【運転免許・学科試験対策】飲酒運転・ながら運転|重大事故を防ぐために知っておきたい危険と罰則|オールアカデミー「種」コース 講義13
こんしは!
オールアカデミー / All Academy、運転免許「種」コースへようこそ。
講師を担当するのは、オール・ドメディア / Owl Dmedia。
今回一緒に学ぶ生徒は、えんだ・円舵 / Enda Endaです。
第13講義のテーマは、
飲酒運転・ながら運転
です。
飲酒運転とながら運転には、大きな共通点があります。
それは、
車は動き続けているのに、運転者の判断や注意が運転から離れてしまうこと。
「少ししか飲んでいないから」
「スマートフォンを一瞬見ただけだから」
「自分は慣れているから」
その小さな油断が、取り返しのつかない事故につながります。
飲酒運転による死亡事故率は、飲酒していない場合の約6.9倍です。また、携帯電話などを使用していた場合の死亡事故率は、使用していない場合の約3.4倍となっています。
今回の合言葉は、
運転中に我慢するのではなく、運転する前に危険をなくす。
事故を防ぐための知識と、具体的な仕組みを一緒に学んでいきましょう。

今日できるようになること
この講義では、次の内容を学びます。
飲酒運転が危険な理由を説明できる
酒酔い運転と酒気帯び運転の違いを理解する
翌朝にもアルコールが残る可能性を知る
飲酒運転を周囲も止める必要性を理解する
ながら運転に当たる行為を知る
スマートフォンを安全に管理する方法を身につける
運転を始める前に危険をなくす仕組みを作る
少しだけなら運転しても大丈夫?
えんだ・円舵
「オール先生、お酒を一口しか飲んでいなければ、運転しても大丈夫ですよね?」
オール・ドメディア
「どうして大丈夫だと思ったの?」
えんだ
「一口だけなら、酔っている感じもしないからです!」
オール
「“酔っている感じがしない”ことと、“安全に運転できる”ことは同じじゃないんだ」
えんだ
「自分では普通だと思っていても、影響が出ているんですか?」
オール
「そう。アルコールは少量でも、注意力や判断力、危険に反応する力へ影響を与えるよ」
えんだ
「飲んだ量を自分で判断してはいけないんですね……」
オール
「飲んだら運転しない。これだけは、例外を作らないことが大切だよ」
1.飲酒運転はなぜ危険なの?
アルコールには、脳の働きを麻痺させる作用があります。
飲酒すると、安全運転に必要な次の能力が低下します。
周囲の情報を正確に捉える力
危険を発見する注意力
距離や速度を判断する力
ハンドルやブレーキを操作する力
感情や行動を抑える力
危険を発見してから反応する速さ
飲酒によって気が大きくなると、速度を出しすぎたり、狭い間隔へ無理に入ったりする可能性も高まります。
また、危険に気づいても、ブレーキを踏むまでの反応が遅くなることがあります。
警察庁は、酒に弱い人だけでなく、酒に強いと考えている人でも、低い濃度のアルコールによって運転操作へ影響が出ると案内しています。
お酒に強いことは、飲酒運転に強いことではありません。
2.酒酔い運転と酒気帯び運転
飲酒運転には、主に「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」があります。
酒酔い運転
2026年7月21日に施行された改正後の基準では、次のどちらかに当たる場合です。
呼気1リットル中のアルコール濃度が0.5ミリグラム以上
アルコールの影響により、正常な運転ができないおそれがある状態
数値が0.5ミリグラム未満でも、言葉や動作、運転の状態などから正常な運転ができないと判断されれば、酒酔い運転となります。
罰則
5年以下の拘禁刑
または100万円以下の罰金
行政処分は基礎点数35点で、前歴や累積点数がない場合でも免許取消し、欠格期間3年となります。
酒気帯び運転
呼気1リットル中のアルコール濃度が、
0.15ミリグラム以上
の場合です。
罰則
3年以下の拘禁刑
または50万円以下の罰金
行政処分は、呼気中の濃度によって異なります。
0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満
基礎点数13点・免許停止90日0.25ミリグラム以上
基礎点数25点・免許取消し・欠格期間2年
これらの行政処分は、前歴やほかの累積点数がない場合の基準です。
基準未満なら運転してよい?
えんだ
「じゃあ、0.15ミリグラム未満なら運転してもいいんですか?」
オール
「そういう意味ではないよ」
えんだ
「基準より少ないのに?」
オール
「0.15ミリグラムという数字は、酒気帯び運転として処罰される基準なんだ。アルコールが残っている状態で運転してよいという許可ではないよ」
警察庁も、呼気中アルコール濃度が0.15ミリグラム未満であっても、酒気を帯びた状態で車両などを運転することは禁止されていると案内しています。
数字を見て運転するのではなく、飲んだら運転しない。
これが基本です。
3.酔っている感覚だけでは判断できない
アルコールの影響には個人差があります。
同じ種類、同じ量のお酒を飲んでも、
体格
体質
性別
食事の有無
体調
飲む速さ
睡眠状態
などによって、影響や分解に必要な時間は変わります。
そのため、
まっすぐ歩ける
普通に話せる
頭がはっきりしている
顔が赤くなっていない
酔いが覚めた気がする
という感覚だけで、安全に運転できるとは判断できません。
「自分では大丈夫」が、飲酒運転で最も危険な判断の一つです。
4.翌朝にもアルコールが残ることがある
夜に飲酒して、そのまま眠った場合でも、翌朝まで体内にアルコールが残っている可能性があります。
警察庁が紹介する飲酒運転の理由にも、
二日酔いの状態で出勤するために運転した
時間が経ったため大丈夫だと思った
という例があります。夜遅くまで飲酒した場合は、翌朝の運転を控えることが呼びかけられています。
厚生労働省の「アルコールウォッチ」では、純アルコール10グラムが体から排出されるまでの目安を約2.5時間としています。ただし、分解時間には個人差があり、表示される時間はあくまで目安です。計算結果を「運転してよい時刻」として使用してはいけません。
えんだの疑問
えんだ
「寝たら、アルコールはなくなるんじゃないんですか?」
オール
「眠ることと、体内のアルコールがなくなることは別なんだ」
えんだ
「朝起きて元気でも、残っているかもしれない……」
オール
「そう。翌朝に運転する予定があるなら、前日の飲酒量と終了時間から考える必要があるよ」
えんだ
「迷う状態なら、運転しない方を選ぶ!」
オール
「それが安全な判断だね」
5.飲酒運転は運転者だけの問題ではない
飲酒運転では、実際に運転した人だけが処罰されるとは限りません。
車を提供した人
飲酒した人が運転すると知りながら車を提供した場合、運転者の状態に応じて処罰されます。
運転者が酒酔い運転
5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金運転者が酒気帯び運転
3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
お酒を提供した人・同乗した人など
運転することを知りながら酒類を提供した人や、飲酒運転の車への同乗を求めた人なども処罰の対象になります。
運転者が酒酔い運転
3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金運転者が酒気帯び運転
2年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金
飲酒運転は「しない」だけでなく、「させない」「許さない」ことが必要です。
6.飲酒運転は飲む前に防ぐ
お酒を飲んだ後は、判断力そのものが低下します。
そのため、飲んでから、
「運転するかどうか」
を考えてはいけません。
飲む前に、帰宅方法を決めておきましょう。
飲酒前に決めること
車を自宅へ置いていく
公共交通機関を使う
タクシーや運転代行を利用する
宿泊場所を確保する
お酒を飲まない人を決める
車の鍵を飲酒する人へ渡さない
翌朝に運転する予定も確認する
グループで車を利用する場合は、飲酒しない人をあらかじめ決め、その人が仲間を安全に送り届ける「ハンドルキーパー運動」も推進されています。
会話
えんだ
「飲み会が終わってから、運転できるか考えればいいと思っていました」
オール
「お酒を飲んだ後の自分へ、重要な判断を任せてはいけないんだ」
えんだ
「飲む前の自分が、帰る方法まで決めておく!」
オール
「そう。安全運転は、車へ乗る前どころか、お酒を飲む前から始まっているよ」
7.ながら運転とは?
ながら運転とは、運転以外の行動へ注意を向けながら車を動かすことです。
特に問題となっているのが、運転中のスマートフォンや携帯電話の使用です。
道路交通法では、車が停止している場合などを除き、運転中に次の行為をすることが禁止されています。
スマートフォンなどを手に持って通話する
スマートフォンの画面を注視する
カーナビゲーションなどの画面を注視する
走行中に画面へ意識が集中すると、前方や周囲の交通状況へ注意を向けられなくなります。
8.「一瞬見るだけ」が危険な理由
えんだ
「通知を一瞬確認するくらいなら、大丈夫じゃないですか?」
オール
「その一瞬に、車は何メートル進むと思う?」
えんだ
「2〜3メートルくらい……?」
オール
「時速60キロなら、2秒間で約33.3メートル進むんだ」
えんだ
「えっ! そんなに進むんですか?」
オール
「その間に前の車が止まったり、歩行者が道路へ出たりしても、気づくのが遅れてしまうよ」
時速60キロで走る車は、2秒間で約33.3メートル進みます。警察庁は、画面などを2秒以上見ると運転者が危険を感じるという点で、各種研究報告が一致していると説明しています。
道路から目を離している間も、車は止まってくれません。
9.ながらスマホの罰則
自動車を運転中にスマートフォンを手で持って通話したり、画面を注視したりした場合、次の罰則があります。
携帯電話使用等・保持
6か月以下の拘禁刑
または10万円以下の罰金
基礎点数3点
普通車の反則金1万8,000円
交通の危険を生じさせた場合
ながらスマホによって事故を起こしそうになるなど、道路上の交通へ具体的な危険を生じさせた場合です。
1年以下の拘禁刑
または30万円以下の罰金
基礎点数6点
反則金制度の適用なし
基礎点数6点は、前歴や累積点数がない場合でも免許停止の対象となる点数です。
10.スマートフォン以外の「ながら」にも注意
法律で特に規定されているスマートフォンやカーナビの注視だけでなく、運転への注意を奪う行動は危険です。
例えば、
落とした物を拾う
飲み物のふたを開ける
食べ物の袋を開ける
鏡を見て身だしなみを整える
後部座席を振り返る
助手席の荷物を探す
カーナビを長時間操作する
車内の映像を見続ける
同乗者との会話へ意識を集中させる
などです。
車を安全に操作できない状態になれば、重大事故につながります。
手がハンドルにあっても、目や意識が道路から離れれば安全運転ではありません。
11.ハンズフリーなら絶対に安全?
えんだ
「スマートフォンを手に持たず、ハンズフリーで話せば絶対に安全ですよね?」
オール
「手は使わなくても、会話へ意識が集中することはあるよ」
えんだ
「前を見ていても、危険を見落とす可能性があるんですね」
オール
「そう。運転中の通話をできるだけ避ける仕組みを作った方が安全だね」
スマートフォンを持っていない場合でも、複雑な会話や感情的な内容へ意識が集中すると、周囲の変化への反応が遅れる可能性があります。
重要な連絡は、安全な場所へ停車してから行いましょう。
12.カーナビは出発前に設定する
カーナビや地図アプリは、目的地へ安全に向かうための便利な道具です。
しかし、走行中に目的地を入力したり、画面を長時間見続けたりすると、前方への注意が失われます。
出発前に準備すること
目的地を入力する
経路を確認する
音声案内を設定する
スマートフォンを固定する
音量を調整する
通知を停止する
必要な連絡を済ませる
道を間違えた場合でも、急に画面を操作したり、無理な進路変更をしたりしてはいけません。
安全な場所へ停車してから、経路を確認しましょう。
13.電話や通知が来たらどうする?
運転中に電話やメッセージが届いても、その場で確認してはいけません。
基本の行動
画面を見ない
スマートフォンへ手を伸ばさない
安全な場所を探す
正しい方法で停車する
停車後に確認・返信する
警察庁は、運転前にスマートフォンの電源を切る、ドライブモードへ設定するなど、呼出音が鳴らない状態にすることを勧めています。使用する必要がある場合は、必ず安全な場所へ停車してから使用するよう案内しています。
えんだの疑問
えんだ
「大事な連絡だったら、すぐ出た方がいいですよね?」
オール
「本当に大事な連絡なら、なおさら安全な状態で対応しよう」
えんだ
「事故を起こしたら、連絡どころじゃなくなりますもんね……」
オール
「返事が数分遅れることより、安全に目的地へ着くことの方が大切だよ」
14.運転前の「集中モード」を作ろう
ながら運転は、意思の強さだけで防ごうとすると失敗することがあります。
通知音が鳴ったり、画面が光ったりすれば、反射的に確認したくなるからです。
そこで、運転を始める前に、スマートフォンを触らなくて済む状態を作ります。
オールアカデミー式・出発前チェック
飲酒
飲酒していない
前日のアルコールが残っていない
体調に不安がない
同乗者にも飲酒運転をさせない
スマートフォン
目的地を設定した
通知を停止した
ドライブモードにした
手の届きにくい場所へ置いた
必要な連絡を済ませた
車内
荷物を固定した
飲み物を安全な場所へ置いた
シートやミラーを調整した
車内温度を設定した
シートベルトを着用した
運転中の自分に我慢させず、運転前の自分が誘惑を消しておく。
これが安全な仕組みです。
よくある勘違い
「一口だけなら運転できる」
誤りです。
アルコールは少量でも、注意力・判断力・運転操作へ影響を与える可能性があります。飲酒量にかかわらず、飲んだら運転してはいけません。
「お酒に強い人なら大丈夫」
誤りです。
酒に強いと考えている人でも、低い濃度のアルコールによって運転操作へ影響が出ます。
「一晩寝れば必ず運転できる」
誤りです。
夜遅くまで飲酒した場合は、翌朝までアルコールが残る可能性があります。
「運転する本人だけが注意すればよい」
誤りです。
飲酒運転をすると分かって車やお酒を提供した人、同乗を求めた人なども処罰される場合があります。
「スマートフォンを一瞬見るだけなら安全」
誤りです。
時速60キロでは、2秒間で約33.3メートル進みます。短い時間でも、前方の危険を見落とす可能性があります。
「スマートフォンを手に持たなければ何をしてもよい」
誤りです。
カーナビなどの画面を注視する行為も禁止されています。手だけでなく、目と意識を運転へ向ける必要があります。
「信号待ちで返信しておけば効率がよい」
信号が変わったことや周囲の動きを見落とす可能性があります。
必要な操作は、道路上の一時的な停止に頼らず、安全に駐車できる場所へ移動してから行いましょう。
学科試験のひっかけ問題
問題1
酒に強い人であれば、少量の飲酒後に運転しても安全である。
答え
誤りです。
酒に強いと考えている人でも、アルコールによって注意力や判断力、運転操作へ影響が出ます。
問題2
呼気中アルコール濃度が0.15ミリグラム未満であれば、飲酒後でも自由に運転できる。
答え
誤りです。
基準未満であっても、酒気を帯びた状態での運転は禁止されています。
問題3
夜遅くまで飲酒した場合は、翌朝にもアルコールが残っている可能性がある。
答え
正しいです。
時間が経ったという感覚だけで判断せず、アルコールが残る可能性を考えて運転を控えます。
問題4
飲酒運転をすると知りながら車を貸した人も、処罰される場合がある。
答え
正しいです。
車の提供者、酒類の提供者、同乗者なども処罰の対象となる場合があります。
問題5
運転中にスマートフォンを手で持って通話することは禁止されている。
答え
正しいです。
運転中の手持ち通話や画面の注視は禁止されています。
問題6
カーナビは運転に必要な機器なので、走行中に画面を見続けてもよい。
答え
誤りです。
カーナビゲーションなどの画面を注視する行為も禁止されています。
問題7
時速60キロで走行している車は、2秒間に約33.3メートル進む。
答え
正しいです。
画面を短時間見ただけでも、車は長い距離を進みます。
問題8
重要な電話が来た場合は、走行中でも短時間なら応答してよい。
答え
誤りです。
安全な場所へ停車してから対応します。
問題9
飲酒運転やながら運転は、運転中に気をつければ防げるので、出発前の準備は必要ない。
答え
誤りです。
飲酒しない帰宅方法やスマートフォンの通知設定など、運転前に危険をなくすことが重要です。
オール先生のまとめ
えんだ
「飲酒運転もながら運転も、少しくらいなら大丈夫だと思っていました」
オール
「重大事故は、その“少しくらい”から始まることがあるんだ」
えんだ
「お酒を飲んだら運転しない。翌朝も残っている可能性を考える」
オール
「うん。周囲の人にも運転させないことが大切だね」
えんだ
「スマートフォンは、出発前に目的地を設定して、通知も止める!」
オール
「運転中に我慢するのではなく、運転する前に触らなくて済む状態を作るんだ」
えんだ
「車が動いている間は、目も手も意識も運転に集中する!」
オール
「完璧だね。その判断が、自分と道路を利用する人の未来を守るよ」
今日のまとめ
今回の重要ポイントはこちらです。
アルコールは少量でも運転能力へ影響を与える
酒に強い人でも飲酒後は運転しない
酒気帯び運転の基準は呼気1リットル中0.15ミリグラム以上
基準未満でも、飲酒後に運転してよいわけではない
夜に飲んだアルコールが翌朝まで残る可能性がある
飲酒運転は「しない・させない・許さない」
車や酒類を提供した人、同乗者も処罰される場合がある
運転中の手持ち通話や画面の注視は禁止されている
時速60キロでは、2秒間で約33.3メートル進む
カーナビやスマートフォンは出発前に設定する
連絡が必要な場合は、安全な場所へ停車してから対応する
運転前に通知や誘惑をなくす仕組みを作る
安全運転とは、危険な誘惑に耐えることではなく、危険な状態を最初から作らないことです。
1分ワーク
次の二つの予定を想像してください。
場面1|友人との食事会
自分の車で食事会へ行く予定ですが、お酒を飲む可能性があります。
車で行かない方法はある?
誰がハンドルキーパーになる?
帰宅方法は決まっている?
翌朝に運転する予定はない?
飲酒した人へ車の鍵を渡さない仕組みはある?
場面2|初めての場所へ運転する
スマートフォンの地図アプリを使って向かいます。
出発前に目的地を設定した?
通知を停止した?
音声案内を使える?
道を間違えたときはどうする?
電話が来た場合は、どこで対応する?
運転中の判断へ頼らず、出発前に安全な答えを決めておきましょう。
次回予告
オールアカデミー / All Academy
運転免許「種」コース 講義14
緊急車両への対応
次回は、救急車や消防車、パトカーなどが近づいてきたときの対応を学びます。
緊急車両を音と光で発見する
交差点付近での正しい譲り方
交差点以外で道路を譲る方法
慌てて急停止してはいけない理由
後方から近づいてきたときの安全確認
緊急車両の後ろについて走ってはいけない理由
緊急車両が運んでいるのは、誰かの命と、一秒でも早い助けです。
周囲の安全を確認しながら、正しく道路を譲れるようになりましょう。
YouTubeでも発信しています
オールアカデミーでは、noteだけでなく、YouTubeでも学習コンテンツを発信しています。
文章とは少し違う形で、オールたちと一緒に楽しく学べる場所を作っています。
よかったら、遊びに来てください!

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※本記事は2026年7月28日時点の法令・警察庁公表情報をもとにした運転免許学習用の内容です。実際の道路では、最新の法令、現地の道路標識・道路標示、警察官の指示および教習所教材に従ってください。
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