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今日はすんなり登校。でも朝の足を引っ張ったのは私でした。

今日は長男の寝坊はあったものの、兄弟ともにわりとすんなり登校準備が進みました。

…と言うと、私が頑張ったみたいですが。

実は朝食後、眠気に負けてうとうとしていたのは私です。

「どうせ今日も時間がかかるんだろうな」

「今日も長期戦かな」

そんな気持ちで待機していました。

発達障がい育児をしていると、昨日うまくいったことが今日もうまくいくとは限りません。

逆に、昨日大荒れだったのに今日は驚くほどスムーズな日もあります。

だから私は勝手に、

「今日は時間がかかる日」

だと思い込んでいたのです。

ところが予想に反して、兄弟ともにわりとスムーズ。

朝の足を引っ張ったのは、どう考えても私でした🤣

以前は、

「何が良かったんだろう?」

「何がダメだったんだろう?」

と必死に共通点を探していました。

睡眠時間かな。

前日の過ごし方かな。

声かけかな。

でも、正直よく分かりませんでした。

もちろん多少の影響はあるのでしょう。

それでも最後は、その日の気持ち次第という部分が大きいように感じています。

だから最近は、良い日も悪い日もなるべく一喜一憂しないようにしています。

うれしいけれど浮かれすぎない。

大変な日でも絶望しすぎない。

そうしないと、親のメンタルが先に疲れてしまうからです。

とはいえ、もう一つ悩みがあります。

授業に参加できない日も多いので、宿題をする時には私が教えることがあります。

私はもともと、

「勉強はほどほどでもいい」

と思うタイプです。

でも義務教育となると話は別。

「教育を受けさせる義務」

という言葉が頭をよぎります。

無理をさせたくない。

でも何もしないのも違う気がする。

この匙加減が本当に難しい。

きっと学生の間は、ずっと向き合っていく課題なのだと思います。

それでも今日みたいに、寝坊はあったけれど大きなトラブルなく朝が終わる日もある。

そんな日は少しだけ肩の力を抜いて、

「今日はよく頑張ったね」

と子どもにも自分にも言ってあげようと思います。

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