けない中2娘に罠!偽アイスを見破る「執念の観察眼」に完敗

毎日「片付けて」と何度言っても、数分後にはまた散らかっている。

学校のiPadやプリントがリビングに放置されていて、注意しても上の空でスマホいじり。そんな反抗期真っ盛りの、中学2年生のお子さんの態度に、日々ストレスを抱えて困っていませんか?

僕も同じ悩みを抱える父親の一人です😹

今回は、言うことを聞かない娘に対し、僕が仕掛けた「ささやかな復讐😸」が、子どもの異常な観察眼によってまさかの結末を迎えたお話をお届けします。

お姉ちゃん猫おすすめ。本屋さんの日常でおこる謎を解決するほんわかミステリーです。
実は2巻目ももう少しでaudibleで聴けるようなのでお姉ちゃんより先に聴いちゃおうかな😸

1. 反抗期でもチョコは別。中2娘を虜にするチェリオと節約ルール

子どもというのは、どうしてあんなにチョコレートが好きなのでしょうか?

うちの中学2年生(記事記載時点)のお姉ちゃん猫は、筋金入りのチョコ好きです。

外食でデザートを選べる場面では、迷わずチョコ系を指名します。
そのこだわりは非常に強く、一貫しています。

そんな彼女が愛してやまないのが、箱アイスの「チェリオ」です。
アーモンドクランチ入りのチョココーティングの中に、さらに分厚いチョコの塊が入っているあのアイスです。

amazonで8箱で売ってました😹運動部とかで買うのでしょうか。

我が家には、平穏と家計を守るための厳しいルールがあります。

  • アイスは箱アイスしか買わない。🐟

  • 価格は350円以下のものに限定する。🐟

  • 冷凍庫の省スペース化と保冷力アップのため、買ってきたら外箱はすぐに捨てて個包装の状態でしまう。🐟

チェリオの箱アイスは予算の条件をクリアしつつ、彼女のチョコ欲を完璧に満たしてくれる至高の存在なのです。

そして、冷凍庫を開けると「透明な袋に入った名もなきアイス」が転がっているのが我が家の日常風景です。

2. 放置されたiPadへの制裁。父が用意した「偽チェリオ」の罠

ある日のこと、お姉ちゃん猫の態度がひどく目に余る日がありました。
また学校のiPadをこんなところに置いて」と注意しても、まったく聞いていません。

カチンときた僕は、少しだけいたずら心が働き、ささやかな復讐😸を思いつきました。

スーパーに行った僕は、見た目がチェリオにそっくりな、チョコの塊が入っていない別のアーモンドアイスの箱を買ってきたのです。

もちろん、いつものルール通り外箱は捨てて、透明な袋の状態で冷凍庫に忍ばせました。

家に帰り、お姉ちゃん猫に声をかけました。

「今日はチェリオがあるよ😸」

「えっ、本当!?」夕食を食べ終え、 目を輝かせて食いついたお姉ちゃん猫でしたが、一口食べた瞬間に表情が凍りつきました。

「酷い!!お父さん。これ、チョコレートが入ってない」

がっかりする娘を見て、僕の復讐は見事に成功したかに見えました😸

3. 「このあいだのアイスは……」一口も食べずに本物を見抜いた驚愕の理由

数日後、面白くなった僕は、今度は本物の「チェリオの箱アイス」を買ってきました。そして外箱を捨てて冷凍庫にしまい、娘にこう告げたのです。

「今日は明治のアーモンドチョコレートバーを買ってきたよ😸」

お値段がちょっとだけお高いのです 笑

お姉ちゃん猫は疑いの目を向けながら、すぐに冷凍庫へ向かいました。

そして、外箱がない透明な個別包装を一目見るなり、自信満々にこう言い放ったのです。

「お父さんは、そんな高級なアイスは買わない。これはチェリオでしょう」

ひどい言われようです😹

僕だってたまには奮発して高いアイスを買うことだってあるのです。
……たぶん。

そんな僕の心の反論をよそに、彼女は勝ち誇った顔で続けました。

「だって、本物のチェリオは、中のアイスの透明な袋に何も刻印がないんだよ。このあいだお父さんが買ってきた偽物のアイスは、よく包装紙を見たら文字が書いてあったもん。だからこれはチェリオ」

4. 圧倒的な執念。大人の浅知恵が招いた完全敗北と、娘の成長

まさか、透明な内袋の印字の有無まで記憶しているとは思いませんでした。外箱がない状態の、見た目だけの情報から本物を特定するお姉ちゃん猫の執念に近い観察眼の前に、僕は言葉を失いました。

結局、お姉ちゃん猫には勝ち誇った顔で本物のチェリオを美味しく食べられ、僕の作戦は完敗に終わりました。

しかし、ふと思ったのです。

片付けに関してはあれほど無頓着な彼女が😹、自分の好きなものに対してはこれほどの情熱と観察力を発揮する。

この「好き」を突き詰める力は、いつか彼女が自分の道を切り拓くときの強力な武器になるのかもしれない。

そう思うと、悔しさよりもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ頼もしさを感じた夜でした。

【お父さん猫コメント】
彼女の鋭い観察眼を、いつか片付けにも少しだけ分けてもらえる日が来るのを気長に待とうと・・・いや、待てません😹

アイスを見抜く情熱があるなら、今すぐ出しっぱなしの学校のプリントとかを少しでも片付ける情熱に向けてほしいです 笑

皆さんのご家庭でも、子どもの驚くべき記憶力や、親の行動パターンを見透かされて負けてしまったエピソードはありますか。ぜひコメント欄で教えてください。

今日のお勧めは熱伝導率が高くて溶けるスプーン
僕だって(本当に)たまにはハーゲンダッツを買うのです 笑
食洗器対応じゃないですけどアルミだから仕方ないですね😹


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