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講義8|アイメイクを楽しもう――目元に色をのせて「好き」を見つけてみよう


こんしは!

こんしは!
AllA / All Atelier / オールアトリエへようこそ!

今回も一緒に、基本メイクを楽しく学んでいきましょう!

生徒は、オール・ドメディア / Owl Dmedia
そして講師は、姉魅シスターぺ / Anemi Sisterpeです!

オール・ドメディア
「前回は眉毛を整えました! 最初から形を作り変えるんじゃなくて、自分の眉を見ながら少しずつ整えるのが大事でしたね」

姉魅シスターぺ
「その通り♪ じゃあ今回は、メイクの中でも色を選ぶ楽しさを感じやすい場所へ進みましょう」

オール・ドメディア
「もしかして……アイメイク?」

姉魅シスターぺ
「正解! 今日は目元を楽しむ日よ♪」

アイメイクというと、きれいなグラデーションやはっきりしたアイラインなど、完成されたメイクを思い浮かべる人もいるかもしれません。

でも今回は、最初から難しい技術を目指しません。

まずは、

色を見る。
気になる色を選ぶ。
少し使ってみる。
鏡で確認する。

そこから始めてみましょう。

アイメイクは「上手に描けるか」だけではなく、色や雰囲気を楽しめるところも魅力です。

自分の目元を使って、自分の「好き」を探していきましょう!


今回の講義

講義8のテーマは、

「アイメイクを楽しもう」

です。

講義3で、目元に使う化粧品としてアイシャドウなどが登場しました。

今回はそれを、実際のメイクとして考えていきます。

オール・ドメディア
「アイシャドウって色がいっぱいありますよね。そこですでに迷いそうです……」

姉魅シスターぺ
「迷っていいのよ♪ むしろ“どれにしようかな?”って考えるところもメイクの楽しさだから」

ピンク。
ブラウン。
オレンジ。
ベージュ。
少しキラキラしたもの。

いろいろな色があります。

でも、

「この色を使わなければいけない」

という一つの正解を探す必要はありません。

最初は、使いやすそうな色や、

「なんとなく好き」

と思った色から試してみればOKです。


今回できるようになること

今回の講義を終えるころには、

・アイメイクを難しい技術だけとして考えなくなる
・アイシャドウなどで目元に色を加える楽しさが分かる
・最初は少量から使う考え方を持てる
・一色だけでもアイメイクを始められると分かる
・左右の違いを気にしすぎず練習できる
・色を試しながら、自分の「好き」を探せる

ようになることを目指します。

今日のテーマは、

「完璧にする」ではなく「楽しんで試す」。

ここを大切にしていきましょう!


重要ポイント

1.まずは自分の目元を見てみよう

これまでの講義と同じく、最初は観察から始めます。

鏡を見て、自分の目元を確認してみましょう。

どんな形をしている?
まぶたはどんなふうに見える?
眉との距離はどのくらい?
左右で少し違いはある?

オール・ドメディア
「また“自分を見る”から始まるんですね!」

姉魅シスターぺ
「もちろん♪ 自分らしいメイクをしたいなら、自分を知るところからよ」

ここでも、良い・悪いの採点はしません。

「こんな目じゃないとメイクできない」

ということでもありません。

まずは、

「これが自分の目元なんだ」

と確認する。

そこからメイクを始めていきましょう。


2.最初は「一色」からでも大丈夫

アイシャドウのパレットを見ると、複数の色が入っているものがあります。

初心者だと、

「全部使わないといけないの?」

と思うかもしれません。

でも、そんなことはありません。

姉魅シスターぺ
「最初は一色からでもいいのよ」

オール・ドメディア
「えっ、それでもアイメイクになるんですか?」

姉魅シスターぺ
「もちろん♪ 大切なのは、たくさん使うことじゃなくて、自分で試してみること」

まず気になる色を一つ選び、少しずつ目元へ使ってみる。

それだけでも立派な練習です。

最初から何色も組み合わせようとすると、

「どこに何色?」

と混乱してしまうことがあります。

だから、

一色で試す → 慣れる → もっとやりたくなったら増やす。

この順番でも大丈夫です。


3.色は「少しずつ」のせよう

ベースメイクでも眉メイクでも出てきた大切な考え方。

それが、

少しずつ。

アイメイクでも同じです。

最初からたくさんの色をのせるより、少量から始めて鏡を見ながら調整すると、変化を確認しやすくなります。

オール・ドメディア
「講義6からずっと“少しずつ”ですね」

姉魅シスターぺ
「メイク初心者の強い味方よ♪ 足りなければ後から足せるもの」

少しのせる。

鏡を見る。

「もう少し欲しいかな?」

と思ったら足してみる。

この繰り返しです。

お化粧は一発勝負ではありません。

途中で止まって見る。

これも、立派なメイクの技術なんです。


4.ブラシやチップの違いも楽しんでみよう

講義2では、メイク道具としてブラシやチップを学びました。

アイメイクでは、こうした道具を使う場面もあります。

同じ色でも、使う道具やのせ方によって見え方が少し変わることがあります。

オール・ドメディア
「ここでも道具の講義がつながってくる!」

姉魅シスターぺ
「基礎で学んだものが、どんどん実践で登場するでしょう?」

大事なのは、

「絶対にこの道具じゃなきゃダメ」

と決めつけることではありません。

実際に試しながら、

「こっちのほうが自分には使いやすいかも」

という感覚を探してみましょう。

道具にも、少しずつ自分との相性が見えてきます。


5.左右を完全一致させようとしなくていい

右目にアイシャドウ。

次に左目。

すると、

「あれ? 濃さが違う!」

となることがあります。

オール・ドメディア
「眉毛のときと同じだ……!」

姉魅シスターぺ
「そう。そして答えも同じ。最初から完全一致しなくても大丈夫よ♪」

人の顔はもともと完全な左右対称ではありません。

だから、

「絶対に同じにする!」

と何度も重ね続けると、逆にどんどん濃くなってしまうこともあります。

左右を見比べながら、

全体としてどう見えるか

を確認してみましょう。

そして、

「今日はちょっと違ったな」

という日も練習の一部。

次にやるときのヒントになります。


6.「好きな色」と「似合う色」はどちらも楽しめる

メイクについて調べると、

「この色が似合う」

といった情報を見ることがあります。

もちろん、自分に合う色を探すのもメイクの楽しみ方の一つです。

このコースでも講義14で、

「カラー選びを楽しもう」

を学びます。

でも今回の段階では、まず、

好きな色を見つけてみる

という楽しみ方も大切にしましょう。

オール・ドメディア
「似合うか分からなくても、好きなら試していい?」

姉魅シスターぺ
「もちろん♪ 試して鏡を見て、“これ好きかも”って思えたら素敵じゃない?」

好きな色。

気になった色。

普段なら選ばない色。

いろいろ試しながら、自分の好みを発見する。

アイメイクは、そんな小さな実験にもできます。


7.濃くなったら「失敗!」ではなく調整してみる

アイシャドウを使っていて、

「思ったより濃くなった!」

となることもあります。

でも、その瞬間に全部失敗になったわけではありません。

少しなじませてみたり、全体を見ながら調整してみたりすることもできます。

オール・ドメディア
「メイクって、“うまくいかなかったら終了”じゃないんですね」

姉魅シスターぺ
「そうよ。直し方も含めて少しずつ覚えていけばいいの」

このコースには講義15、

「メイクの失敗を直そう」

もあります。

つまり失敗をゼロにするのではなく、

うまくいかなかったときも落ち着いて次へつなげる

ところまで学んでいきます。

今日少し濃くなったなら、

「次は少なめから始めよう」

という発見ができる。

それもちゃんと成長です。


8.アイメイクは「楽しむ」が大事

今回のタイトルは、

「アイメイクを完璧にしよう」

ではありません。

「アイメイクを楽しもう」

です。

ここ、かなり大事です。

色を見て、

「かわいい!」

と思う。

実際に使って、

「思っていたより好きかも」

と気づく。

反対に、

「これは自分の好みとはちょっと違うな」

と分かる。

それも全部、メイクを楽しむ経験です。

姉魅シスターぺ
「楽しむことが、一番の上達のコツよ♪」

オール・ドメディア
「上手くできたかだけじゃなくて、“楽しかったか”も大事なんですね!」

その気持ちを忘れずに、少しずつ練習していきましょう。


今回のまとめ

今回は、

「アイメイクを楽しもう」

をテーマに学びました。

まずは自分の目元を見る。

そして、気になる色を選んでみる。

最初は一色からでもOK。

少量をのせて、鏡で確認し、必要なら少し足していきます。

左右が完全に同じにならなくても大丈夫。

思ったより濃くなった日も、

「次は少し変えてみよう」

という学びにできます。

そして何より大切なのが、

アイメイクを楽しむこと。

色を選ぶ時間も、実際に試す時間も、

「自分はこれが好きかも」

と発見するための大切な時間です。

オール・ドメディア
「アイメイクって難しいイメージだったけど、“まず一色試してみる”なら一気にやりやすく感じます!」

姉魅シスターぺ
「いい感じ♪ これからもっといろいろな色やメイクを楽しめるようになるわよ!」


1分ワーク

今日は手元にアイシャドウがなくてもできます。

1分だけ、

「目元に使ってみたい色を3つ」

考えてみましょう。

たとえば、

「ピンク・ブラウン・オレンジ」

でもOK。

次に、その中から一つだけ、

「最初に試すならこれ!」

という色を選んでください。

そして理由を一言。

「かわいいと思うから」
「普段使いやすそうだから」
「見たことがあって気になるから」

どんな理由でも大丈夫です。

自分の「好き」に理由をつけてみる。

それが今日の1分ワークです。


ミニクイズ

Q1.アイメイク初心者が最初に挑戦するときの考え方として近いものはどれ?

A.最初から何色も必ず使う
B.一色から試して、少しずつ慣れていく
C.左右が完全一致するまで何度も色を重ねる

答え:B!

最初は一色でも大丈夫です。少しずつ試して、アイメイクそのものに慣れていきましょう。

Q2.今回のアイメイクで特に大切にしたいことは?

A.誰かとまったく同じ目元にする
B.一度も失敗しない
C.色を試しながら、自分の「好き」を見つける

答え:C!

アイメイクは技術だけでなく、色や雰囲気を楽しむことも大切です。


次回予告

次回、講義9のテーマは、

「チークとリップを使おう」

です!

目元に色を加えたら、今度は頬と唇へ進みます。

オール・ドメディア
「チークとリップ! 一気に顔が華やかになりそう!」

姉魅シスターぺ
「色を使う場所が増えてくると、全体の雰囲気を考えるのも楽しくなってくるわよ♪」

頬にどんな色を加える?

唇はどんな雰囲気にする?

そして、目元とのバランスはどうする?

次回も正解を一つに決めるのではなく、自分の「好き」を探しながら進めていきましょう!

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