織田翔希はMLBかNPBか、菰田陽生には何球団? スカウト取材で見えた「ドラ1戦線」
今年の高校生ドラフトでは、横浜のエース・織田翔希と、山梨学院の投打二刀流・菰田陽生が1位候補の中心となっている。
織田は夏の甲子園で大会歴代最速となる156キロをマーク。その後のU18アジア選手権ではエースを務め、高校ナンバーワン投手としての地位を固めた。
菰田は夏の甲子園出場こそ逃したが、投打ともにスケールは圧倒的だ。将来性を重視するチームなら、1位候補から外しづらい存在である。

織田を巡って焦点となるのは進路だ。早くからMLB側の関心を集め、NPBを経由せず海を渡る選択肢も取り沙汰されてきた。夏の甲子園で智弁和歌山に敗れた後、横浜の村田浩明監督は日米双方を検討すると発言している。
ここから先は
1,820字
/
1画像
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンを読んで頂ければ、ドラフト戦線に浮上した有力選手の詳細な情報をゲットできます。ぜひ購読して頂ければ幸いです。
「プロアマ野球研究所~ドラフト最前線」
¥500 / 月
初月無料
ドラフト戦線に浮上したアマチュア選手をウオッチしている「プロアマ野球研究所」。主任研究員である野球ライターの西尾典文が執筆、大手サイトで経…
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
