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【オールアカデミー|継続力コース #16】成長を振り返ろう|小さな変化を見つけて、次の一歩へつなげる方法

こんしは!
オールアカデミー / All Academyへようこそ。

講師のオール・ドメディア / Owl Dmediaです。

この「継続力コース」では、全22講義を通して、物事を無理なく続けるための考え方と仕組みを学んでいきます。

今回は、Chapter 3「壁を乗り越えよう」の第5回。

講義16「成長を振り返ろう」

です。

毎日少しずつ頑張っているのに、

「自分は全然成長していない気がする」

「思っていたより進んでいない」

「もっとできるはずなのに」

と感じることはありませんか?

成長は、いつも分かりやすく現れるとは限りません。

昨日と今日を比べても、ほとんど変化が見えないことがあります。

しかし、一週間前、一か月前、始める前の自分と比べると、できるようになったことが見つかるかもしれません。

継続するためには、前だけを見て進むのではなく、ときどき立ち止まり、

これまで歩いてきた道を振り返ること

も大切です。



前回のおさらい|環境を整えよう

前回の講義15では、自然と行動しやすくなる環境の作り方を学びました。

継続できないとき、すぐに自分の意志を責めるのではなく、

  • 始めるまでの手間が多くないか

  • 必要な道具が見つけやすいか

  • 誘惑が近くに置かれていないか

  • スマートフォンの通知が多くないか

  • 集中できる場所があるか

  • 翌日の準備ができているか

を確認することが大切でした。

続けたいものを近くへ置く。

邪魔になるものを少し遠ざける。

部屋全体ではなく、次の行動に必要な場所だけ整える。

環境を変えることで、意志の力を使いすぎずに行動しやすくなります。

今回は、その環境の中で積み重ねてきた行動を振り返り、自分の成長を見つける方法を学びましょう。


今日できるようになること

今回の講義では、次のことを学びます。

  • 振り返りが継続を助ける理由

  • 成長が見えにくい理由

  • 過去の自分と比べる方法

  • 結果だけでなく過程を振り返る方法

  • うまくいかなかったことを改善へつなげる方法

  • 次の目標を決める方法

  • 振り返りを反省会にしない考え方

振り返りの目的は、自分のできなかったところを探すことではありません。

これまでの積み重ねを確認し、次の一歩を選びやすくすることです。


全然成長していない気がする

雨脳ネコネコ / Unou Neconeco

「オール先生。ぼく、毎日少しずつ勉強しているんだけど、全然成長していない気がするんだ」

オール・ドメディア / Owl Dmedia

「始める前のネコネコは、どんな状態だった?」

雨脳ネコネコ

「始める前?」

オール・ドメディア

「うん。最初から毎日机に向かえていたのかな?」

雨脳ネコネコ

「最初は、問題集を開くことも忘れていたよ。でも今は、夕食後に少しだけ勉強してる」

オール・ドメディア

「それは、立派な変化じゃないかな?」

雨脳ネコネコ

「でも、問題を解く速さはあまり変わっていないよ」

オール・ドメディア

「成長は、結果だけに現れるわけではないんだ。始めやすくなったこと、戻りやすくなったことも成長だよ」

私たちは、目標だけを見ていると、まだ足りない部分ばかりに気づきます。

しかし、始める前の自分と比べると、

  • 行動する回数が増えた

  • 始めるまでの時間が短くなった

  • 休んだあとに戻れるようになった

  • 失敗しても自分を責めすぎなくなった

  • 自分に合った方法が分かってきた

という変化が見つかることがあります。


成長は毎日見えるとは限らない

植物の芽を毎日見ても、その瞬間に伸びている様子は分かりません。

しかし、一週間前の写真と比べると、葉が増えていたり、背が高くなっていたりします。

人の成長も同じです。

昨日と今日だけを比べると、変化が小さすぎて見えないことがあります。

そこで、

  • 一週間前

  • 一か月前

  • 三か月前

  • 始める前

の自分と比べてみましょう。

毎日の変化は小さくても、ある程度の期間で見ると、積み重ねが見えやすくなります。

成長していないのではなく、近くから見すぎているだけかもしれません。


振り返りは「後ろ向き」ではない

振り返ると聞くと、過去に戻るような印象を持つかもしれません。

しかし、振り返りは過去にとどまるためのものではありません。

これまでの行動から、

  • 何がうまくいったか

  • 何が続けやすかったか

  • どこで止まりやすかったか

  • 次は何を変えるか

を見つけるための時間です。

地図を見ずに歩き続けると、自分がどこにいるのか分からなくなることがあります。

ときどき現在地を確認することで、目的地へ向かっているのか、道を変えた方がよいのか判断できます。

振り返りは、次へ進む方向を確認する時間です。


結果だけで成長を判断しない

目標には、分かりやすい結果があります。

  • テストの点数

  • 体重

  • 読んだ本の冊数

  • 完成した作品の数

  • 売上

  • 運動できた回数

結果を見ることは大切です。

しかし、結果だけで成長を判断すると、変化が現れるまでの期間に落ち込んでしまうことがあります。

例えば、テストの点数がまだ上がっていなくても、

  • 勉強を始める習慣ができた

  • 分からない問題を調べるようになった

  • 集中できる時間が少し長くなった

  • 間違いを記録するようになった

  • 以前より諦めにくくなった

という変化が起きているかもしれません。

結果は、行動を積み重ねたあとに現れることがあります。

だからこそ、結果へ向かう途中の変化も振り返りましょう。


成長を見つける5つの視点

自分の成長が分からないときは、次の5つの視点から確認してみましょう。

1.量の変化

以前より、行動した回数や時間が増えていないかを見ます。

  • 週に1回から3回へ増えた

  • 5分から10分へ伸びた

  • 1ページから3ページ読めるようになった

  • 月に1作品から2作品作れるようになった

数字で確認できるため、変化が分かりやすい視点です。


2.質の変化

同じ時間でも、できることが変わっている場合があります。

  • 集中して取り組めるようになった

  • 間違いに自分で気づけるようになった

  • 作業の順番が分かるようになった

  • 道具を上手に使えるようになった

  • 説明を理解しやすくなった

量が増えていなくても、内容が良くなっていることがあります。


3.速さの変化

以前より、同じ行動を短い時間でできるようになっていないかを確認します。

  • 準備が早くなった

  • 問題を解く時間が短くなった

  • 迷う時間が減った

  • 片付けにかかる時間が減った

  • 制作を始めるまでの時間が短くなった

速くできるようになった分、次の行動へ使える時間が増えます。


4.気持ちの変化

成長は、技術や結果だけではありません。

  • 始めることへの不安が減った

  • 失敗しても戻りやすくなった

  • 完璧でなくても進めるようになった

  • 人と比べすぎなくなった

  • 自分を責める時間が短くなった

心の変化も、継続する力の成長です。


5.仕組みの変化

以前は意志の力だけで頑張っていたことが、少しずつ仕組みになっていないかを見ます。

  • 行動する時間が決まった

  • 道具を前日に準備するようになった

  • 記録をつけるようになった

  • 最低ラインを作った

  • 仲間へ報告するようになった

  • 誘惑を遠ざける環境を作った

仕組みができることも、大きな成長です。


記録を見返してみよう

講義7では、記録をつける方法を学びました。

振り返りでは、その記録が役立ちます。

カレンダー。

チェックリスト。

ノート。

スマートフォンのメモ。

写真。

作成した作品。

運動や学習の記録。

記録を見返すことで、記憶だけでは忘れていた行動を確認できます。

雨脳ネコネコ

「ぼく、できなかった日の方が多いと思っていたけど、記録を見たら今月は18日も勉強してた!」

オール・ドメディア

「記憶だけで考えると、できなかった日の方が強く残ることがあるんだ」

雨脳ネコネコ

「記録が、ぼくの頑張った証拠になるんだね」

オール・ドメディア

「そう。過去の自分が残した記録が、今の自分を支えてくれるんだよ」


写真で振り返る方法

数字で記録しにくい行動は、写真に残す方法もあります。

例えば、

  • 片付ける前と後の部屋

  • 描いた絵

  • 作った料理

  • 育てている植物

  • 運動した場所

  • 読み終わった本

  • 作業中の机

  • 完成した作品

写真を並べると、言葉だけでは気づかなかった変化が見えることがあります。

ただし、誰かへ見せるために、きれいな写真を撮る必要はありません。

自分があとで見返せれば十分です。


できなかったことだけを並べない

振り返りをすると、

「これができなかった」

「あれも足りなかった」

と、反省点ばかり並べてしまうことがあります。

改善点を見つけることは大切です。

しかし、できなかったことだけを見ると、

「自分は全然成長していない」

と感じやすくなります。

振り返る順番を変えてみましょう。

  1. できたこと

  2. 続けられた理由

  3. 難しかったこと

  4. 次に変えること

最初に、できたことを確認します。

それから改善点を考えることで、自分を否定するだけの反省会になりにくくなります。


「できた理由」も振り返ろう

失敗した理由は考えても、成功した理由は見逃しやすいものです。

しかし、うまくいった理由の中には、今後も使える大切なヒントがあります。

例えば、

  • 朝に行ったから集中できた

  • 前日に準備したから始めやすかった

  • 目標を5分へ小さくしたから続いた

  • 仲間へ報告したから忘れなかった

  • スマートフォンを離したから集中できた

  • ごほうびを用意したから楽しめた

うまくいったことを、

「たまたま」

で終わらせず、

なぜ今回はできたのだろう?

と考えてみましょう。

成功した条件を知れば、次も同じ仕組みを使えます。


難しかったことは、自分を責めずに確認する

振り返りでは、うまくいかなかったことも確認します。

ただし、

「自分はダメだった」

で終わらせません。

うまくいかなかったこと
夜の勉強を3日連続で休んだ。

理由として考えられること
帰宅後は疲れていて、30分の目標が重かった。

次に変えること
朝に10分だけ行い、夜は記録だけにする。

困ったことを具体的にすると、変更できる部分が見えてきます。

自分の性格を責めるのではなく、時間、量、場所、環境、方法を見直しましょう。


振り返りは毎日しなくてもいい

毎日細かく振り返ろうとすると、記録することが負担になる場合があります。

おすすめは、短い振り返りと、まとまった振り返りを分けることです。

毎日の振り返り

1分程度で簡単に記録します。

  • 今日できたこと

  • 一言メモ

  • 明日の最初の一歩

一週間の振り返り

10分程度で全体を確認します。

  • 今週は何回できたか

  • うまくいった日はいつか

  • 難しかった日はいつか

  • 来週は何を変えるか

一か月の振り返り

少し長い期間で変化を確認します。

  • できるようになったこと

  • 習慣になってきたこと

  • 続ける必要がなくなったこと

  • 次の一か月で大切にすること

毎日深く考える必要はありません。

自分が負担なく続けられる頻度を選びましょう。


振り返る日を決めておこう

振り返りも、時間ができたら行うだけでは忘れてしまいます。

そこで、あらかじめ振り返る日を決めておきましょう。

例えば、

  • 毎週日曜日の夜

  • 毎月最後の日

  • 目標を始めて30日後

  • 一つの作品が完成したあと

  • テストや発表が終わったあと

振り返るタイミングを固定すると、記録を見返す習慣が作りやすくなります。


他人ではなく、過去の自分と比べる

雨脳ネコネコ

「友達は、ぼくよりずっと速く進んでいるんだ。やっぱりぼくは成長していないのかな?」

オール・ドメディア

「友達とネコネコは、同じ場所から同じ条件で始めたのかな?」

雨脳ネコネコ

「違うよ。友達の方が、ずっと前から勉強している」

オール・ドメディア

「それなら、友達ではなく、始める前のネコネコと比べてみよう」

他人の成長は、目標や参考になります。

しかし、相手と自分では、

  • 始めた時期

  • 経験

  • 得意なこと

  • 使える時間

  • 生活環境

  • 体力

  • 目標

が違います。

同じ速さで進めないのは自然なことです。

振り返るときは、

昨日の自分より何が変わったか。
始める前の自分より何ができるようになったか。

を確認しましょう。


目標に届いていなくても成長はある

例えば、30日間毎日続ける目標を立てて、20日だけ行動できたとします。

目標には届いていません。

しかし、20日分の行動は残っています。

以前は1日も始められなかったなら、大きな成長です。

目標を達成できなかったからといって、途中の積み重ねがゼロになるわけではありません。

振り返るポイント

  • 何日できたか

  • どんな日は続けやすかったか

  • どこで止まったか

  • 以前より何が変わったか

  • 次は何日を目指すか

達成か失敗かの二つだけで判断せず、その途中にある変化を見つけましょう。


目標自体を見直してもいい

振り返りをすると、

「この目標は、今の自分には大きすぎる」

「続けてみたけれど、本当にやりたいことではなかった」

「別の方法の方が合っている」

と気づくことがあります。

そんなときは、目標を変えても構いません。

変更の例

  • 毎日30分から、週3回10分へ変える

  • 毎日行う目標から、週の合計時間へ変える

  • 一人で行う方法から、仲間と行う方法へ変える

  • 結果目標から、行動目標へ変える

  • 今は優先度が低いため、一度休止する

目標を変えることは、逃げではありません。

振り返った結果、自分に合う形へ調整することです。


続けることと、やめることを選び直す

継続力コースでは、続ける力を学んでいます。

しかし、すべてのことを永遠に続ける必要はありません。

振り返った結果、

  • 目的を達成した

  • 今の自分には必要なくなった

  • 他に優先すべきことができた

  • 方法を変えた方がよい

  • 健康や生活に負担が出ている

と分かった場合は、終わらせたり、休んだりする選択もあります。

大切なのは、何となくやめるのではなく、振り返ったうえで自分で選ぶことです。


成長を言葉にしてみよう

自分の成長は、頭の中だけで考えるより、言葉にすると分かりやすくなります。

例えば、

  • 毎日ではないけれど、週に3回取り組めるようになった

  • 休んでも翌日に戻れるようになった

  • 以前より準備が早くなった

  • 分からないことを質問できるようになった

  • 完璧でなくても公開できるようになった

  • 自分を責めすぎず、方法を変えられるようになった

文章が長くなくても構いません。

「できるようになったこと」を一文で書いてみましょう。


成長の前後を比べてみよう

成長を確認するときは、始める前と今を並べる方法もおすすめです。

始める前

  • 行動する時間が決まっていなかった

  • 道具を探すだけで疲れていた

  • 一日休むと全部やめていた

  • 記録をつけていなかった

  • 失敗すると自分を責めていた

  • 夕食後に10分取り組んでいる

  • 前日に道具を準備している

  • 休んでも最低ラインから戻っている

  • カレンダーへ記録している

  • 失敗したら方法を見直している

前と今を並べることで、自分の変化が見えやすくなります。


成長の途中には、止まって見える時期がある

続けていると、最初は大きく成長したように感じても、途中から変化が止まったように感じることがあります。

同じことを続けているのに、結果が変わらない。

前より上達している感覚がない。

このような時期があると、やめたくなることがあります。

しかし、見た目の結果が変わらない間にも、

  • 基礎が安定している

  • 間違いが減っている

  • 行動が習慣になっている

  • 次の成長に必要な力が蓄えられている

可能性があります。

成長は、いつも一直線ではありません。

急に伸びる時期もあれば、力をためる時期もあります。


振り返りをしすぎて動けなくならない

振り返りは大切ですが、考え続けて行動しなくなることには注意が必要です。

記録を分析し続ける。

計画を何度も作り直す。

完璧な改善方法を探し続ける。

これでは、振り返りが新しい先延ばしになってしまいます。

振り返りの最後には、必ず、

次に何をするか

を一つだけ決めましょう。

例えば、

  • 明日の朝に5分だけ行う

  • 今夜、道具を準備する

  • 次回は目標を半分にする

  • 仲間へ進み具合を報告する

  • スマートフォンを別の場所へ置く

振り返ったら、小さな一歩へ戻ります。


次の目標は少しだけ変える

振り返ったあと、新しい目標を大きくしすぎないようにしましょう。

「今週は3回できたから、来週は毎日2時間やる!」

と急に増やすと、また続けにくくなります。

少しだけ増やす。

続けやすかった方法を残す。

難しかった部分だけを変える。

今週:週3回、10分勉強できた
来週:週3回のまま、1回だけ15分にする

小さな調整を重ねることで、無理なく成長できます。


振り返りの基本となる4つの質問

何を確認すればよいか迷ったら、次の4つを使ってみましょう。

1.できたことは何?

小さなことでも構いません。

例:週に3回、10分勉強できた。

2.なぜできた?

うまくいった条件を確認します。

例:夕食後に行うと決めていた。

3.難しかったことは何?

責めるのではなく、事実を確認します。

例:疲れている日は30分続けられなかった。

4.次は何を変える?

改善は一つに絞ります。

例:疲れた日は1問だけにする。

この4つだけでも、振り返りを次の行動へつなげられます。


オール先生の継続ポイント

オール・ドメディア

「成長は、大きな結果だけに現れるものではないよ」

「始められるようになったこと、戻れるようになったこと、自分に合う方法を見つけたことも成長なんだ」

雨脳ネコネコ

「できなかったことだけじゃなくて、できるようになったことも探せばいいんだね!」

オール・ドメディア

「そう。そして、振り返ったら、次に変えることを一つだけ決めよう」


今日の1分ワーク

これまで続けてきたことを一つ振り返ってみましょう。

① 振り返る行動

例:毎日の勉強

________________

② 始める前の自分

例:勉強する時間が決まっていなかった

________________

③ 今できるようになったこと

例:夕食後に10分取り組めるようになった

________________

④ うまくいった理由

例:問題集を机の上に用意していた

________________

⑤ 難しかったこと

例:疲れた日は始められなかった

________________

⑥ 次に一つだけ変えること

例:疲れた日は1問だけ解く

________________

⑦ 成長した自分へ伝える言葉

例:「完璧ではないけれど、前より進めている」

________________

できなかったことだけで終わらせず、必ず「できるようになったこと」を一つ書いてみましょう。


今日のまとめ

今回の講義では、自分の成長を振り返り、次の行動へつなげる方法を学びました。

  • 成長は、毎日見えるとは限らない

  • 昨日だけでなく、一週間前や始める前の自分と比べる

  • 振り返りは、次へ進む方向を確認する時間

  • 結果だけでなく、行動や気持ちの変化も見る

  • 量・質・速さ・気持ち・仕組みの5つから成長を探す

  • 記録や写真を見返す

  • できなかったことより先に、できたことを確認する

  • 失敗した理由だけでなく、成功した理由も探す

  • 振り返りは毎日詳しく行わなくてもよい

  • 他人ではなく、過去の自分と比べる

  • 目標に届かなくても、途中の積み重ねは残っている

  • 必要なら、目標や方法を変更してよい

  • 振り返りの最後には、次の行動を一つ決める

  • 次の目標は少しだけ変える

毎日一歩ずつ進んでいると、自分がどれだけ歩いたのか分からなくなることがあります。

そんなときは、一度立ち止まり、後ろを振り返ってみましょう。

始める前にはできなかったこと。

以前より楽になったこと。

休んでも戻れるようになったこと。

そこには、これまで積み重ねてきた自分の足跡があります。

振り返りは、過去を責める時間ではありません。成長を見つけ、未来の一歩を選ぶ時間です。


今日の問い

始める前の自分と比べて、今できるようになったことは何ですか?

行動できる日が増えた。

始めるまでの時間が短くなった。

失敗しても戻れるようになった。

記録を残せるようになった。

自分を責めすぎなくなった。

小さな変化で大丈夫です。

今日まで続けてきた自分の成長を、一つ見つけてみましょう。


次回予告

次回は、継続力コース第17講義。

「自分をほめよう」

頑張っているのに、

「これくらいできて当たり前」

「まだ目標に届いていない」

と、自分の努力を認められないことがあります。

次回は、小さな行動や成長を自分で認め、継続する自信へ変える方法を、オール先生とネコネコが一緒に学んでいきます。


YouTubeも始めました!

オールアカデミーでは、noteだけでなく、YouTubeでも学びや活動について発信しています。

まだ始まったばかりですが、無理のない形で少しずつ動画を増やしていきます。

よかったら、遊びに来てください!



オールアカデミー / All Academy

小さな一歩が、未来の大きな成果になる。

22講義を通して、一緒に「続ける力」を育てていきましょう。

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