【ヤフコメ再配信】『そりゃフジテレビも降板させるわ…佐藤二朗の"匂わせ"投稿が生んだインプ1億6000万"総人口超え"の危うさ』の記事に対するコメント


2026年7月17日21:10投稿

このような記事を出す藤井自身も、犬笛を吹いているという自覚はないようだ。
そもそもの対応を誤ったコンプライアンス意識のかけらのないフジの2度目の声明で一般に公開されたリリースを見ただけで正しいと考えるあたり、肩入れも著しい。最初の声明はメディアにしか出さなかった対応は明らかに正しくない。
日本の総人口以上のインプレッションの数だけで「匂わせ」と考えている思考回路もやはり狂っているとしか思えない。近年問題となっているインプレゾンビによって自らの収益のために話題となっているトピックに対して何かしらの形で動いた結果でもあることもわからないとは、もはや東大卒のライターなのかと疑いたくなる。その東大とは、香港にある日本語学校のことだろうか。
とはいえ、佐藤の言動は余計な行動であったことは確かである。トラブルを深刻化させただけである。
社内の問題へも飛び火している状況も、もはやフジを擁護しようがない。

※上記コメントを投稿した記事が発信されてから4日後の2026年7月20日に、藤井はXのアカウントが佐藤からブロックされていたことを明らかになった記事が他のメディアから報じられていた。「出版大手」と経歴でぼかしていた企業が佐藤も就職していたリクルートであることも明らかになった。
長々と続いた記事で週刊新潮への佐藤による独白に関する内容も確かに引用はされていたが、「基づく」といえるほどの分量ではない印象を受けた。基づくのであれば、文春の記事と佐藤の所属事務所の声明、フジテレビの一般にも広く公開した2度目の声明に基づいた犬笛であったと改めて感じる。
上記コメントを投稿した記事には、発信された内容に関する引用はあるものの、実際に当事者にアタックした形跡がない。こうしてコメントしているものと変わりないものをおまんまをプレジデント社からもらいながらやるとは、やはり藤井はコラムニスト・ライター失格であると改めて感じる。
こんな記事であれば、こちらの方がより中立的に展開しようと思えば、これまでの関連記事に対するコメントを繋ぎ合わせればそれらしいものができるだろう。

https://www.fujitv.co.jp/company/news/202607071500_5239272.pdf

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