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産前産後ケアホテルでご褒美リゾート気分を味わいたい!マームガーデンの正直レビューと料金など

 今日は産前産後ケアホテルに泊まった体験談などをご紹介します。

私が初めて利用したのは、産後1ヶ月前後の時です。

大きく2種類
①民間が運営する、高額だけど贅沢なリゾート体験を提供する施設(マームガーデン等)

②行政が運営する、近所でリーズナブルに休むことができる施設(助産院等)

①と②の両方を体験した私が、それぞれの特徴や料金、利用した感想についてご紹介します!

まずは①から。
今やかなり有名になったマームガーデンと、
横浜市にあるぶどうの木に宿泊しました。

マームガーデンの感想

 妊娠中から私にとって憧れの場所でした。
出産したらご褒美に行きたい!と思っていましたが、芸能人御用達の高額設定なので、自分には無理かなぁ…という気持ちもありました。

 しかし実際に調べてみると、確かに連泊プランは手が出ませんが、一泊、二泊、などのライトプランはギリギリ頑張れば出せそう!と思い、予約をしました。

 当時の値段で、二泊で大人2名と赤ちゃん1人で、10万円くらいでした。
 宿泊費のほかに、保育料や3食とおやつのご飯代も含まれていました。

 もう施設はとにかく贅沢!
綺麗でラグジュアリーで、目の前に葉山の海も見下ろせて、本当にセレブ気分が味わえました。

 ご飯も全部美味しくて、予約して大正解!
高額ですが、それだけ払う価値はあるし、とても良い体験ができたと思っています。

 ちなみに宿泊中、レストランフロアで何度かオリエンタルラジオの中田敦彦の一家と遭遇しました。笑
奥さんの福田萌と子供3人を連れて仲良しそうでした。授乳ルームで遭遇した福田萌に話しかける勇気はなかった…笑

 赤ちゃんをパパとママ以外の人に預けるのは初めてで最初は不安もありましたが、
施設に到着したあとに、助産師さんによる丁寧な聞き取りがあり、娘もご機嫌だったので、安心して預けることができました。

 ベビールームがフロント近くにあるため、
好きなタイミングで預けて、好きなタイミングで部屋やレストランに連れて行ったり、授乳をしたりできるシステムです。
授乳室には一通りのケアアイテムと、ミルク関連グッズ🍼もあり、使い放題です。

 また、赤ちゃんの心音を確認するブザーがベビーベッドについているため、万が一にも備えられる仕組みです。

 我々は産後の疲れを癒しながらも、
夜に夫が目覚めてしまった時に、寂しかったのか、なんと深夜3時にベビールームから娘を部屋に連れてきていたのは、驚きでした。笑
せっかく朝まで寝れる貴重な機会なのに、もったいないことをしてる…😛

 ご飯も全部レベルが高く、アフタヌーンティー的なデザートも楽しめました。

 館内には写真スポットやカラオケルーム、ボードゲームや本、大浴場、テラスもあり、かなり楽しめる仕様。
我々は基本は館内で過ごしながらも、少し夫婦で外出して近くのゴルフを楽しみました。

 ふるさと納税制度も使えるようなので、迷っている人はぜひ泊まってみてくださいね✨

 ちなみに当時は生後4ヶ月までしか泊まれませんでした。
後追い前までということだと思います。
今は他にもプランが出ているかもしれないです。

ぶどうの木の感想

 産後ケアホテルに泊まるのは、マームガーデンの次で2回目でしたが、ぶどうの木についても大満足でした!

 日本大通り駅直結の好アクセスで、中華街や赤レンガ倉庫、みなとみらいなどの観光地が徒歩圏内なので、子どもを預けて久しぶりに夫婦でゆっくりと過ごすことができました。

 助産師さんやスタッフの方皆さん感じが良く、安心して子どもを任せられました。

 夜ご飯はお弁当箱で部屋まで届けられ、人目を気にせず部屋でゆっくり食べられました。
結構ボリュームもあり、かなり満腹になりました。

葉山マームガーデンとの違いとしては、
・都心からのアクセスが良い(ただし専用駐車場がないため、電車移動必須)
・価格が若干リーズナブル。こちらは一泊大人2名で40000円ほどでした。
・周辺の観光地が充実している
・築浅なので細部まで綺麗で断熱性能も高い
・家族ステイが無料で一泊から利用可能(ただし家族の食事は無し)
・産後ケアではなく、一般のビジネスホテル宿泊客も多い
・ベビールームもホテルの一室のため、他の赤ちゃんや家族と会うことがなく、プライバシーが守られる
・共用スペースの広さ、フォトスポット、アメニティ、お風呂(こちらは大浴場が無し)などは葉山の方が充実している
等です。

 個人的には、横浜が好きな方や、とにかく休むこと・心身のリフレッシュが目的ならば、気軽に利用できるぶどうの木を、
都心から離れたリゾート地で贅沢気分を味わいたいなら、旅行気分で葉山の施設を利用するのが良いのかなと感じました。

 ちなみに、施設入り口にぶどうの木の看板がないため、どこで受付をするのか、初めは少し戸惑いました。
一般のホテル宿泊者と同じようにチェックインする仕組みで、全体的にビジネスホテルとして利用する外国人が多い印象でした。
宿泊者が利用できるラウンジもあり、コーヒー等が飲み放題で、テラスも開放的でした。

 設備は築浅なので、お部屋や共用スペースはとても綺麗でした。
また、空気清浄機や電子レンジ、冷蔵庫、湯沸かしポット等が全て有名メーカーのもので揃えられていて、高機能で贅沢感がありました。

行政の産後ケア施設(助産院)

 続いて、行政サービスです。

私は産後2ヶ月と4ヶ月になる直前に二回利用しました。

幸運にも徒歩10分圏内にある助産院が対象で、夫婦ともに寝不足で限界の時に予約しました。

 当時は市のホームページからまず電話で予約しましたが、今はもしかしたらWEBで完結するかもしれないです。

 値段は、補助込みで一泊二日食事付で10000-15000円ほど(一泊5000-7500円)。

民間施設よりもはるかに安くてありがたかったです。

 市の登録施設として、複数エリアの助産院が対象となっており、希望に応じて紹介されました。

 事由としては、乳腺炎などの病気といった緊急性の高いものが優先されますが、リフレッシュ目的でもOKなので、誰でも気軽に利用できます。

 生後4ヶ月を過ぎると利用できないのと、一人当たりの上限利用回数が3度まででした。

 また、私の泊まった助産院では、助産師さんによるヒアリングもあり、もし困っていることがあれば相談に乗ってくれるスタイルでした。

当時はただ休みたい、という利用目的だったので特に相談はしなかったのですが、

数週間後に、娘が急に母乳拒否し始めた時には、電話で相談したり、が母乳が出やすいようにおっぱいマッサージ(有料)をしてもらったり、
いろいろ助けてもらいました。

 自分が住む地域で、何かあった時に力になってくれる存在が作れたのは心強かったです。

 また、ご飯がとにかく美味しくて、スタミナがつくような栄養バッチリの内容でした。
母乳をあげるとめちゃくちゃ空腹になるため、ペロリと平らげていました。笑

 部屋は和室の6畳。助産院自体が、古い一軒家で、その2階の一室でした。

 夜間に子どもを預けるかどうかは本人の意思と、当日にお産があるかどうかによります。

急遽出産の予定が入ると、残念ながら助産師さんが忙しくなるため、自分で子どものお世話をしないといけません。
お産がなければ、基本的に甘えて大丈夫。
子どもを預けて1人でゆっくりと朝まで眠ることができます。

 以上、産前産後ケアホテルの実際の体験談をご紹介でした!


産後は体力の回復が本当に大切。
ママの笑顔が子供の幸せにつながります。

 もう限界、、となった時に私は産後ケアホテルを利用して、かなりリフレッシュになり、回復しました!

 特に行政のサービスは安くて誰でも簡単に利用できるため、ぜひ一度調べてみてくださいね☺️

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