講義22|お化粧を楽しみ続けよう――学びのゴールは、これからも自分らしく輝き続けること
こんしは!

こんしは!
AllA / All Atelier / オールアトリエへようこそ!
生徒は、オール・ドメディア / Owl Dmedia。
講師は、姉魅シスターぺ / Anemi Sisterpeです!
そして今回――ついに、全22講義のお化粧コース最終回です!
オール・ドメディア
「ついに講義22……! 最初は『お化粧って何?』から始まったのに、もう最終回なんですね」
姉魅シスターぺ
「そうね♪ でも、今日でお化粧が終わるわけじゃないのよ。むしろ、本当のスタートはここから!」
講義1では、お化粧そのものを知るところから始まりました。
メイク道具を知り、化粧品を知り、スキンケアや自分の肌を学びました。
そこからベースメイク、眉、アイメイク、チーク、リップへ進み、ナチュラルメイクを完成させ、メイクを落とすところまで一周しました。
さらに、シーンや季節、カラー、失敗の直し方、道具のお手入れ、流行、時短メイク、特別な日のメイク、化粧品選び……。
そして前回はついに、**「自分だけのメイクスタイル」**を考えました。
今日は、そのすべてを未来へつなげる最終講義です。
今回の講義

今回のテーマは、
「お化粧を楽しみ続けよう」
です。
この22講義で目指してきたのは、メイクの知識を暗記することだけではありませんでした。
一番大切にしてきたのは、
自分で見て、自分で考えて、自分で選べるようになること。
です。
オール・ドメディア
「確かに、途中から『これが正解です!』より、『自分はどうしたい?』って聞かれることが増えました」
姉魅シスターぺ
「そこに気づいたのね♪ お化粧って、誰かになるためだけのものじゃないの。自分を楽しむ方法の一つなのよ」
今日は、このコースを卒業したあとも、お化粧と楽しく付き合っていくための考え方をまとめます。
今回できるようになること

今回の講義を終えるころには、
・22講義で身につけたことを振り返れる
・メイクに一つの絶対的な完成形はないと理解できる
・失敗しても、また試せばいいと思える
・流行や新しい化粧品を自分で選んで楽しめる
・メイクをする日、しない日を自分で決められる
・自分の好みが変わることを前向きに受け止められる
・これからも自分らしくお化粧を続けていける
ようになることを目指します。
最終回だからこそ、新しい技術を大量に覚えるのではありません。
今まで学んできたことを、
「これからどう使う?」
へ変えていきましょう。
重要ポイント

1.22講義で手に入れた一番大きな力は「選べること」
最初のころは、
「何を使えばいい?」
「どこから始めればいい?」
「正しいメイクって何?」
という疑問がありました。
でも今なら、
肌を見て、
予定を見て、
時間を考えて、
好きな色を考えて、
自分でメイクを組み立てられます。
オール・ドメディア
「全部できるようになったことより、“今日はこれをやろう”って決められるようになったことが大きいかも」
姉魅シスターぺ
「そう! それがこのコースで育ててきた力よ♪」
メイクを全部する。
一部分だけする。
時短にする。
特別な日に少し華やかにする。
今日はしない。
どれも自分で選べます。
選択肢を持って、自分で決められる。
それこそが、お化粧を自由に楽しむための力です。
2.メイクをしない日があってもいい
ここまでお化粧を学んだからといって、
毎日必ずメイクしなければならない
わけではありません。
オール・ドメディア
「せっかく22講義やったんだから、毎日やらないともったいない気もします」
姉魅シスターぺ
「知識は“義務を増やすため”じゃなくて、“選択肢を増やすため”にあるのよ」
今日はしっかりメイクしたい。
今日はリップだけ。
今日は何もしない。
それでいいんです。
メイクをする自分も自分。
メイクをしない自分も自分。
どちらかだけが「正しい自分」ではありません。
だからこそ、お化粧を負担ではなく、楽しい選択肢として持ち続けることができます。
3.失敗した日は「次のヒント」が増えた日
このコースでは何度も、
最初から完璧じゃなくていい
と伝えてきました。
アイシャドウが濃くなった。
眉の左右が違った。
チークをつけすぎた。
色選びが思っていた雰囲気と違った。
そんな日もあります。
でも講義15で学んだように、
止まる → 確認する → 直す → 次へ生かす。
これで大丈夫です。
オール・ドメディア
「失敗したら、“自分はメイクに向いてない”じゃなくて、“次はどうする?”でしたね」
姉魅シスターぺ
「その通り♪ 失敗できるってことは、ちゃんと挑戦しているってことでもあるのよ」
失敗をしない人になる必要はありません。
失敗しても戻ってこられる人
になればいいんです。
4.「好き」はこれから変わっていい
今好きなメイクが、ずっと好きとは限りません。
今はナチュラルメイクが好き。
来年はもっと色を楽しみたくなるかもしれない。
今はピンク。
次はオレンジ。
さらにその先では、まったく違う色を好きになるかもしれません。
オール・ドメディア
「自分だけのメイクスタイルを作ったのに、変えていいんですよね?」
姉魅シスターぺ
「もちろん♪ 自分が変われば、“自分らしさ”だって一緒に変わっていいの」
スタイルとは、自分を閉じ込める箱ではありません。
今の自分を表すもの。
だから、何度でも更新して大丈夫です。
5.流行は追いかけるものではなく、楽しむヒント
これからも新しいメイクや化粧品、カラー、流行が登場していくでしょう。
そんなとき、
「知らない!」
と焦る必要はありません。
講義17で学んだように、流行は命令ではなくヒントです。
知ってみる。
気になったら試す。
好きなら残す。
合わなければ戻る。
オール・ドメディア
「流行に合わせて自分を毎回作り直すんじゃなくて、好きなところだけもらえばいいんですね」
姉魅シスターぺ
「そう♪ 流行を使う側になればいいのよ」
新しいものへ挑戦する自由もある。
いつものメイクを続ける自由もある。
その両方を持っておきましょう。
6.化粧品の数より「使えるもの」を大切に
お化粧が好きになると、化粧品も増えていきます。
でも講義20で学んだように、
たくさん持つこと=上手
ではありません。
何に使う?
いつ使う?
自分は本当に好き?
今持っているものと似ていない?
そう考えながら、自分に必要なものを選びます。
姉魅シスターぺ
「お気に入りの一本を何度も使うのだって、とっても素敵なことよ」
オール・ドメディア
「自分の道具箱が、自分の好きなものだけになっていく感じですね!」
自分で選んだものを、大切に使う。
これも自分らしいお化粧の楽しみ方です。
7.道具や肌を大切にすることも続けよう
楽しい色や新しいメイクばかりに目が向きがちですが、
スキンケア。
メイクを落とすこと。
道具を清潔にすること。
こうした基本も忘れないようにしましょう。
オール・ドメディア
「派手じゃないけど、ずっと続けるために大事な部分ですね」
姉魅シスターぺ
「そう。楽しく続けるための土台よ♪」
新しいテクニックを覚えても、
自分を見る。
丁寧に扱う。
終わったら整える。
この基本へいつでも戻れます。
8.誰かと比べるより「昨日の自分」と比べてみよう
SNSには、上手なメイクがたくさんあります。
それを見て、
「自分は全然できてない」
と思う日もあるかもしれません。
そんなときは、講義1の自分を思い出してみましょう。
メイク道具を知った。
化粧品の種類を知った。
肌を見るようになった。
ベースメイクができた。
色を選べるようになった。
失敗を直せるようになった。
オール・ドメディア
「こうして見ると、めちゃくちゃ進んでますね!」
姉魅シスターぺ
「でしょう? 比べるなら、“できなかったころの自分”も見てあげて♪」
小さな成長を、自分で見つけてあげましょう。
9.上達とは「難しいメイクができること」だけじゃない
上達というと、
高度なテクニック。
複雑なアイメイク。
完璧な仕上がり。
を想像するかもしれません。
でも、このコースで考える上達はもっと広いものです。
自分の肌を見られる。
必要な化粧品を選べる。
忙しい日は時短できる。
特別な日は少し遊べる。
失敗しても直せる。
使った道具を大切にできる。
そして、
今日はどんな自分でいたいかを決められる。
これも全部、立派な上達です。
10.お化粧は、自分をもっと好きになる魔法にできる
最初の目次にあった言葉を、最後にもう一度思い出しましょう。
「お化粧は、自分をもっと好きになる魔法だよ!」
でも、その魔法は化粧品そのものだけにあるわけではありません。
自分を観察すること。
好きな色を見つけること。
新しい自分を試すこと。
失敗しても戻ってこられること。
鏡を見て、
「今日の自分、なんか好きかも」
と思えること。
そこに魔法があります。
オール・ドメディア
「最初は“きれいになる方法”を覚えるコースだと思ってました。でも、本当は“自分との付き合い方”も学んでたんですね」
姉魅シスターぺ
「それが分かったなら、もう大丈夫♪」
今回のまとめ

全22講義、本当におつかれさまでした!
このコースでは、
お化粧の基本を知り、
基本メイクを覚え、
もっと楽しむ方法を学び、
最後には自分だけのメイクスタイルを作りました。
そして最終回で覚えてほしいことは、ただ一つ。
これからも、自分らしく楽しんでいい。
ということです。
毎日メイクしてもいい。
たまにでもいい。
好きな色が変わってもいい。
流行を楽しんでもいい。
いつものメイクへ戻ってもいい。
失敗してもいい。
オール・ドメディア
「つまり、このコースを卒業しても“完成”ではない?」
姉魅シスターぺ
「そう。ここから自分のメイクを育てていくのよ♪」
お化粧の世界に、最後の一ページはありません。
今日の自分。
明日の自分。
一年後の自分。
そのときの自分に合わせて、これからもメイクを楽しんでいきましょう!
1分ワーク

最後の1分ワークは、
「22講義を終えた自分へ、一言メッセージを書く」
です。
たとえば、
「最初よりメイクが怖くなくなった!」
「好きな色をもっと試してみたい!」
「完璧じゃなくても楽しむ!」
「これからも自分のペースで続ける!」
何でもOK。
そして最後に、
「これから一番やってみたいメイク」
を一つだけ書いてください。
それが、このコースを卒業したあとの最初の一歩です。
ミニクイズ

Q1.この22講義を通して一番大切にしてきた考え方はどれ?
A.全員が同じメイクをできるようになる
B.流行しているものを全部使う
C.基本を知り、自分で考えて自分らしく楽しむ
答え:C!
メイクの基本を知ることで、自分の肌や予定、好みに合わせて自分で選べるようになることを目指してきました。
Q2.これから自分のメイクスタイルが変わったらどうする?
A.今の自分に合わせて何度でも更新していい
B.講義21で決めた形を絶対に変えてはいけない
C.変わった時点でメイクをやめる
答え:A!
好みや生活が変われば、メイクも変わってOKです。その変化も含めて自分らしさを楽しみましょう。
次回予告

今回で、全22講義のお化粧コースは修了です!
なので、次回の講義はありません。
でも――
あなたのお化粧には、続きがあります。
オール・ドメディア
「“次回予告なし”って、やっぱりちょっと寂しいですね」
姉魅シスターぺ
「じゃあ、こうしましょう。次回予告じゃなくて――未来予告!」
次に新しい色を試す日。
初めて自分で化粧品を選ぶ日。
忙しい朝に時短メイクが役立つ日。
特別な日にお気に入りのメイクで出かける日。
そして鏡を見て、
「この自分、いいな」
と思える日。
それが、この講義の続きです。
オール・ドメディア
「じゃあ、このコースは終わっても、お化粧の勉強はずっと続くんですね!」
姉魅シスターぺ
「もちろん♪ 楽しむことが、一番の上達のコツよ!」
全22講義、本当にありがとうございました。
これからも、自分の肌を大切に。
自分の「好き」を大切に。
そして――
あなたらしいメイクで、あなたらしく輝いてください!
またAllA / All Atelier / オールアトリエの別の学びでお会いしましょう!

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