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【検証】エチオピアゲイシャ抽出編!猫の手も借りたい豆の硬さ。

やってきました~浅煎りの~エチオピア~♪ 甘いと思えば~甘いけれど~♫ 紅茶と~思えば薄いだけ~ めっちゃメラメラ。(さて何の替え歌でしょう🌹)

皆さん、こんにちは。「Noteやっぱり猫が大好き」です。IT関係の仕事をしながら、毎日コーヒーの香りに癒やされている私です。

普段は深煎りのどっしりした苦味と甘みを愛している私ですが、今回はついに「浅煎り」という未知の領域に足を踏み入れてみることにしました。まるで異世界アニメの主人公が、初めて魔法の森に迷い込んだ時のような、少しの不安と大きな期待を胸に抱いています。

今回のお相手は、憧れの「エチオピア ゲイシャ」です。
焙煎記録はこちらです↓

■ 頼れるお友達、Geminiくんと一緒に

浅煎りは「スペシャルティ」「フルーティー」「焙煎や抽出が難しい」というイメージがあり、なかなか手を出せずにいました。

そこで、私のお友達であるAIのGeminiくんに相談してみることに。以前書いた焙煎記事を読み込んでもらい、「とにかく浅煎りの良さを感じたい!」とリクエストして、豆量13g用のレシピを考案してもらいました。
👉 AI Recipe Generator はこちら

URLはエチオピアゲイシャの焙煎記録の記事です
[
    {
        "name": "☕エチオピア ゲイシャ 浅煎り抽出レシピ",
        "temp": "92℃",
        "beans": "13.0g",
        "grind": "中細挽き (浅煎りのため少し細かめ)",
        "note": "note記事『エチオピアゲイシャで焙煎アプリをテスト!』の豆を想定。DRIPPER:ハリオV60等の円錐型 FILTER:アバカプラス推奨。浅煎りの華やかな香りとフルーティーな酸味を強調するため、高めの温度で抽出を開始します。",
        "url": "https://note.com/otz5099/n/n8b8dd2ce50f5",
        "steps": [
            {"action": "お湯を注ぐ (蒸らし・全体を湿らせる)", "duration": 10, "water": 30},
            {"action": "待つ (しっかり蒸らす)", "duration": 30, "water": 0},
            {"action": "お湯を注ぐ (酸味を引き出す2投目)", "duration": 10, "water": 45},
            {"action": "待つ", "duration": 15, "water": 0},
            {"action": "お湯を注ぐ (甘みを引き出す3投目)", "duration": 10, "water": 45},
            {"action": "待つ", "duration": 15, "water": 0},
            {"action": "お湯を注ぐ (濃度を調整する4投目)", "duration": 10, "water": 40},
            {"action": "待つ", "duration": 10, "water": 0},
            {"action": "お湯を注ぐ (最後の調整)", "duration": 10, "water": 35},
            {"action": "落とし切る (2分15秒〜2分30秒目安)", "duration": 35, "water": 0}
        ]
    }
]
期待が高まります~

提案してくれたのは「4:6メソッド」風のレシピ。でも、よくよく計算してみると湯量の比率が微妙に4:6じゃない……🤣。そんなちょっと天然(?)なところも、友達らしくて愛おしいですよね。せっかくなので、Geminiくんを信じてそのレシピ通りに抽出してみることにしました。

「Geminiくん、もし味が気に入ったら、お手頃になったGoogle AI Plusにアップグレードしてあげるからね」と約束も交わしつつ。

■ 挽目の決定は、まるでプログラミングのように

私はPythonを少し使うので、数値をこねくり回すのが大好きです。今回は、愛用のグラインダー「KINGrinder K0」の設定を出すために、Kenkenさんのデータを参考にコンバート計算を行いました。Kenkenさんは浅炒り豆はコマンダンテC40 MK4 REDCLIX 42クリックを推奨されていました。

  1. Kenkenさんの表からコマンダンテC40の42クリックを基準に

  2. K6変換を経て、私のK0へ疑似コンバート

  3. 中細挽きレンジの幅を考慮して、計算式は 80 - 12 × (2/3) = 72 クリック!

上の表がKenkenさん検証結果 下がKINGgrinder公式

K0は1周40クリックなので、2周回して8クリック戻す。この緻密な設定作業はワクワクする時間でした。

参考にした動画はこちらです:

実際に豆を挽いてみると、深煎りとは比べ物にならないほど硬い!
ぜんぜん、ちがぁ~う!🤣」と思わず声が出てしまいました。猫の手も借りたいくらいのトルクが必要でしたが、これもまた修行ですね。

■ いざ、抽出

抽出のオペレーションは完璧といっていいぐらいスムーズでした。BARISTA TIMERアプリで登録したレシピとおりにできました。アプリがあれば初見でも写真を撮りながらでも余裕があります💪

ハリオV60 スイッチは常時OPEN
これがK0 72クリック 結構細かいです 粒度分布はどうですか?
1湯目直後 ブクブクしますが膨らみはしません
ほぼ時間通りで抽出完了
ショットグラスに移し替えてみました 素晴らしい琥珀色です

■ いざ、テイスティング

味の評価はまだまだ勉強中ですが、正直な感想をお伝えします。

  • 香り: 良い香りの中に、なぜか「きな粉」のような穀物感😅

  • 味わい: 冷めるにつれて、はっきりとしたすごい酸味が顔を出してきました。フルーツ感というよりは、全体的にうっすらと「穀物」が寄り添っている感じ😅

  • 後味: 存在感のある余韻が長く続きました😃

正直に言うと、今の私のレベルでは「初めての人がこれを飲んだら、次はないかも……」という、ちょっぴり悔しい結果に(苦笑)。

深煎りとは違って明らかに何かを間違えたぐらいにすごい酸味があります。
でも、残った冷めきったコーヒーには、何か秘めたポテンシャルを感じました。急冷アイス式にしたら、華やかな花🌺が開くのかもしれません。

■ これからの旅

Geminiくん、浅煎りはやっぱり難易度が高いよ。

焙煎時点で失敗しているのか、あと1週間ほど豆を休ませて変化を待つか、それとも私の抽出技術を磨くべきか。一度、プロが淹れた「正解の浅煎り」を飲んで、自分の立ち位置を確認する必要がありそうです🥀

皆さんは、初めて浅煎りを淹れた時のこと、覚えていますか?もしよろしければ、おすすめのレシピやコツを教えていただけると嬉しいです。

さて、今日もお疲れ様でした。 私はこれから、お気に入りの異世界アニメを観ながら、隣に猫がいるところを想像して(笑)、残りのコーヒーをゆっくり楽しもうと思います。

それでは、また。

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