破壊と再生・・自分自身の
シヴァ(Śiva, शिव)神/ Hindu (撮影 櫻)
・ 人生って、ひとつの物語を書く・・っていうことなのかもしれませんね
・ 無限とも思える本がある、無限とも思える本棚の中の、たった一冊の本、薄いかもしれないし、厚いかもしれないし、一枚の紙にも満たないかもしれないけど、たったひとつの本・・高々・それがひとの「生」なのかもしれませんね
・ 終始一貫して筋の通った「名作」本の人生もあれば、矛盾だらけの「駄作」にすらなれない本の人生も・・
前者は多くのひとに愛され、後者は見向きもされない
・私の本は、矛盾だらけの駄作にすらなれないシロモノだけど、なんとか、筋を通そうと足掻きし、踠(もが)いている・・残り時間を気にして焦っている受験生みたいに・・😅
・ 私の本なんて、一度徹底的に根本的に破壊しないと、どうしようもないシロモノなのでしょうね(もう無理)
・ 精神的(世俗的にも)仏教徒だけれど、「来世」があるのかないのか、正直言って分かりません
・ 無理して信じようとは思いません・・分からないものは分かりませんから(ロジカル)
・ 何故、仏教徒か・・メンターたちが仏教徒だったから(シンプル)
・ いままで、自分自身に破壊と再生を繰り返してきたけど・・終わりなき繰り返しなんでしょうね
・ まぁ・・いろんな本があっていいでしょ!
・ 名作ばかりじゃ、つまらないですよね!
・ でも、不思議なことに、ほんとうに『最底辺』を実感するのと同時に、「最頂点」も感じるのです(矛盾してます)・・(正直言って後者の方が絶対的に強いのですが)・・世俗的な傲慢(フュブリス)とは違った・・なんというか・・精神的な傲慢・・かもしれませんね・・許されないのかもしれませんが・・あ! 決して自分が所謂「スピリチュアル」だとは微塵も思ってません!「小さくなあれ」というモットーの危うさと隣り合わせなのでしょうが。
・ ただ、どうせ短い人生ならば、なんとかして、ハッピーエンドの物語にしたい••とは思います。どんなに駄作になろうが。結局、それは、自分自身のココロが決めるのでしょう。だから、先ず、自分自身のココロを探究してます。
26.sep.2025 MY/KL
TODAY after 5.67 billion years
愛(藍)染明王縁日
