M.2 PCIE拡張カードを使ってみた
今回はM.2 PCIE拡張カードを買ったのでメインPCに装着していきます。
買ったのはAINEXのAIF-11です。値段は税込みで2068円です。
付属品
付属品は、フルハイト用ブラケット、ロープロ用ブラケット、ブラケット
固定用ねじ(2つ)、M.2 SSD固定用ねじ(2つ)、スタンドオフ/ヒートシンク
固定用ねじ(3つ)、ヒートシンク、PCI Expressカード、熱伝導パット3つ
(厚さ0.7mm、1.2mm、1.5mm)、M.2 SSD固定用ドライバーです。
システム要件はX99(5960x~6950x等)か100シリーズ(intel第6世代用)の
チップセットマザーボード、AMDだとA320(初代Ryzen用)のマザーボード
です。
ただここで思った人もいるでしょう。僕のメインのマザーボードはZ87、
システム要件を満たしていないのです。しかも購入当時は知っていなかったので、購入後使うまでは「終わった..」みたいに思ってました。
AINEX公式の取り付け動画です。
因みに今回取り付けるSSDはB450M/B760Mの時に使用していた
キングストンのPCIE4.0対応のSSDです。今使ってるマザーボードは
M.2スロットがないので買いました。
取り付け後
先ほど言った通り公式のシステム条件には対応していないので
不安でしたが、無事に認識しました。

速度はマザボ側が3.0までなので3000MB/s程度のスピードですが、3.0の
理論値に近い速度が出ているので満足です。ちなみに画面では3100MB/s
ですがこれは容量を90%ほど使っているので速度が遅いだけで本来は
Readで3500~3700MB/sは出ます。


使ってみての感想
まだ使って1日半ほどですが、かなり安定して動作しています。突然認識
しなくなることもなく使用できています。因みに861GBも使用しているのは
今までHDDに入れていたOBSの録画ファイルを入れています。今までHDDに
入れていたので動画編集の時に読み込みが遅かったのですがかなり早く
なりました。まぁ速度が21倍ほど早いので当たり前っちゃ当たり前ですが。
また容量が増えたので少し余裕が増えました。
まとめ
今回の記事はいかがでしたか。まだ1日程度しか使用していないため
長期的なことはまだ分かっていませんが、また長期レビューを
出そうと思います。
ではまた。
