こそだて│4歳長女の美術館デビュー~つくる展~
先日、長女の美術館デビューでした!
気になっていた「つくる展」に、4歳の長女と末っ子(4か月)を連れて行ってきました。
初めての美術館で、ちょっぴりドキドキ。
でも長女は、しっかりマナーを守りながら、とっても楽しむことができました。
「美術館、楽しかったね」と帰り道に聞いたら、にっこり笑って「うん!私はこれが好きでね〜」と楽しそうに話をしてくれて、母は胸がいっぱいになりました。

つくる展とは?(TASKOファクトリーのひらめきをかたちに)
この展覧会は、アートファクトリーTASKO(タスコ)のクリエイティブな世界を体験できる展示です。
随所に遊び心と技術が詰まった、動く・さわれる・体験できる作品が多数並び、五感で楽しめるのが魅力です 。
例えば…
「ひかりの3原色」
赤・緑・青の光源を組み合わせた影で色の変化を体感できます 。

「札幌ループライン」
影の動きで札幌の街並みを映しながら、レトロな音楽に浸れます 。「パフューマリー・オルガン」
鍵盤を押すと音とともに香りが広がる、なんとも不思議で楽しい作品 。実際にピアノを弾いて演奏することもできました!「うかぶ風船」「FLOWER DISPLAY」「ししおどし?!」
風力やパチンコ玉などを使った動きの仕掛けがあり、裏側にある仕組みを知ることができます 。「TASKOの棚から」
素材や試作、道具などの制作の裏側に触れて、「どうやってつくっているのか」がリアルに学べます 。作業場の風景を背景に作業着などを身につけて記念撮影もできました。

長女のイチオシは「光のイス」(通称:PIXTERIOR)
そして一番のお気に入りは、「光のイス(PIXTERIOR)」。
イスの表面に映し出されるピクセルアートを見て「わあ!」と目を輝かせていました。
キーボードを使って自分で絵を描けるという体験型の作品で、創造力を刺激されるような瞬間でした 。

しっかりマナーで楽しむ姿に成長を感じた
館内では走らず静かに歩き、展示に手を伸ばさないように気を付けて…
そんな小さなルールも守れて、本当に成長したなと感じました。
以前は人混みや静かな場所が少し苦手だった長女が、TPOにあった声の大きさに気をつけたり、順番を守って並んだりできて、母として誇らしい気持ちになりました。
この日のキラキラした思い出は、きっと彼女の宝物になりそうです。
この日、2歳の次女は一時保育でした!
まだ美術館は早そうだけどいつか一緒に楽しめるといいな🎶
