ちょっと怖い英熟語。「お腹に蝶々」はどんな意味?
リスニングができない理由のひとつ。
「英熟語を知らない」
これが私は最大の原因だと思っています(自分の反省点を含め)。
熟語は実は簡単な単語の組合せ
英熟語は簡単な単語を組み合わせてできあがっており、もとの単語から予想がつくこともありますが、予想外の意味になることもあります。
・ resort to~ ~に訴える
訴えるという意味があります。
行楽地のリゾートと同じ単語なので、この熟語を知らないと「リゾート地に行く」などと誤った推理を働かせてしまうことがあります。
しかし、暴力に訴える(resort to violence)は、to violence(暴力に~)から連想して「訴える」の意味が想像つきます。
・ flesh out 肉付けする
fleshは「肉」を意味するため、それを外側に付けていくという意味で覚えています(多分、私の認識合ってますよね)。
・ sell out 売りつくす
outは「最後まで、完全に」を意味するので、「売りつくす」を意味すると覚えます。
・ hinge on ~が条件となる、~次第である
hingeはちょうつがいであり、たとえばドアはヒンジで開閉されるため、
「~にかかっている」と覚えています。
・ kick off ~を始める
試合を始めることを「キックオフ」ということから連想できます。
・ weed out 不要なものを除去する
weedは「雑草」を意味し、これを引き抜くということで覚えています。
・ narrow down ふるいにかける、絞り込む
「下に向かって狭めていく」という意味が想像つきます。
・ hand out 配る
「ハンドアウト」という日本語にもなっている「配布物」の意味から想像つきます。
・ simmer down 静まる、煮詰まる
simmerは「とろとろ煮込む」という意味であり、「沈静化する、煮詰まる」という意味になります。
・have butterflies in one’s stomach 緊張する
気味の悪い表現ですが、お腹に蝶々がいる(have butterflies in one’s stomach)は「不安を覚える、緊張する」を意味します。
この意味は想像つきにくいです。
オンライン英会話の時間を待つ私はまさに、
have butterflies in my stomachです。

"have butterflies in my stomach"
使えますね!
