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前回の記事では、

動いた人にしか見えない景色がある
というテーマでお話ししました。

行動することで、
今まで見えなかった景色が見えてくる。

そんなお話でした。

実は今回の東京でも、
ひとつ、とても嬉しい出来事がありました。

詳しいことはあまり書けませんが、これまで担当していた業務について、
僕の仕事内容を信頼し、もう一段上の段階に入らないかという打診でした。

もちろん、とても嬉しかったです。
でも、その時に一番感じたのは、

「信頼は、一日では生まれない」

ということ。

今回のお話だけを見ると、
突然、大きなチャンスが舞い込んできたように見えるかもしれません。

でも実際には、
これまで与えられてきた業務について、
ひとつひとつ、
目の前の仕事を丁寧に積み重ねてきた結果です。

派手な仕事ではありません。
誰かに注目される仕事でもありません。

でも、
そういう積み重ねを、
見てくれている人がいる。

そして、その積み重ねが、
少しずつ信頼になっていくのだと思います。

僕はこれまで、
「今、自分にできることを大切にする」
ということを何度も書いてきました。

今回の出来事は、
まさにその大切さを改めて教えてくれました。

人は、
大きな仕事を任されるから信頼されるのではありません。

小さな仕事を、
誠実に、
丁寧に、
積み重ねるから、
大きな仕事を任せてもらえるのだと思います。

もちろん、
これで終わりではありません。

新しい仕事を任せていただけるということは、
新しい責任を任せていただけるということでもあります。

だからこそ、
これからも目の前の仕事を一つひとつ大切に積み重ねていきたいと思っています。

もし今、
「頑張っているのに、誰も見てくれていない。」
そう感じている人がいたら、

どうか焦らないでください。

信頼は、
ある日突然生まれるものではありません。

毎日の小さな積み重ねが、
少しずつ形になっていくものです。

その積み重ねは、
あなたが思っている以上に、
誰かが見てくれているものだったりします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

感想や気づきなど、気軽にコメント欄に残してください。

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