【ヤフコメ再配信】『JR九州などJR各社が往復乗車券・連続乗車券の販売を終了へ 往復割引も終了へ 2026年3月まで』のニュースに対するコメント
2024年12月2日15:21投稿
交通系ICカードの全国的な普及とはいえ、北部九州では日田彦山線や後藤寺線、原田線、唐津線、筑肥線の非電化区間と長崎本線の江北〜諫早間と使えないところが多いし、使えないことによるトラブルが発生し、そのたびに乗務員が対応に当たる様子も見かけることがある。
他社JR線にまたがる利用はできないだけでなく、SUGOCA利用エリアに限っても佐世保や熊本、大分と極端に広い北部九州エリアと長崎や鹿児島など他のエリアに跨った利用はできない。
他社JR線では車載ICカードリーダーを導入している路線があるが、そのようなこともしていないのにもかかわらず全国的な普及とはいえない。今回のリリースの文章はJR九州が作成したものではないが、どこまで思考回路が狂っているのかと思える内容である。
それにしても、九州島内で完結する利用で往復乗車券を購入するメリットはあるのだろうか。「めんたいワイド」で報じる中で変わるのか。
