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講義19|特別な日のメイク――「いつもの自分+ちょっと特別」で、大切な一日を彩ろう


こんしは!

こんしは!
AllA / All Atelier / オールアトリエへようこそ!

今回も一緒に、お化粧を楽しく学んでいきましょう!

生徒は、オール・ドメディア / Owl Dmedia
そして講師は、姉魅シスターぺ / Anemi Sisterpeです!

オール・ドメディア
「前回は時短メイクを学びました! 時間がない日は全部を高速でやるんじゃなくて、“今日は何を優先する?”と選ぶのがポイントでしたね!」

姉魅シスターぺ
「その通り♪ 毎日同じだけ時間があるわけじゃないものね。じゃあ今回は反対に、“今日はちょっと特別!”という日のメイクを考えてみましょう!」

オール・ドメディア
「特別な日のメイク! なんだか一気に豪華になりそう!」

誕生日。

大切なお出かけ。

記念になる日。

イベント。

写真を残したい日。

「今日はいつもより少しだけ特別な気分で過ごしたい」

そんな日はありませんか?

特別な日のメイクというと、ものすごく派手にしたり、高価な化粧品をたくさん使ったりしなければならないように感じるかもしれません。

でも、今回大切にするのは、

「いつもの自分+ちょっと特別」

という考え方です。

自分らしさを残しながら、いつもより少しだけ色や雰囲気を楽しんでみましょう!


今回の講義

講義19のテーマは、

「特別な日のメイク」

です。

前回の時短メイクでは、「今日は何を省く?」という引き算を考えました。

今回は、

「今日は何を少し楽しみたい?」

という足し算も考えていきます。

オール・ドメディア
「じゃあ、アイシャドウもチークもリップも全部MAXに……!」

姉魅シスターぺ
「ストップ♪ “特別=全部濃くする”ではないのよ」

特別感の作り方はいろいろあります。

いつもと違う色を一つ使ってみる。

普段より少し丁寧にアイメイクをする。

お気に入りのリップを主役にする。

普段のナチュラルメイクを基本にしながら、一部分だけ変える。

それだけでも、十分いつもとは違う気分を楽しめます。


今回できるようになること

今回の講義を終えるころには、

・特別な日のメイクを「派手にすること」だけだと考えなくなる
・まず予定や場面を考えてメイクを選べる
・普段の基本メイクを土台として使える
・「今日はどこを主役にする?」と考えられる
・いつもと違うカラーや仕上がりへ挑戦できる
・全体のバランスを確認しながら特別感を加えられる
・特別な日でも、自分らしいメイクを大切にできる

ことを目指します。

今回のキーワードは、

「特別だから別人になる」のではなく、「自分らしさに特別感を足す」

です!


重要ポイント

1.最初に「どんな特別な日?」を考えよう

まずは、メイクを始める前に予定を確認します。

講義12のシーン別メイクでも、

「今日はどんな日?」

という質問をしましたね。

特別な日にも、いろいろあります。

友達と出かける日。

記念になる写真を撮る日。

大切なイベントへ行く日。

少しきちんとした雰囲気にしたい日。

自分へのごほうびとして、おしゃれを楽しみたい日。

オール・ドメディア
「全部“特別な日”だけど、同じメイクじゃなくてもよさそうですね」

姉魅シスターぺ
「その通り♪ まず予定を知ると、“今日はどんな雰囲気にしたい?”も考えやすくなるわよ」

まず場面。

次に自分の気分。

この二つから今日のメイクを考えてみましょう。


2.特別な日ほど「いつもの基本」を土台にしよう

特別な日になると、

「いつもと全部違うことをしなきゃ!」

と思いがちです。

でも、そんな日だからこそ役立つのが、これまで学んだ基本です。

ベースメイク。

眉。

アイメイク。

チーク。

リップ。

オール・ドメディア
「Chapter 2で覚えたナチュラルメイクですね!」

姉魅シスターぺ
「そう♪ まず慣れている基本があるから、その上に特別感を加えられるの」

土台を全部変えるのではなく、

いつものメイクを70〜80%くらい残して、どこかだけ変えてみる。

そんなイメージでもOKです。

基本は、自由に遊ぶための戻れる場所なんです。


3.「今日の主役」を一つ決めよう

特別な日だからといって、顔中すべてを目立たせる必要はありません。

そこでおすすめなのが、

「今日のメイクの主役はどこ?」

と決めることです。

たとえば、

目元を主役にする。

リップの色を主役にする。

肌全体を丁寧に整える。

チークでいつもと違う雰囲気を作る。

オール・ドメディア
「一つ主役を決めると、何を頑張ればいいか分かりやすいですね!」

姉魅シスターぺ
「でしょう? そして主役以外は少し自然にすると、全体のバランスも考えやすくなるのよ」

全部をMAXにするのではなく、

主役+支える部分

と考えてみましょう。


4.いつも使わない色を一つ試してみる

講義14では、カラー選びを楽しみました。

特別な日は、そのときに見つけた「気になる色」へ挑戦するチャンスにもできます。

普段はブラウン系だけど、今日はピンクを少し。

いつも自然なリップだけど、今日は少し存在感のある色。

そんな小さな変化でもOKです。

オール・ドメディア
「特別な日を、新しい色を試すきっかけにもできるんですね!」

姉魅シスターぺ
「そう♪ でも初めて使うものなら、予定の直前だけじゃなく、事前に一度試してみるのもいいわね」

特別な日は緊張することもあります。

だからこそ、

事前に試す → 自分が好きか確認する

という準備も役立ちます。


5.写真に残る日でも「自分が好き」を忘れない

特別な日には、写真を撮ることもありますよね。

そんなとき、

「写真で完璧に見えなきゃ!」

と考えすぎると、メイクそのものを楽しめなくなることがあります。

大切なのは、

写真の中でも、自分が見て好きだと思える自分でいること。

オール・ドメディア
「あとで写真を見たときに、“この日の自分いいな”って思えたら最高ですね」

姉魅シスターぺ
「それこそ素敵な思い出よ♪」

誰かにどう見えるかだけでなく、

未来の自分がその写真を見たとき、どう感じるか。

そんな視点でメイクを選ぶのもいいですね。


6.服や髪型と一緒に考えてみよう

特別な日は、服装や髪型もいつもと少し違うことがあります。

そんなときはメイクだけを単独で考えるのではなく、

全体の雰囲気

を見てみましょう。

今日はどんな服?

どんな色?

髪型は?

アクセサリーは?

オール・ドメディア
「講義13の季節メイクでも、服と合わせる話がありました!」

姉魅シスターぺ
「そう♪ 学んだことがどんどんつながっているわね」

メイク、服、髪型、小物。

全部を完全にそろえる必要はありません。

でも、

「今日はこの服だから、このリップを使ってみたい」

と考えられると、特別な日の準備そのものが楽しくなります。


7.特別な日こそ「新しいことをやりすぎない」

ここは意外と大切です。

「今日は特別!」

と張り切って、

使ったことのない化粧品。

初めてのメイク方法。

初めての色。

全部一気に挑戦!

……すると、予定の直前に、

「思ってたのと違う!」

となって焦ることもあります。

オール・ドメディア
「その状態で時間までなくなったらパニックですね……」

姉魅シスターぺ
「だから、“新しいものは一つか二つ”くらいでも十分なのよ♪」

慣れている基本を中心にして、少しだけ新しいものを加える。

これなら安心感もありつつ、特別感も楽しめます。


8.うまくいかなかったら講義15を思い出そう

もちろん、特別な日でもメイクが思い通りにいかないことはあります。

アイシャドウが濃くなった。

チークをつけすぎた。

眉が少し違って見える。

そんなときは、講義15です。

止まる → 確認する → 必要なところだけ直す。

オール・ドメディア
「特別な日だと、普段より焦りそうです」

姉魅シスターぺ
「だからこそ、“全部失敗!”にしないことよ」

一部分の違和感は、一部分の問題。

落ち着いて対応しましょう。

特別な日は完璧さを証明する日ではありません。

その日を楽しむためのメイクだということを忘れないでくださいね。


9.時間には余裕を持とう

前回は時短メイクでしたが、特別な日は逆に、

少し余裕を持って準備する

という方法があります。

いつもより丁寧にメイクを楽しみたいなら、そのための時間も予定に入れておきます。

オール・ドメディア
「メイク時間も“予定の一部”として考えるんですね」

姉魅シスターぺ
「そう♪ 直前に全部詰め込むより、準備から楽しめたほうが素敵でしょう?」

鏡を見ながら、

「今日はどんな感じにしようかな」

と考える。

その時間も、特別な日の思い出の一部になるかもしれません。


10.特別感を決めるのは「量」ではなく自分の気持ち

最後に、一番大切なポイントです。

特別な日のメイクだからといって、

濃くなければいけない。

派手でなければいけない。

高価な化粧品が必要。

そんなことはありません。

オール・ドメディア
「リップ一色変えただけでも、自分が“今日は特別!”って思えたらいい?」

姉魅シスターぺ
「もちろん♪ その気持ちこそ大切よ」

いつもと違う色を一つ。

いつもより少し丁寧な眉。

お気に入りのリップ。

それだけでも、その人にとっては十分特別です。

特別感は、自分で決めていい。

これが今回の大きな学びです。


今回のまとめ

今回は、

「特別な日のメイク」

をテーマに学びました。

特別な日だからといって、別人になる必要はありません。

まず、

今日はどんな日?

と考える。

そして、

どんな自分で過ごしたい?

と考える。

そこからいつもの基本メイクを土台にして、

目元。

リップ。

チーク。

カラー。

などの中から、今日の主役を一つ決める

普段よりほんの少し違うことを楽しむ。

それだけでも十分です。

オール・ドメディア
「“特別=全部豪華にする”じゃなく、“いつもの自分に一つだけ特別を足す”でもいいんですね!」

姉魅シスターぺ
「そう♪ あなたらしいメイクで、その日そのものを楽しんでね!」

特別な日の一番大切な主役は、化粧品ではありません。

その日を過ごす自分自身です。


1分ワーク

今日の1分ワークは、

「自分の特別な日メイクを一つ考える」

です。

まず、特別な日を一つ想像してください。

誕生日。

大切なお出かけ。

イベント。

写真を撮る日。

何でもOKです。

次に、

「その日に一か所だけ特別にするなら?」

と考えます。

「ピンクのアイシャドウを使う」

「お気に入りの赤いリップを使う」

「ベースメイクをいつもより丁寧にする」

など、一つだけ決めましょう。

最後に、

「そのメイクでどんな気分になりたい?」

まで考えられたら完成です!


ミニクイズ

Q1.特別な日のメイクで大切な考え方はどれ?

A.必ず顔全体をいつもより濃くする
B.いつもの基本を土台にして、特別にしたい部分を選ぶ
C.普段使ったことのないものを全部一度に試す

答え:B!

基本メイクを土台にして、一部分へ特別感を加えるだけでも十分楽しめます。

Q2.特別な日のメイクで一番大切にしたいことは?

A.他人と同じメイクを完成させる
B.高価な化粧品を使う
C.自分が好きだと思えるメイクで、その日を楽しむ

答え:C!

特別な日の主役は自分自身です。自分が心地よく、その日を楽しめるメイクを考えてみましょう。


次回予告

次回、講義20のテーマは、

「化粧品を上手に選ぼう」

です!

オール・ドメディア
「ここまでいろいろ使ってきたけど、ついに“自分で選ぶ”ところまで来たんですね!」

姉魅シスターぺ
「そうよ♪ 値段や流行だけで決めるんじゃなく、“自分は何のために使う?”から考えていきましょう」

何を買えばいい?

本当に必要?

この色は使う?

自分のメイクに合う?

これまで学んできた肌、基本メイク、カラー、シーン、季節、流行――その全部が、化粧品選びのヒントになっていきます。

次回は、

「たくさん持っている人」ではなく、「自分に必要なものを選べる人」

を目指します!

Chapter 4も、いよいよ自分だけのメイクスタイルへ近づいていきますよ♪

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