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織田翔希はMLBかNPBか、菰田陽生には何球団? スカウト取材で見えた「ドラ1戦線」

 今年の高校生ドラフトでは、横浜のエース・織田翔希と、山梨学院の投打二刀流・菰田陽生が1位候補の中心となっている。

 織田は夏の甲子園で大会歴代最速となる156キロをマーク。その後のU18アジア選手権ではエースを務め、高校ナンバーワン投手としての地位を固めた。

 菰田は夏の甲子園出場こそ逃したが、投打ともにスケールは圧倒的だ。将来性を重視するチームなら、1位候補から外しづらい存在である。

横浜・織田翔希

 織田を巡って焦点となるのは進路だ。早くからMLB側の関心を集め、NPBを経由せず海を渡る選択肢も取り沙汰されてきた。夏の甲子園で智弁和歌山に敗れた後、横浜の村田浩明監督は日米双方を検討すると発言している。

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