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ポーカーの達人が教える決断の3つの秘訣 - 英語学習でリピートしていたTEDの動画

皆さんこんにちは。
OtterEnglishの管理人です。

今回は僕がシャドーイングに使っていて、内容が面白いと感じた「ポーカーの達人が教える決断の3つの秘訣」をご紹介します。

このスピーチは内容が面白く、何度もリピートしていました。

なぜこの動画をおすすめしたいのか

話しているのは、プロポーカープレイヤーとして活躍しているLiv Boereeさんです。

「ポーカーと人生は似ている」という切り口から、日常でも役立つ意思決定の考え方を約6分で紹介しています。


①成功しても、自分の実力だけだと思わない

一番印象に残ったのがこの考え方です。

ポーカーはもちろん実力が必要ですが、「運」も大きく影響します。

人生も同じで、

  • 勉強がうまくいった

  • 転職が成功した

  • 投資で利益が出た

こういった結果には、自分の努力だけでなく運要素も含まれています。

Livさん自身も大きな大会で優勝したあと「自分は天才だ」と思い込み、勉強を怠って成績が落ちてしまった経験を話しています。

これは英語学習にも当てはまると感じました。

たまたま英会話でうまく話せたからといって満足してしまうと、その後の成長が止まってしまうかもしれません。

逆に失敗した日があっても、「今日は運が悪かった部分もある」と考えられるようになると、必要以上に落ち込まずに済むでしょう。


② 曖昧な言葉ではなく数字で考える

2つ目は、「曖昧な言葉ではなく、確率で考える」ということです。

例えば、「たぶん受かる」ではなく、「70%くらいの確率で受かりそう」と考えるようなイメージです。このように数字で考えることで、自分の判断を客観的に見られるようになります。

英語学習でも、「リスニング苦手だな」ではなく、「TOEICのPart3は正答率65%くらい」と考えた方が改善点が見えやすくなります。

僕自身もTOEICを勉強していた頃は、感覚ではなく正答率を記録していました。数字にすると、自分の成長が見えやすくなるのでおすすめです。


③直感だけに頼らない

SNSの投稿などで「直感を信じよう」という言葉を見たことがある方も多いと思います。もちろん経験を積んだ人の直感は大切です。

しかし、大きな決断ほど「一度立ち止まって考えること」が重要だとLivさんは話しています。

転職や進学、お金の使い方など、人生を左右するような決断は、

  • メリット

  • デメリット

  • リスク

  • 成功する確率

などを冷静に整理してから判断した方が後悔しにくいという考え方です。これは社会人になってから特に共感するようになりました。

まとめ

このTEDは「英語学習」と「人生の学び」の両方を得られる、お気に入りの一本です。もしTEDで次に何を見ようか迷っている方がいたら、ぜひ一度視聴してみてください。

英語だけでなく、「意思決定」についても考える良い機会になるでしょう。

その他にもTEDのおすすめ動画を以下の記事にまとめているのでぜひあわせてご覧ください。


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