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note初心者へ|スマホ×ChatGPTで1本完成させる7ステップ【コピペで使える】

1. テーマを選ぶ

いきなりChatGPTに全文を書かせるのではなく、まず読者の悩みを整理します。

ChatGPTに、次のように入力してください。

「これから〇〇についてnoteを書きます。このテーマに関心がある初心者の悩みを、具体的に10個挙げてください。1記事で扱える小さな悩みに絞ってください。」

入力例

「これからChatGPTの使い方についてnoteを書きます。このテーマに関心がある初心者の悩みを、具体的に10個挙げてください。1記事で扱える小さな悩みに絞ってください。」

すると、

* 何を書けばいいかわからない
* 最初の設定で迷う
* 続け方がわからない

などの悩みが出てきます。

その中から、自分が経験した悩みを1つ選びます。

「自分も迷った」「失敗した」「人に説明できる」

このような悩みなら、具体的に書きやすくなります。

2. 構成を作る

テーマが決まったら、記事の流れを作ります。

「この悩みを解決するnoteの構成を作ってください。初心者が読みやすいように、①悩みの整理、②解決方法、③実例、④今日からできること、の順にしてください。」

入力例

「ChatGPTに何を質問すればいいかわからない初心者向けに、noteの構成を作ってください。①悩みの整理、②解決方法、③実例、④今日からできること、の順にしてください。見出しは5個以内にしてください。」

先に構成を作ると、途中で迷いにくくなります。

3. 下書きを作る

構成ができたら、下書きを作ります。

「この構成をもとに、noteの下書きを作ってください。一文を短くし、具体例を入れてください。あとから自分の経験を追加しやすい文章にしてください。」

入力例

「次の構成をもとに、初心者向けのnoteの下書きを作ってください。

一文を短くしてください。
難しい言葉は使わないでください。
具体例を入れてください。
見出しと空白行を入れて、読みやすくしてください。

【構成】

1. ChatGPTに何を質問すればいいかわからない理由
2. 質問を作る3つのポイント
3. 実際の入力例
4. 今日から試す方法」

この方法なら、白紙の画面で悩む時間を減らせます。

ただし、下書きをそのまま公開する必要はありません。

ChatGPTに作ってもらうのは、文章の土台です。

4. 自分の経験を加える

下書きができたら、自分の経験を1つ加えます。

* 実際に迷ったこと
* 失敗したこと
* 試してわかったこと

例えば、次のような内容です。

「最初はテーマを広げすぎて、途中で何を書けばいいかわからなくなりました。そこで、1記事につき1つの悩みに絞るようにしました。」

具体的な経験が入ると、文章に説得力が出ます。

入力例

「次の下書きに、私の実体験を自然に追加してください。

内容を大げさにしないでください。
書いていない事実を追加しないでください。
初心者にも読みやすく整えてください。

【私の経験】

最初は『ChatGPTの使い方』という広いテーマで書こうとして、途中で何を書けばいいかわからなくなりました。

その後、『質問文の作り方』だけに絞ったところ、記事を書きやすくなりました。

【下書き】

ここに下書きを貼り付けます。」

ChatGPTは、テーマ探しや構成作り、下書き作成が得意です。

一方で、あなたの経験までは知りません。

だからこそ、

ChatGPTに土台を作ってもらい、最後に自分の経験を加える。

この使い方がおすすめです。

文章作成の負担を減らしながら、自分らしいnoteに近づけられます。

まずは、テーマ候補を10個出してもらいましょう。

その中から、自分が経験した悩みを1つ選べば、note作成の最初の一歩は完了です。

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