久しぶりのボヤージング
今年50歳の誕生日を迎えたハワイのホクレア号、
愛と平和のメッセージとともに、
森羅万象とつながることの大切さを人類に伝えるために、
じぶんの危険をかえりみず天地海自然のサインだけを頼りに太平洋を癒し航海を続けるホクレア号、
17年前のちょうど今頃、2007年にも日本にやって来て、そのマナと精霊に引き寄せられるように同志が集まってできたのがオーシャンヴァアという私たちの共同体、
その初心であり根源でもあるホクレア号、
ちょうど昨日、フレンチポリネシアのライアテア島の聖地、マラエ
”タプタブアテア” に到着しました、その勇気と栄誉を讃え私たちが漕ぐ同じこの太平洋に浮かんでいるホクレア号に思いを馳せましょう、ともに祈りを捧げましょう、
今週末はそんなボヤージングです、
そういう思いで、葉山から南伊豆の弓ヶ浜まで皆で力を合わせ漕いでつなぎます、
ちなみに、私たちのヴァアTaputapuatea も2017年このライアテア島へ漕いで渡り、ホクレアが今到着して祈りを捧げている同じ聖地から名前を頂いたカヌーなのです、
独りではなく、共に助け合い調和しながら波を越え海を航る、
そんなホクレアから受け継いだスピリットを少しでも受けとめて欲しい、
子供たたちが、この地球の未来を平和へと導くナビゲーターになってほしいという祈りをこめて、
葉山から南伊豆まで漕いでつなぎたいのです、
今もこの時も、太平洋のピコ(オヘソ、中心、魂)とも呼ばれているタプタプアテアで、マナを吸収するように祈りを捧げているホクレアとその伴走艇でもあるヒキアナリア、
彼女らとまったく同じ思いで、
同じタイミングで、
おなじ太平洋を漕ぐということで、
今回の航海の名前はMoananuiakea ボヤージングと名付けます、
Moananuiakea とは大きな海、太平洋のことであり、
今のホクレアのボヤージングの名称でもあります、
そして、サブタイトルとして ” E Hoe Pu Me Ke Aloha “ とします、
なぜなら今回参加する子供たちが昨年のヒロシマ,ナガサキ” E Hoe Pu Me ke Aloha “ に参加していた子供たちばかりで、『愛をこめて海をなでる』ということが実際にできる、この太平洋の外洋の大海原で愛をこめて海をなでることができる人たちばかりがクルーとしてこの度そろったからです、
そして今回新たなヴァアManu O Ke Kai でする初めてのボヤージング
Manu O Ke Kai とは『海の鳥』
私たちとこの母なる地球をより良き方向へとナビゲートしてくれる、そんなヴァアとしてオーシャンに誕生しました、
この素敵なタイミングと、ご縁とお導きに感謝しています、
Mahalo Akua
Mahalo na aumakua
Mahalo na kupuna
Mahalo na makua
Mahalo na honua
Mahalo i aku aloha
