大学時代の仲間旅 in 小田原
先日訪れた小田原旅のお話。
ロマンスカーは快適に運んでくれました。
座席一つひとつにコンセントが付いており
時代の進化を感じました。
今度はケーブルだけでなく、
アダプタも持っていかねば。
道中、アナウンスがあり、夏富士を
拝むこともできました。
雪のない富士山は久しぶりな感じです。

みんなよりも30分以上早く着いたので
準備運動。

9時からのビールとからあげ棒は
なかなかの背徳感と刺激を与えてくれます。
駅に着いたことをLINEで報告し、
みんなが着くまでに食事処と
海までの経路を下調べ。
マンガに掲載された天丼を食べたい
末っ子の意見で、そこまでの経路を確認。
全員集合。皆元気そうで何より。
海にむかう道と天丼屋が同じ方面なので
早速移動開始。
ものの10分も歩かないうちにお店到着。
先に海を見るか思案の結果、
30分ほど並んで開店を待つことに。
先客は一組だったので、
すんなりと待ち列に座りながら雑談。
すると、徐々に並び列が増え、
あっという間に30名様ほどの並びに。
海に行かずに並んでよかった。
開店。
続々と席に通されるものの、
注文は並び順ではなく呼びかけ順。
これは注文まで時間かかるかも、
と思いましたが、程なく店員さんが
来てくださり、杞憂に終わりました。
届いた天丼。

エビ、白身魚、ししとうなどのお野菜。
サクッと揚げられた衣に
少ししょっぱめの甘辛ダレが絡みます。
タレの染み込んだご飯との相性も
バッチリで、久しぶりに美味しい天丼を
いただきました。
お新香とお吸い物がついてきましたが
このお吸い物が薄味で天丼の濃さを
うまく和らげてくれ、
最高のコンビネーションでした。
だるまさん、美味しかったです。
ありがとうございました。
瓶ビールで喉を潤し、天丼でお腹を満たし、
かまぼこ通りを通ってひとまず海岸へ

そんなに潮の香りがしない小田原の海。
毎日過ごしている舞浜の方が
海風にの匂いが強いと思いました。
台風通過を目前にしていたので
比較的波はあったものの、
海水浴にはもってこいな状況でした。
正直、泳ぎたかったです。
程なく、先程通ったかまぼこ通りを戻り、
クラフト瓶ビールと串刺しのかまぼこで
ブレイク。
歩きながらのお酒ってほんとにおいしい。
踵を返して今度は小田原城へ。
またも末っ子がソフトクリームを所望。
対して並んでなかったので
一緒に並んだところ、
ワンオペのおばさんが次々来る
かき氷の注文にてんやわんやで
20分ほど並んてソフトクリームと
生ビール(自分だけ)をゲット。
しょっぱい、甘い、しょっぱい。
飲み物がすすみます。
小田原城入口付近には
蓮の花がきれいに咲いていました。
間近に咲いている様子を見るのは
初めてかも。


台風の影響も鑑みて、少し早めの行動。
せっかくだから干物が食べたいとのことで
駅にむかいながらそれっぽいお店を
探すことに。
フードコートなどもありましたが、
定食メニューがメインのところが多く、
気づけば駅前。
それでも、さすが小田原。
しっかりと昼から居酒屋風のお店が
開いており、広々とした雰囲気のお店へ。
すぐに席に案内され、干物の焼き魚、
お刺身、なめろう、などを注文。
お通しが湯豆腐という、乙な演出もあり、
海の幸を堪能。
予定していた電車の時刻が近づいたので
お会計をして駅へ。
駅の外よりも駅中のほうがお土産が
充実しており、
それぞれで買い物を済ませて
あっという間の解散。
自分だけ別ルートなため、改札でのお別れは
やはり寂しさがこみ上げてきます。
皆と別れたあと、
帰りのロマンスカーを押さえ、
お土産と帰りの飲み物を購入。

電車の中でハイボール。

帰宅後に買ってきたサンマとさつま揚げで
本日の旅を締めくくりました。
一人で居酒屋巡りはするものの
ひとり旅をすることがないので
行き先の候補を挙げられないのが切ない。
バーチャルトリップでもして
行ってみたいところを見つけて
次の旅の目的地を探してみようと思います。
ステキな時間を過ごすことができ、
改めて気のおけない仲間の存在に
感謝です。
次こそは宇都宮⁉️
早い実現を楽しみに過ごしていきます。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援をお願いします。
いただいたチップは、子どもたちと楽しい時間を過ごすために蓄えていきます。