Pathfinder:Wrath of the Righteous雑感
Pathfinder:Wrath of the Righteousを一周クリアしたので、この時点のコンパニオンたちの印象をまとめてみた。
クリア時のキャラデータがあるのでネタバレはご注意願いたい。
なお、プレイに際しては日本語化MODを使用した。
固有名詞の表記揺れや、話者(男性/女性)表現の食い違い等はいくつか見られたものの、プレイに支障はなかった。膨大なテキストを読むことを考えると日本語化は大変嬉しい。
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主人公:Paladin20+Angel Path
最終形態のRadiance(ホーリーアヴェンジャー+6)での騎乗フルアタッカー。Angelのバフで周囲の仲間の防御を爆上げした。
Angel呪文も大変便利だった。

乗騎:フレアスター
レベルアップによって能力値も外皮も跳ね上がるが、ダメージよりもタフさと前線まで移動して全力攻撃ができる点を重視。
INTを3に成長させてチームワーク特技を取って人馬でチーム戦を仕掛けた。

ガルフリー女王:Paladin20
最終ダンジョンでなぜか仲間に出来た。14レベルパラディンで加入して、6レベル分成長させることができる。特に使う予定もなかったので適当にパラディン専業で伸ばしたら、イベント戦闘で使う羽目になった。

トレバー:Paladin2/Hellknight3/2-Handed Combatant10/Armored Hulk5
ソシエルのイベントに関連して参加する隠しコンパニオンだが、現状の能力とクラス構成がマッチしていない。キャラの苦難と矛盾の物語を表現はしているのだが、ゲーム的にはしんどい。
加入後は特にイベントもなかったと思う。

グレイボー:Slayer20
暗殺者としてパーティに参加したグレイボー。
二刀流の急所攻撃使いなのでダメージディーラーとして多用した。

レギル:Armiger 10 / Hellknight 10
ノーム・フックトハンマーの使い手なので実質二刀流。
慈愛など無視、善性よりも秩序全振り!という分かりやすいキャラではあったが、コンパニオンクエストでは良いやつであった。
ちょっと使いこなせず万年補欠に

ソシエル:Cleric20
普通のクレリック。加入初期段階では前線もこなしたけど、メンバーが補強されたら後衛に落ち着いた。普通のクレリックなのでハンドリングはしやすい。幅広く呪文が使えた方が良いだろうと思っていたが、案外オラクルが使える範囲の呪文でもなんとかなる。
男性PCと恋愛関係になる点にはご注意。

ネニオ:Scroll Savant 20
幅広くスクロールを購入できるので、呪文書に書き写せばバリエーションはかなり広がる。自分の術者レベル・能力値を使ってスクロールから呪文を使うことができることが特徴だが、自前スロットの呪文で十分だったのであまりご利益を感じなかった。
主にキャンプ中にスクロールを書き溜める役となった。
エンバー(ウィッチ)のリストにヘイストが無いので、魔法装置使用で使うためのスクロールを書いてた。

カメリア:Spirit Hunter20
Divine呪文を使い、前線でレイピアで戦い、罠外しまで出来るオールラウンドキャラとして序盤にパーティに加入。美人だなぁと思っていたが、個人クエストを進めていくとホラー展開に。
バフを重ねてタンクにできる便利キャラではあるが、カメリアのパーソナルシナリオ展開が怖くて補欠に待機してもらっていた。

シーラ:Paladin20
主人公を専業パラディンで作ったら、最初に仲間になったシーラもパラディンで丸かぶりだった。豪快な性格は面白い。
主人公が乗騎を選んだのでシーラは武器と絆を結んでもらったが、やはり動物が便利で強い気がする。

エンバー:Stigmatized Witch20
序盤はまどろみ、ボス戦では邪眼でAC上昇、セーブに成功されても1ラウンドは効果があるデバフを与えるので戦闘中は便利だった。
事前のバフ呪文を掛けたら、戦闘中はウィッチ能力で戦っていた。
終盤は敵のACが鬼高いので、ヘルファイアーレイやポーラーレイなどの光線呪文でアタッカーになった。

デラン:Oracle20
治療呪文のスペシャリストで呪文の使用回数は多いが、バリエーションが非常に限られるオラクル。
中盤以降、主人公の守備バフが充実したら回復と攻撃に特化することができるようになって一気に有用性が増した。
エンディングは可哀想なことになってしまったが・・・

アルーシャレイ:Espionage Expert20
悪の道を外れたサッキュバスのスパイ(レンジャー)
罠外し担当兼最強のアーチャーとして常時レギュラーとなった。
物語を引っ張る役としても面白かった。人気が出るのもわかる。

ラン:Zen Archer20
超序盤で仲間になって、アーチャーとしてレギュラー定着。
モンク能力でトゥルーストライクやパーフェクトストライクが使えるので、終盤でACの高い敵に対してもダメージソースとなった。
Wisを上げておけば自分のACも高いので案外壁になった。

ウォルジフ:Eldritch Scoundrel4/Vivisectionist16
Eldritch Scoundrelはローグを上げていくことでArcane呪文も覚えていく序盤の便利キャラであるが、専業キャラの呪文が増えていくとあまりメリットを感じなくなる。
Vivisectionistにして急所攻撃を伸ばしつつ、ヘイストなどのバフを担当することになった。最終盤にはヒールも飛ばせるようになって便利。

属性
パラディンキャラだったので、善と悪の選択肢があれば善を選ぶようにしていたところ、善に偏りすぎて「中立にして善に堕ちた結果、パラディン能力が全て使えなくなる」事態に陥った。
善と秩序の選択肢が存在する場合、バランスを考えて秩序を選択しておかないといけないのは盲点だった。
秩序の選択肢は割と弱者を切り捨てる決断が多いのが気にはなったが。

十字軍
Kingmakerは領土の内政パートだったが、本作では軍隊(十字軍)の運営となる。
キャラたちがクエストが示す目的地にマップ上を移動していくわけだが、道中に悪魔軍が居座っていると通行することができない。そういう場合は十字軍を派遣して集団戦で排除する必要がある。

集団戦はスクエアマップのタクティカルバトル。
スペックは異なるものの、おおむねD&D的な戦闘になる。

弓や呪文で接敵する前に撃破できると被害を抑えることができる。
「数は力だよ!」と軍勢が多い方が戦闘力も高まるのだが、いかんせん魔術師は数が揃いにくい。弓兵を大量に雇い込んで撃破役として使った。

Kingmakerと違って軍のマネジメントに運要素はなく、実施すれば成果が出る。セーブ&ロードでのやり直しの手間がなくなったのは楽。
リーダーシップ・物流・外交・軍事の4要素があり、それぞれのタスクをこなして経験値を積むとランクアップしていく。

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