【冷やし中華スッキャスッキャ、大好きや!皆さんが思い浮かべる夏の風物詩はなんでしょうか?(2025/05/05)】
⭐️立夏、端午の節句
⭐️こどもの日
・「立夏」の日付は、近年では5月5日または5月6日であり、年によって異なる。春が極まり野山に夏の気配が立つ頃で「立夏」とされる。
「端午(たんご)の節句」は「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれる。日本では古来から男子の健やかな成長を願う行事が行われてきた。
「端午」は本来は月の最初の午(うま)の日を意味する。「午」は「ご」とも読み「5」に通じることから5日を意味し、「5」が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。
・こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝することを趣旨とした祝日。
本日はこどもの日です。昨日スーパーで菖蒲が売っていたので、「あ、菖蒲湯にする時期か」と思いました。家族の中では、昔から季節ごとに菖蒲や柚子を湯船に入れ季節的な変化・イベントを楽しんだ記憶があります。
本日はそんな端午の節句(菖蒲の節句)でもあります。
立春、立冬はなんだかイメージ強いです。立夏に関しては、まだ『夏感』が強くないので意識的には薄いものと感じます。『夏』が始まる時期は、7月の『海の日』あたりが、心身ともに夏を実感しやすいのではないでしょうか?梅雨も終わり、暑い日が始まり、蝉が鳴き始め、夏休みが始まる時期でもあります。
この連休前に少し暑い時期がありました。その時にニュースで拝見しましたが、大手飲食チェーン含め多くの飲食店では、日本の夏の風物詩『冷やし中華始めました』が始まったそうです。
美味しいですよね、とっても!!
大好きで毎年何度も何度も食べます。幼いこと頃は酢が得意ではなかったのですが、年々酢の美味しさの魔力に惹かれて今では病みつきです。外食時に冷やし中華を見るたびに冷やし中華を頼んでいます。
冷やし中華の味で言えば、酢醤油が基本のタレとなりますが、ゴマだれもとても人気です。他にも、サラダ風にしたマヨネーズのかかったものなど
おしゃれにアレンジしたものも最近では多く見られます。
冷やし中華は日本が起源の食べ物です。起源・ルーツといいますか、いわゆるラーメン類を冷やしで食するように改良したものではありますが。
元々の中華料理に、「冷拌麺・涼拌麺(リャンバンミェンorリャンバンメン)」という、ゆでた麺を水で冷やしたものに、さまざまな具材とピーナツやゴマのソースや黒酢などの調味料を和えて食べる麺料理があります。
日本で改良され、生まれた由来は諸説あるようです。戦前の昭和10年頃、東京、仙台、京都の中華料理専門店で始まったとされています。当初は冷麺や涼拌麺という中国の料理名で呼ばれていました。
特に、東京神田神保町の揚子江菜館さん、宮城県仙台市の中華料理 龍亭さん、京都府京都市の中華のサカイ本店さんが大きく関与し影響したことは間違いないとされています。
東京では1933年に富士山の四季を彩る「五色涼拌麺」が発表されました。仙台市では1937年に「涼拌麺」を発売し、夏のスタミナ源として売り出したそうです。その後の1939年に京都で「冷麺」と称した日本風の冷やし中華を始めたそう。
3店舗の元祖とされるお店のHp載せておきますので、機会があれば元祖を味わってみてみましょう。龍亭さんとサカイ本店さんはお取り寄せができるようです。足を運ぶのもよし、お取り寄せも良しですね!!
夏バテしてしまうような激アツな日光の日差しが徐々に想像できる季節になってきました。体調不良も続失してしまうので、水分摂取は怠らずに、冷やし中華で精力つけて頑張っていきましょう。GWもあと少し。
ではでは。
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただきありがとうございます。必ず良いお返しできるようにコツコツ頑張ります!!