ご利用にあたっての留意事項
以下、この有料マガジン、無料マガジン、および収録記事に関する免責事項です。
本コンテンツについて
本コンテンツは一個人である著者独自の制作物であり、各種検定試験から公式に承認を受けたものではありません。特定の結果を保証するものでもありませんが、学習の補助教材として本気で内容を磨き上げています。
出題範囲について
特定の試験の頻出順ではありません。英検®1級レベルに該当すると思われるものを中心としていますが、さらにニッチ・マニアックな単語、そして、英語の小説を楽しむのに役立つ語彙などなど、幅広く選定しています。
※ 英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
問題文について
問題文は、かつて私が洋書を読んでいて気になった言葉をメモした単語リストを中心に、「この単語はこういう文で使えそうだな」と自分で思いつくままに書いた英文を、生成AIにネイティブチェックしてもらい、吟味し微調整をしてから、最終的に記事に仕上げています。
選択肢について
選択肢の中には、注意が必要な単語が含まれている場合もあります。ただ、文学作品等の理解のため、自分で間違って使ってしまわないためにも、そういった単語もしっかり知っておくことが大切だと考えているため、このシリーズでは敢えて要注意な単語も扱っています。
内容と語義について
内容は、英語学習を目的としたものであり、特定の思想を広めたり、特定の個人・団体を批評したりする意図は一切ありません。解説に記載している意味は、問題文の文脈に合わせた代表的なものなどが中心ですが、文芸作品等の理解のため、現代では古風になっている語義や意訳に近いものをあえて載せている場合もあります。多義語や細かいニュアンスや語法については、辞書を参照してください。
語源に関して
語源は、諸説ある場合や定説が覆る可能性もあります。辞書や専門家の間でも意見が分かれることがありますので、このシリーズではそういった厳密な語源学ではなく、あくまで「一つの説」として、直接の語源ではなく、そのコアイメージとなるようなものを、広義での「語源」として紹介させていただいている場合があります。これは、英単語を効率よく覚えるための「記憶の一助」にすることを目的としているためで、元を辿って行った時に一つの言葉に行き着く場合には「同語源です」という言葉で説明させていただいております。
生成AIについて
単語の解説や、自分で書いた問題文のチェックにあたって、本シリーズは生成AI(ブラウザ版GoogleのAIモードGemini)を使用しています。
正確性について
全例文・全選択肢、生成AIによる校閲を経ていますが、AIの精度も完璧ではありません。AIの助言、Google検索、Wiktionary、そして私の学習・読書経験(2009年英検1級合格、英語の小説を中心に約20年で約300冊読了)を照らし合わせ、精査・修正していますが、内容の正確性を絶対的に保証するものではありませんので、本コンテンツの利用によって生じた、いかなる損害についても、著者は一切の責任を負いかねます。あくまで、学習の参考としてご活用ください。
主な参照リファレンス
Google検索(フレーズ一致確認)
Google Gemini(英文校閲・語源確認)
Wiktionary(https://en.wiktionary.org)
PC付属の辞書アプリ「New Oxford American Dictionary」収録(語義・語源確認)
アルク『標準語彙水準SVL12000』Vol.3 / Vol.4(語彙レベルの指標として)
私自身の読書(英語約300冊)における語彙リスト(小説に出てきた、私が気になった単語たち)
