【推し活61】メガネひとつで別人!? 張凌赫の「メガネ&サングラス姿」が好きすぎる
今回は最初に言っておきます。
完全に私の好みの話です(笑)。
張凌赫をずっと見ていると、時代劇の衣装だったり、スーツだったり、私服だったり、髪型だったり。
「この人、雰囲気が変わるなぁ」
と思うことが何度もあります。
でも、その中でも私が特に弱いものがあります。
それが——
メガネ。
そして、
サングラス。
たったひとつ顔にプラスされるだけなのに、驚くほど印象が変わるんです。
今日はドラマのストーリーを深く考察するわけでもありません。
俳優としての演技を分析するわけでもありません。
ただひたすら、
「この張凌赫、好き!」
を語りたいと思います。
金縁メガネをかけた瞬間、何かが始まる
まず外せないのが、金縁メガネ。
『這一秒過火』の慕容清嶧です。
この作品の張凌赫は、スーツや民国風の衣装に細い金縁メガネを合わせた姿が印象的。
実際、中国でも2026年8月に「張凌赫の蘇感スイッチは金縁メガネ」という話題が出るほど注目されています。
「蘇感」というのは、日本語にそのまま訳すのが難しいのですが、簡単に言えば、見た瞬間にドキッとさせるような魅力や色気。
そのスイッチが、
金縁メガネ。
……分かる(笑)。
ものすごく分かります。
メガネをかけると「知的」が加わる
張凌赫はもともと、すっきりした顔立ち。
そこに細いフレームのメガネが入ると、
急に「知的」という要素が加わる気がします。
しかも金縁だと、少しクラシック。
黒縁ほどカジュアルではない。
かといって、派手でもない。
上品。
端正。
少し近寄りがたい。
なのに気になる。
この絶妙な距離感。
『這一秒過火』の慕容清嶧の金縁メガネ+西装姿は、まさにその雰囲気でした。
メガネを外したら普通にかっこいい。
でも、
かけた瞬間に「物語」が生まれる。
私にはそんなふうに見えます。
同じ金縁メガネでも、表情で違う
そして面白いのが、
メガネそのものが同じようなデザインでも、張凌赫の表情によって印象が変わること。
真顔なら、
「何を考えているのか分からない知的な人」。
少し笑えば、
「実は優しそうな人」。
伏し目になれば、
「何か秘密を持っていそうな人」。
……勝手に想像が膨らみます(笑)。
これがメガネの魔力なのか、
張凌赫の魔力なのか。
たぶん両方です。
そしてサングラスになると、別人
ところが。
メガネからサングラスに変わった瞬間、
また空気が変わります。
金縁メガネの張凌赫が、
「静」
だとしたら、
私の中ではサングラスの張凌赫は、
「動」。
ちょっと強い。
ちょっと自由。
そして、ちょっと悪そう(笑)。
もちろん実際に悪いわけではありません。
でも、目が隠れるだけで一気にミステリアスになる。
普段は目の表情がとても印象的な人だからこそ、その目をサングラスで隠されると、
「その下でどんな顔してるの?」
と思ってしまうんですよね。
目を隠すのに、なぜ目立つ?
考えてみると不思議です。
サングラスって、
顔を隠すものでもありますよね。
特に目元はほとんど見えなくなる。
なのに張凌赫の場合、
隠したほうが目立つ(笑)。
身長が高くてスタイルもいいので、サングラスをかけて歩いているだけで、一気にファッション写真のようになります。
きれいな顔を全部見せているわけではないのに、
「あ、張凌赫だ」
という存在感は消えない。
むしろ、
「誰、この人?」
と振り返りたくなるような雰囲気が増す気がします。
メガネ赫とサングラス赫は、別ジャンル
ここまで見ていて思いました。
メガネとサングラス。
同じ「顔にかけるもの」なのに、
私の中では完全に別ジャンルです。
金縁メガネなら、
知的。
上品。
クラシカル。
少爺。
ちょっと危険。
サングラスなら、
クール。
都会的。
自由。
ファッショナブル。
ちょっとやんちゃ。
そして何もかけていなければ、
張凌赫本来の目が全部見える。
これも当然いい。
……困りました。
結局、全部いい(笑)。
でも私は「メガネを外す瞬間」に弱い
そして私には、もうひとつ好きなものがあります。
メガネをかけている姿そのもの以上に、
「メガネを外した瞬間」。
分かってくださる方、いませんか?
それまでフレーム越しに見えていた目が、
突然そのまま見える。
たったそれだけなのに、
距離が近くなったように感じる。
反対に、
何もかけていなかった人がメガネをかける瞬間もいい。
さっきまで普通だったのに、
急に知的になる。
これはもう、
メガネ込みでひとつの演出だと思っています(笑)。
張凌赫は「顔」より「雰囲気」が変わる人なのかもしれない
今回メガネについて書きながら、ひとつ気づきました。
私は張凌赫の顔そのものだけを見ているわけではないのかもしれません。
好きなのは、
「雰囲気が変わる瞬間」。
古装を着る。
スーツを着る。
白いTシャツになる。
髪を上げる。
前髪を下ろす。
メガネをかける。
サングラスをかける。
そのたびに、
同じ張凌赫なのに別の人のように見える。
『這一秒過火』の金縁メガネ姿がこれだけ話題になったのも、その変化が役柄の雰囲気と非常によく合っていたからなのだと思います。
皆様なら、どれを選びますか?
ここで聞いてみたいです。
① 金縁メガネ赫
② サングラス赫
③ 何もかけていない張凌赫
皆様なら、どれを選びますか?
私は……
この記事を書き始める前は、
「絶対メガネ!」
と思っていました。
でも写真をいろいろ思い出しながら書いていたら、
サングラスもいい。
何もないのもいい。
結局、
選べなくなりました(笑)。
推しって、こういうものなのでしょうか。
たったひとつで、また違う張凌赫になる
メガネひとつ。
サングラスひとつ。
本当に小さな変化です。
でも、そこから感じる印象は大きく変わる。
知的になったり。
色っぽくなったり。
やんちゃに見えたり。
近寄りがたく見えたり。
そして笑った瞬間、一気に柔らかくなったり。
張凌赫を追いかけていると、
「まだこんな見せ方があったんだ」
と思うことがあります。
今回の結論。
メガネ赫も好き。
サングラス赫も好き。
何もかけていない張凌赫も好き。
つまり——
やっぱり張凌赫が好き(笑)。
皆様の「一番」も、ぜひ教えてください。
次回は――
メガネでもありません。
サングラスでもありません。
ドラマの役でもありません。
張凌赫を追いかけ始めてから、私にはもう一つ気になっているものがあります。
それが、
中国エンタメ界の「謎の言葉」たち。
「工作室から写真が出た!」
「超話を見てみよう」
「新ドラマ官宣!」
「ついに開機!」
「殺青おめでとう!」
……中国ドラマを見始めたばかりの頃なら、
「皆さん、何の話をしているんですか?」
となりませんか?(笑)
私も最初は、
「工作室って仕事する部屋?」
「超話って……すごい話?」
くらいの感覚でした。
でも推しを追いかけていると、少しずつ意味が分かってくる。
そして意味が分かると、中国推し活がもっと面白くなるんです。
次回は――
【推し活62】「工作室」「超話」って何?張凌赫を推して知った中国エンタメ用語
工作室、超話、官宣、開機、殺青、路透、物料、番位、空降……。
日本の芸能界とは少し違う、中国エンタメ独特の言葉や仕組みを、中国ドラマ初心者の方にも分かるように一つずつ噛み砕いてみます。
これを読んだら、中国のSNSを見たときの「???」が少し減るかもしれません(笑)
今日も小核桃🌰
次回へつづく。
↓にイラスト作ってみました。
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