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3月末、契約終了。それでも僕は「創る」ことで人生を取り戻し続ける

また一つ、人生が「傾き」ました

2025年の春、僕は「人生の再出発」についてこのnoteに書きました。どん底から這い上がり、家族との暮らしを少しずつ立て直してきた記録です。

そして今、2026年の冬。僕は再び、新たな「土壇場」に立っています。


3月末、僕の「安定」は一度途切れます

2月いっぱいで出勤を終え、3月は有休を消化。
その先にあるのは「会社清算による雇用契約の終了」です。

子育て真っ最中で、病気がちな3歳の娘を抱え、十分な蓄えもない。
客観的に見れば「ピンチ」そのものかもしれません。

趣味を超え、もはや「僕の一部」

以前も書きましたが、僕はどんなに人生が傾いても「創ること」だけはやめませんでした。 なかでも「自作シール制作」は、僕にとって特別な活動です。

これまで作成してきた自作シール

大勢の方に手に取っていただき、共に興奮し、育ててきた。もはや趣味の領域はとうに超え、僕という人間を形作る「一部」になっています。今やわずかな収入の一端でもあり、僕の生存を支える誇りでもあります。

この活動を維持したい。そこに良し悪しの議論は必要ないと思っています。それが僕の生きる道だからです。

AIエンジニアリングを武器に、たった一人で挑んだ「ユイトーチ」

今回の「空白」を、僕はただ立ち止まって過ごすつもりはありません。 これまで時間を見つけては、最新のAIエンジニアリングを駆使し、一人で開発を進めてきたサービスがあります。

デジタル遺品・生前メッセージ配信サービス「Yui-Torch(ユイトーチ)です。

自分の死後、スマホのパスワードや大切な情報を家族へ届ける。
「もしも」の時に、残された家族を困らせないための仕組みです。

過去の自分のように、何かを失いかけた経験があるからこそ、このサービスの必要性を誰よりも痛感しています。

「死ぬまで取り返しがつく」を体現するために

僕が探しているのは、家族の笑顔と、創作活動を両立できる場所です。

  • 病気がちな娘のために、そばにいられる「フルリモート」であること。

  • 家族を養い、自作シール制作を続けるための「安定した収入」を得ること。

年齢や条件の壁はありますが、これまでの試行錯誤は、何一つ無駄じゃないと信じています。
再就職活動を全力で進めながら、ユイトーチという自社サービスも育て上げる。この両輪を回すことで、僕は何度でも「自分」を取り戻していきます。

「人間、死ぬまで取り返しがつく」

その言葉を証明するための、新しい挑戦が始まります。

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