今日は、これだけ。
Day83
生きていて、何が必要か。
については、その人それぞれの捉え方の違いが大きいと思う。
仕事の取引先の懇親会に参加した。
まったく初めましての人が8割の空間。
どう立ち振る舞えば良いか、まったくわからない。歴史を長く積んできている同僚と、まだ異動して数週間の者が同じ空間で酒を酌み交わす。
ガス抜きのような側面と、主催した会社の体面。
50歳を超えれば大体わかる。
過去に何十回と、同じような場に出くわした。
乾杯の挨拶に始まり、歓談して暫くすると締めの言葉。弱い人間をいじる空間。
もう、この20-30代で味わった空間はこの先の人生に必要かどうかで聞かれたとしたら。
真っ先にいらない、と答える。
できうるなら。
世の中に理不尽はたくさんあるが、
自分は元気です。
を時間をかけて言わねばならない。
で、何を言おうとしているのですか?
これは、ほとんど誰もツッコミを入れない。
まぁ、それでもいいでしょう。
他人は、他人に関心など示さないから。
奥寺康彦さんは日本人のパイオニアに間違いなく、何十年経っても変わらない。
だが、このレジェンドの周辺は別にして、勝手に憧れている人間が、変わっていくことを求めもしないのに実況していて、その実、歴史は変わらない。
今日は心が追いつかない。
また明日。
