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パパよりママが好きなのはもう確定ですか?

平日わずか2時間の悲劇
ママを目で追う息子に、正直嫉妬してしまった話

仕事から急いで帰ってきて、玄関を開けるのがだいたい18時すぎ。それから食事、お風呂に入ってたら19時を超える。スキンシップをとったりしても、我が家の夜は「20時消灯」が絶対ルール
つまり、平日に僕が息子と向き合えるのは、たったの2時間。
そんなある日の夜、ふと気づいてしまった。息子が、隣にいる僕の顔じゃなくて、離れたところにいるママの姿をじーっと目で追ってることに。僕があやしても「……(無反応)」なのに、ママが覗き込むと「あぅ〜」って嬉しそうに声を出す。
「……あれ?もしかしてもう、ママのことしか認識してなくない?」
胸の奥がキュッと締め付けられるような、なんとも言えん寂しさと「ママへの嫉妬心」が芽生えた瞬間。毎日仕事頑張ってダッシュで帰ってきよるのに、、。
だけど、落ち込みながら色々整理していくうちに大切なことに気づいた。僕と同じように「我が子に片思い中」のパパたちへ、心配しないで!

接する時間が違えば、ママを先に認識するのは当たり前

24時間一緒に過ごすママと、平日はたった2時間のパパ。
生後2ヶ月の赤ちゃんにとって、ママは「自分の世界そのもの」だからママの方を先に強く認識するのはごく自然な発達のプロセス。
「パパが嫌い」じゃなくて単純に「ママが一番なじみ深い」だけ。時間の差があるからこれはもう仕方ない!

「寂しい・ずるい」は良いパパの証拠!全国のパパも同じ悩み

我が子に嫉妬するなんて…って自分を責める必要は一切なし!「相思相愛になりたい」って本気で愛しとるからこそ生まれる感情。
それに「夜しか会えなくて顔を忘れられそう」なんて悩みは、日本中のワーキングパパが毎晩抱いとる共通の悩み。あなた一人じゃないけん、安心して大丈夫!

量より質!夜8時までの「濃厚な2時間」で勝負しよう

時間が少ないなら「接し方の濃さ」で勝負しかない!
お風呂上がりのマッサージや、パパ特有の低い声での読み聞かせなど「パパだけの特別感」を少しずつ残していけばOK。首がすわって遊べるようになれば、パパの出番を一気に増やす時期が必ず来るけん、焦らず「たった2時間」の愛を積み重ねていこう!

さいごに

世のパパさん育児にお仕事にお疲れ様です。
家庭の中の空気を悪くしないようにグッと堪えてるのも、あれこれしたいけど我慢してるのも良く知ってます。
見えない所で我々も我々なりに頑張ってます。
一緒に頑張りましょう!

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