【はじめまして】3児パパ、生存報告をはじめます
※本記事は私の体験と感想をもとに書いています
こんにちは、ぱぱんだーです。
このたび、noteをはじめることにしました。1本目なので、自己紹介と「このnoteで書いていくこと」をまとめておきます。
子育て中のパパ・ママ
仕事も大事だけど、家族との時間がもっと大事な方
これからパパになる方
こういう方に向けて、“私の独断と偏見”で書いていきます。
それでは、本題へ。
【結論】
・このnoteは、正解のない“生存記録”
⒈ 子育てに正解はない。だから「うちの場合」だけを書く
私は専門家ではありません。あるのは3人の子どもと過ごす毎日の実体験だけで、しかもうまくいった話よりうまくいかなかった話のほうが多いです。
だからこのnoteでは「こうすべき」とは書きません。書けるのは「うちの場合はこうだった」まで。よその家のいちサンプルとして、気楽に眺めてもらえたら嬉しいです。
⒉ 疲れも失敗も、隠さない
立派なパパ像を書くつもりはありません。疲れた日は疲れたと書くし、失敗した日は失敗したと書きます。かっこいい話は、たぶんあまり出てきません。
それでも、家族との時間を一番に置いている。その軸だけはぶらさず、日々のドタバタを少し笑いに変えながら記録していきます。
⒊ 役立ったモノ・工夫は、実体験ベースで共有する
3人育てていると、道具に助けられる場面が本当に多いです。うちで実際に使って「これがあってよかった」となったモノを、感想ベースで紹介していきます。
煽るような薦め方はしません。だめだったモノは、だめだったと書きます。
【私の場合】
・内向的な検索魔、家族との時間のために独立した3児のパパ
改めまして、ぱぱんだーです。
30代、関東圏のマンション住まい。妻と、長男6歳・次男3歳・長女1歳の5人家族です。
仕事はIT系のフリーランスで、プロジェクトマネージャーをしています。フルリモートなので、都内に出社するのは月1回あるかないか。つまり、仕事場と育児の現場が同じ屋根の下にあります。これが良いことなのか大変なことなのかは、正直まだよく分かりません。どっちもです。
独立したいちばんの理由は、家族との時間を自分で設計したかったから。……と書くときれいですが、実際は組織で働くことへの細かい疲れの積み重ねもありました。このあたりは、いずれ別の記事で。
性格は内向的で、インドア派。一人の時間がないと充電できないタイプで、5人家族になったいまも小さな自室だけは死守しています。人の名前と顔は、3回話してようやく覚えられるくらい。
そのかわり、調べることが好きで、買う前に調べ尽くさないと気が済まない“検索魔”です。それだけ調べたのに、実際使ってみたら想像と違った…ということも、まあ、あります。そのギャップも含めて、グッズ紹介では正直に書くつもりです。
子育てで決めごとは多くないのですが、「乳児はしっかり肌を離すな、幼児は肌を離せ手は離すな、少年は手を離せ目は離すな、青年は目を離せ心を離すな」という子育て四訓だけは、夫婦の指針にしています。
介入しすぎず、困ったら戻ってこられる土台でいたい。
とはいえ、理想どおりにいく日はほとんどなくて、毎日どこかで白目を剥いています 笑
3人目を迎えるときは相当悩みました。最後は勢いです。いまは3人きょうだいの毎日が“小さな社会”のようで、大変さの何倍も面白い。
「生存報告」という媒体名は、割とそのままの意味です。3人の子育ては毎日がちょっとした総力戦で、夜、全員が寝たあとに「今日も生き延びた…」とつぶやいてしまう。あの絞り出すようなひとことを、今日を乗り切ったママやパパと言い合えるフレーズにできたらいいなと考えています。
【最後に】
・生存報告は、今日を乗り切った人どうしの挨拶
生存報告は文字どおり、ドタバタしながら一日を無事に終えた報告書でもありますが、それよりは挨拶くらいの感覚です。「今日もなんとかやってます」と小さく手を挙げる。それくらいの温度のものです。
いままさにドタバタの渦中にいる方には、「うちもですよ」という共感を。
これからママ・パパになる方には、「まあ、なんとかなりそう」という見通しを。
そういう挨拶が行き交う場所に育ったらいいなと思っています。
正解を探して悩み続けるより、今日をなんとか乗り切った自分をちょっと称えてみる。そのほうが子どもたちと楽しい日々を生きる、毎日の元気に繋がると思います。
ドタバタなあなたのお家も、無事に一日を終えられますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ではでは。
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