【自己紹介】超ポジティブ適当妻が、繊細(HSP)夫を「神夫」に育て上げて毎晩楽しく乾杯するまで
はじめまして、「まる」と申します。
数あるnoteの中から見つけていただき、
ありがとうございます!ほんまに。
めちゃくちゃ関西弁でいくつもりですが、
東京在住、2児の時短ワーママです。
まずは簡単に、
我が家の個性溢れすぎなメンバーを
紹介させてください。
わたし(妻):関西出身・30代前半。時短で在宅ワーク中。O型の超ポジティブ&適当&自分に甘々人間。「自分が一番笑顔でいること」が人生のモットー。たしかMBTIはISFP(流行りに着いてくのはここが限界)
夫(繊細パパ):関東出身・フル出社(夜勤や土日勤務もあり)。怒らない・とにかく優しくてA型、超繊細(HSP)。
長男(2歳):顔も性格もパパそっくり。外では人見知り、家ではひょうきん者。
次男(1歳):いつでもニコニコ、誰とでもお友達になれるタイプの超・陽キャ。
こんな4人家族で暮らしています。
私の毎日の楽しみは、子ども達が寝静まったあとの旦那との晩酌タイム。夫婦揃って大のお酒好きで、(好きなお酒は氷結無糖。30超えて健康意識し、木曜だけは休肝日。)、今では四半期に1回喧嘩をするかしないかという、平和で居心地の良い関係を築けています。
ですが……最初からこんなにうまくいっていたわけではなく。たぶん大体みんなそう。
1人目出産直後、夫婦関係は「過去最悪」のドン底に
今だから言えますが、長男が生まれた直後からの半年間は、夫婦関係が本当に最悪でした。
里帰りをせず、私の母が1ヶ月サポートに来てくれたのですが、繊細で気を遣う夫にとって「義母との同居」はものすごいストレス。さらに夫の両親は孫フィーバー、対する私は超ガルガル期……。
家の中の空気はしょっちゅうピリピリ、お互いにイライラをぶつけ合う毎日でした。
「自分とは全く違う繊細な夫と、どうやったら産前のように仲良く、ラクに家族やってけんねや?」
毎日のワンオペ育児とギスギスした夫婦関係に限界を感じた私は、そこから**「夫との関わり方」**をガラッと変えることにしました。
繊細夫を巻き込む秘訣は「女優になること」と「手放すこと」
性格が真逆の繊細夫とラクに暮らすために私が始めたこと。それは、**「自分自身が女優(役者)になりきること」**でした。
例えば、ゴミ出しひとつにしても「ゴミをまとめてセットしたのは私」ですが、夫がそれを集積所に持って行ってくれたら**「え!!ゴミ出ししてくれた!??まじ助かる…ありがとう…。」**と大げさなくらい大感謝。
「当たり前のこと」に徹底的に感謝を伝え、繊細な夫のプライドや自己肯定感を満たしながら、少しずつ家事・育児に巻き込んでいきました。
(※詳しい「繊細夫のトリセツ」や具体的な手口は、長くなるので今後の記事でたっぷり書きますね笑)
「夫を育てる」という言葉、自分で使っておきながらあまり好きな言葉ではなく…わかりやすくに伝えるために使ってますが。
とりあえず、繊細な性格を理解した上で関わり方を変えた結果、夫は自発的に動いてくれる最高の相棒になり、我が家には笑顔と晩酌の時間が戻ってきました。
このnoteでお伝えしていくこと
このnoteでは、私と同じように
・HSP・繊細な旦那さんとのコミュニケーションに悩んでいる
・1人目が生まれて夫婦関係がギスギスしてきた
・ワンオペ育児を笑顔で乗り切るための手抜き術を知りたい
というママに向けて、我が家が実践した**「夫婦がラクに生きるコツ」**を発信していきます。
仕事に育児に家事に、毎日のしかかる負担は大きいけど(まじ大きすぎやけど)、ママが一番笑顔でいられるのが家庭にとって一番のハッピーなはず!
「こんな適当な人間でもええ感じにやってけんねやな」と、読んだ後に心が少しでも軽くなってもらえたら嬉しいです。
これからどうぞ、よろしくお願いします!
では、今夜も氷結無糖で乾杯🍺
