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【運転免許・学科試験対策】事故が起きたらどうする?停止・救護・通報の正しい手順|オールアカデミーコース 講義15

こんしは!

オール・アカデミー / All Academyです。

このコースでは、YouTubeをゼロから学びながら、全22講義を通して、自分だけの「発信の種」を育てていきます。

今回のテーマは、

再生回数を増やす工夫

です。

前回の講義では、動画の内容を補足する概要欄とタグについて学びました。

動画を撮影して、編集して、タイトルやサムネイルを整え、概要欄まで書いた。

ようやく投稿できたのに、再生回数を確認してみると、

「思っていたより見てもらえない……」
「再生回数が全然増えない……」
「もっと編集を豪華にしないとダメなのかな?」

と不安になることがあります。

ですが、投稿した直後から多くの人に見てもらえるとは限りません。

チャンネルを始めたばかりの時期は、視聴者がまだ自分のことを知らないからです。

今回は、再生回数だけに振り回されず、

必要としている人へ動画を届けるために、何を改善できるのか

を一緒に考えていきましょう。


今日できるようになること

今回の講義では、次のことを学びます。

  • 再生回数が増えるまでの流れが分かる

  • 視聴者が見たいテーマを考えられる

  • タイトルとサムネイルを見直せる

  • 動画の冒頭を改善できる

  • 最後まで見てもらう工夫が分かる

  • 関連する動画同士をつなげられる

  • 投稿後の動画を改善できる

  • 数字だけに振り回されない考え方を身につけられる

今回の目標は、

再生回数を無理やり増やすこと

ではありません。

視聴者が見つけやすく、内容を理解しやすく、次の動画にも進みやすいチャンネルを作ることが目標です。


投稿したのに、誰にも見てもらえない?

雨森子犬が、YouTube Studioの画面を見つめています。

雨森子犬 / Amamori Coinu

「オール先生、動画を投稿してから何度も確認しているんですが、再生回数がほとんど増えません……」

オール・ドメディア / Owl Dmedia

「初めて投稿した動画だよね。まず、一本を完成させて公開できたことが大きな一歩だよ」

雨森子犬

「でも、見てもらえなかったら、作った意味がない気がします」

オール・ドメディア

「再生回数が少ないことと、動画に価値がないことは同じではないよ。まだ、その動画を必要としている人に届いていないだけかもしれない」

雨森子犬

「動画を作ったあとは、待つしかないんですか?」

オール・ドメディア

「待つだけではなく、見つけてもらいやすくする工夫や、次の動画で改善できることがあるんだ」

再生回数は、動画の価値を表す唯一の数字ではありません。

しかし、視聴者へ届いているかを考えるための、一つの手がかりにはなります。

数字を見て落ち込むのではなく、

どこを改善すると、もっと見やすくなるだろう?

と考える材料にしましょう。


1.再生回数が増えるまでの流れ

動画が再生されるまでには、いくつかの段階があります。

① 動画を見つけてもらう

検索結果、関連動画、ホーム画面、SNS、再生リストなどから、動画が視聴者の目に入ります。

② タイトルとサムネイルを見てもらう

表示された動画の中から、視聴者が興味を持ちます。

③ 動画を開いてもらう

「自分に必要そう」「見てみたい」と感じてもらえたら、動画が再生されます。

④ 続きを見てもらう

冒頭を見て、期待した内容がありそうだと感じれば、そのまま視聴が続きます。

⑤ 次の動画へ進んでもらう

内容に満足してもらえれば、関連動画やチャンネル内の別動画も見てもらえる可能性があります。

つまり、再生回数を増やすためには、単に投稿本数を増やすだけではなく、

  • 見つけてもらう

  • 選んでもらう

  • 見続けてもらう

  • 次へ進んでもらう

という流れを整えることが大切です。


2.誰に向けた動画かを明確にしよう

動画を多くの人に見てもらいたいと思うと、

「できるだけ全員に向けた動画を作ろう」

と考えることがあります。

しかし、対象を広くしすぎると、誰に必要な動画なのかが分かりにくくなります。

例えば、

YouTubeについて話します

だけでは、内容が広すぎます。

一方で、

スマートフォンだけで初めて動画を編集する人へ、カット編集の基本を説明します

と決めれば、誰に向けた動画なのかが伝わります。


視聴者を考える三つの質問

動画を作る前に、次の三つを考えてみましょう。

① 誰に見てほしい?

  • YouTubeを始めたばかりの人

  • 動画編集が初めての人

  • スマートフォンだけで動画を作りたい人

  • 投稿しても再生されず悩んでいる人

② その人は何に困っている?

  • 何から始めればいいか分からない

  • 編集ソフトの使い方が難しい

  • タイトルの決め方が分からない

  • 投稿するのが怖い

③ 動画を見たあと、どうなってほしい?

  • 最初の動画を企画できる

  • 一つの編集操作を覚えられる

  • 投稿への不安が小さくなる

  • 次に取り組むことが分かる

この三つが決まると、動画の内容やタイトルも考えやすくなります。


雨森子犬

「たくさんの人に見てほしいなら、対象を広くした方がいいと思っていました」

オール・ドメディア

「最初は、一人の困っている人へ届けるイメージで作るといいよ。その一人に分かりやすい動画は、同じ悩みを持つ人にも届きやすいんだ」


3.視聴者が探しているテーマを考えよう

自分が話したいことだけでなく、視聴者が知りたいことも考えます。

例えば、YouTube初心者なら、次のような悩みを抱えているかもしれません。

  • 最初の動画は何を投稿すればいい?

  • 顔を出さずに動画を作れる?

  • スマートフォンだけで始められる?

  • 無料で動画編集できる?

  • 再生回数が増えないのはなぜ?

  • サムネイルには何を書けばいい?

こうした悩みを一つ選び、一つの動画で一つの答えを届けます。


一つの動画に、一つの中心テーマ

一つの動画に多くの内容を詰め込みすぎると、何についての動画なのか分かりにくくなります。

例えば、

撮影・編集・サムネイル・収益化・著作権を全部説明します

という動画は、内容が広すぎる可能性があります。

それぞれを分けて、

  • 撮影の基本

  • 音声をきれいに録る方法

  • テロップの入れ方

  • サムネイルの考え方

  • 著作権の基本

という動画にすると、視聴者は自分が必要な内容を選びやすくなります。

一つの動画で伝えるテーマを絞ることは、内容を薄くすることではありません。

一つの悩みに対して、丁寧に答えるための工夫です。


4.タイトルとサムネイルを見直そう

動画が表示されても、内容が伝わらなければ開いてもらえません。

そこで、投稿した動画のタイトルとサムネイルを見直します。

タイトルで確認すること

  • 誰に向けた動画か分かるか

  • 何についての動画か分かるか

  • 見ると何が分かるか想像できるか

  • 大切な言葉が前の方にあるか

  • 内容以上に誇張していないか

サムネイルで確認すること

  • 一番見せたいものが分かるか

  • 小さく表示しても文字が読めるか

  • 文字が多すぎないか

  • タイトルとまったく同じ内容だけになっていないか

  • 動画の雰囲気と合っているか


分かりにくい例

タイトル

今日の動画

サムネイル

やってみた!

これでは、何をした動画なのか分かりません。


改善した例

タイトル

【YouTube初心者向け】スマホで動画を投稿する基本手順

サムネイル

初投稿できた!

タイトルで内容を説明し、サムネイルで結果や感情を伝えています。

雨森子犬

「一度投稿したタイトルやサムネイルは、変更してはいけないと思っていました」

オール・ドメディア

「内容と合っている範囲なら、投稿後に見直して改善することもできるよ」

ただし、何度も短時間で変更し続けるのではなく、

何を伝えたいのか

を考えてから修正しましょう。


5.動画の冒頭で内容を伝えよう

視聴者が動画を開いても、最初の部分で内容が分からないと、すぐに離れてしまう可能性があります。

動画の冒頭では、できるだけ早く、

  • 何について話すのか

  • 誰に向けた動画なのか

  • 見ると何が分かるのか

を伝えます。


長すぎる冒頭の例

こんにちは。今日は天気がよくて、朝からいろいろ準備していたんですが、少し撮影開始が遅くなりました。そういえば昨日も編集していて……

本題が始まるまでに時間がかかっています。


内容が伝わる冒頭の例

今回は、YouTube初心者に向けて、スマートフォンで動画を投稿する手順を三つに分けて解説します。

最初に動画の目的を伝えてから、必要なあいさつや自己紹介へ進みます。


雨森子犬

「最初に丁寧な自己紹介をした方がいいと思っていました」

オール・ドメディア

「自己紹介も大切だけど、初めて見る人は、まず動画の内容を知りたいかもしれないね」

チャンネルを初めて見る人にも分かるように、冒頭で今回のテーマを伝えましょう。


6.最初に答えを見せる方法もある

解説動画では、答えや完成形を先に少し見せる方法があります。

例えば、サムネイルの作り方を紹介する動画なら、冒頭で完成したサムネイルを見せます。

料理動画なら、完成した料理を先に見せます。

編集方法の動画なら、編集前と編集後を比較します。

視聴者は、

「この動画を見ると、こうなれるんだ」

と理解しやすくなります。

ただし、結論をすべて説明して動画を終わらせるのではありません。

完成形を見せたあと、

どのように作ったのか

を本編で説明します。


7.動画の途中で迷子にさせない

動画が長くなると、視聴者が、

「今は何について話しているのだろう?」

と分からなくなることがあります。

そこで、動画の流れを整理します。

最初に全体の流れを伝える

今回は三つのポイントを説明します。

と伝えておくと、視聴者は動画の構成を理解できます。

話題が変わるときに区切る

  • ここからは二つ目のポイントです

  • 次に、サムネイルを見直します

  • 最後に、投稿後の改善方法を説明します

と伝えます。

テロップや見出しを使う

話題が切り替わる場面で、見出しのテロップを表示します。

視聴者が途中から見ても、現在の内容を理解しやすくなります。


8.不要な部分を少しずつ減らそう

動画を見返したときに、

  • 同じ説明を何度もしている

  • 長い沈黙がある

  • 本題から外れた話が続いている

  • 結論まで時間がかかっている

という部分があれば、少しずつ短くします。

ただし、すべての間を削除し、息つく暇もない動画にする必要はありません。

大切なのは、

視聴者が知りたい内容へ、迷わず進めること

です。

話す速さや動画の雰囲気を残しながら、必要のない部分だけを見直しましょう。


9.関連する動画同士をつなげよう

一本の動画を見た人が、次に見る動画を探しやすいようにします。

例えば、今回の「再生回数を増やす工夫」を見た人には、

  • タイトルとサムネイル

  • 概要欄とタグ

  • アナリティクスの見方

  • 継続して投稿するコツ

なども関係しています。

概要欄、再生リスト、動画の最後の案内などを使って、次の動画を紹介します。


動画の最後に案内する

タイトルとサムネイルの作り方を詳しく知りたい方は、前回の講義13も見てみてください。

概要欄に関連動画を書く

【関連講義】
講義13「タイトルとサムネイル」
講義14「概要欄とタグを書こう」

再生リストにまとめる

同じコースの動画を、一つの再生リストにまとめます。

視聴者が順番に学びやすくなり、次の動画を探す手間も減らせます。


10.一本だけで判断しない

動画を一本投稿して、再生回数が少なかったからといって、

「自分にはYouTubeが向いていない」

と判断する必要はありません。

一本だけでは、

  • テーマが合わなかったのか

  • タイトルが伝わりにくかったのか

  • 視聴者にまだ知られていないのか

  • 投稿した時期の影響なのか

  • 内容を改善する必要があるのか

を十分に判断できません。

動画を何本か投稿しながら、少しずつ傾向を見ていきましょう。


雨森子犬

「一本目が伸びなかったら、全部やり直そうと思っていました」

オール・ドメディア

「一本の結果だけで、自分やチャンネル全体を決めなくていいよ。一本目は、次を作るための資料にもなるんだ」

投稿した動画は、成功か失敗かの二択ではありません。

次の動画を改善するための記録です。


11.一度に全部を直さない

再生回数が少ないと、次の動画では、

  • 撮影方法

  • 話し方

  • 編集

  • テロップ

  • BGM

  • タイトル

  • サムネイル

  • 投稿時間

を全部変えたくなります。

しかし、一度にすべて変えると、どの改善が役に立ったのか分かりにくくなります。

次の動画では、改善点を一つ決めてみましょう。

例えば、

  • 冒頭で結論を伝える

  • サムネイルの文字を短くする

  • 一つの動画で一つのテーマを扱う

  • 不要な部分を30秒減らす

  • 関連動画を一つ紹介する

などです。

一つ改善して投稿し、その結果を見て、また次を考えます。


12.再生回数だけを見ない

再生回数は分かりやすい数字なので、つい何度も確認したくなります。

しかし、数字には再生回数以外にもいろいろあります。

例えば、

  • どのくらいの時間見てもらえたか

  • どの場面で視聴をやめた人が多いか

  • どの動画から次の動画へ進んだか

  • コメントや反応があったか

  • チャンネル登録につながったか

などです。

詳しい分析方法は、講義17「アナリティクスを見よう」で学びます。

今回は、

再生回数だけで動画の価値を決めない

ということを覚えておきましょう。


13.少ない再生にも意味がある

再生回数が10回だったとします。

大きなチャンネルと比べると、少なく感じるかもしれません。

ですが、その10回の中に、

  • 必要な情報を探していた人

  • 最後まで見てくれた人

  • 次の動画も見たいと思った人

  • 投稿者の言葉に勇気づけられた人

がいるかもしれません。

雨森子犬

「数字が小さいと、誰にも届いていないように感じてしまいます」

オール・ドメディア

「数字の向こう側には、一人ずつ視聴者がいるんだ。まずは、その一人にきちんと届けることを考えよう」

再生回数を増やすことだけではなく、

見てくれた人に、何を届けられたか

も大切にしましょう。


14.自分で何度も再生しても成長にはつながらない

再生回数が気になり、自分で何度も動画を開きたくなることがあります。

しかし、自分で数字を増やすことが目的になってしまうと、視聴者へ届く動画を作るという本来の目的から離れてしまいます。

数字を操作しようとするのではなく、

  • 内容を分かりやすくする

  • 視聴者の悩みに答える

  • タイトルとサムネイルを整える

  • 関連動画へ案内する

  • 投稿を続ける

という部分に力を使いましょう。

再生回数は、目的ではなく、動画を改善するための結果の一つです。


15.動画を届ける場所を増やそう

YouTubeへ投稿したあと、関連する場所で動画を紹介する方法もあります。

例えば、

  • noteの記事

  • 自分のWebサイト

  • SNS

  • コミュニティ

  • 友人や活動メンバーへの共有

などです。

ただし、関係のない場所へ何度もリンクを貼るのではなく、その動画を必要としている人がいる場所で紹介します。


noteと動画をつなげる

オール・アカデミーでは、note記事とYouTube動画を組み合わせる方法があります。

note

文章で詳しく学べる

YouTube

映像や会話で分かりやすく学べる

同じテーマでも、受け取りやすい形式は人によって違います。

noteの記事内で関連動画を紹介し、YouTubeの概要欄からnoteへ案内すれば、二つの媒体を行き来できます。


再生回数を増やす基本の流れ

ここまでの内容を、実践する順番に整理します。

STEP1|視聴者を一人決める

誰の、どんな悩みを解決する動画なのかを考えます。

STEP2|一つのテーマに絞る

一つの動画で伝える中心を決めます。

STEP3|タイトルとサムネイルを整える

動画を見る前の人にも、内容が伝わるようにします。

STEP4|冒頭で内容を伝える

何を学べる動画なのか、早めに伝えます。

STEP5|動画の流れを整理する

話題を区切り、視聴者が迷わないようにします。

STEP6|次の動画へ案内する

関連動画や再生リストを紹介します。

STEP7|投稿後に一つ改善する

数字を確認し、次の動画で一つだけ改善します。


再生回数を増やす工夫チェックリスト

動画を作る前

  • □ 誰に向けた動画か決めた

  • □ 視聴者の悩みを一つ選んだ

  • □ 一つの中心テーマに絞った

  • □ 見終わったあとに得られるものを決めた

投稿するとき

  • □ タイトルで内容が分かる

  • □ サムネイルを小さくしても読める

  • □ タイトルとサムネイルが内容と一致している

  • □ 概要欄に動画の説明を書いた

  • □ 関連動画を案内した

動画の内容

  • □ 冒頭で今回のテーマを伝えた

  • □ 本題までが長すぎない

  • □ 話題が切り替わる場所が分かる

  • □ 同じ説明を繰り返しすぎていない

  • □ 最後に次の行動を案内した

投稿したあと

  • □ 再生回数だけで判断していない

  • □ 改善点を一つ決めた

  • □ 一本だけで諦めていない

  • □ 次の動画を作り始めた


今日の1分ワーク

前回までに投稿した動画を一つ選び、次の質問に答えてみましょう。

① この動画は誰に向けたもの?

〇〇で困っている人に向けた動画。

② この動画を見ると何が分かる?

見終わると、〇〇できるようになる。

③ タイトルだけで内容が伝わる?

伝わりにくい場合は、新しいタイトルを一つ考えます。

④ 冒頭30秒で内容が分かる?

本題が始まるまで長い場合は、次の動画で短くします。

⑤ 次の動画で改善することは?

一つだけ決めます。

例:

次回は、動画の最初に結論を伝える。

すべてを一度に直す必要はありません。

小さな改善を一つずつ積み重ねましょう。


今日のまとめ

今回は、再生回数を増やすための基本的な工夫を学びました。

  • 再生されるまでには複数の段階がある

  • 誰に向けた動画かを明確にする

  • 視聴者の悩みを一つ選ぶ

  • 一つの動画に一つの中心テーマを持たせる

  • タイトルとサムネイルで内容を正しく伝える

  • 冒頭で今回のテーマやメリットを伝える

  • 動画の途中で視聴者を迷わせない

  • 関連する動画同士をつなげる

  • 一本だけの結果で判断しない

  • 次の動画で改善することを一つ決める

  • 再生回数だけで動画の価値を決めない

  • 数字の向こう側にいる視聴者を考える

雨森子犬

「再生回数を増やすには、特別な裏技が必要だと思っていました」

オール・ドメディア

「大切なのは、視聴者が見つけやすく、分かりやすく、次へ進みやすい動画を作ることだよ」

雨森子犬

「数字を何度も確認するより、次の動画を一つ改善した方がいいんですね」

オール・ドメディア

「そのとおり。再生回数は、君を評価する点数ではない。次に何を育てるか考えるための手がかりなんだ」

投稿した動画は、完成した作品であると同時に、次の動画を育てるための種でもあります。

小さく投稿し、小さく振り返り、小さく改善する。

その繰り返しが、少しずつチャンネルを育てていきます。


次回予告

次回は、

講義16「コメントを活用しよう」

です。

動画にコメントが届くと、うれしい反面、

「どう返信すればいいの?」
「厳しい意見が来たらどうしよう?」
「コメントから次の動画を考えられる?」

と迷うことがあります。

次回は、

  • コメントへの基本的な返信

  • 視聴者との距離感

  • 質問や感想を次の動画へ生かす方法

  • 困ったコメントへの対応

  • 安全に交流を続ける考え方

について学びます。

視聴者の声を、チャンネルを育てる新しい種に変えていきましょう。


YouTube、始めてみました!

オール・アカデミーでも、YouTubeチャンネルでの発信を始めました。

まだ育て始めたばかりのチャンネルですが、このnoteと一緒に、無理なく少しずつ動画を増やしていきます。

よかったら、遊びに来てください!

オール・アカデミー / All Academy YouTubeチャンネル



オール・アカデミーについて

オール・アカデミーは、

一緒に学んで、一緒に育てる。

をテーマにした学びの場所です。

大きな数字を一度で目指すのではなく、一本ずつ動画を作り、届いた反応から学び、次の一本へつなげていきます。

あなたの「発信の種」を、焦らず少しずつ育てていきましょう。


ハッシュタグ

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