Maison Margielaからmont-bellへ——2,900円のミニマル財布が想像以上だった
こんにちは、エンジニア兼ビートメーカーのPHONONです。
Maison Margielaの財布からmont-bellの2,900円の財布に乗り換えました。びっくりするくらい軽い。今日はその話と、リモートワークの運動不足問題について。
猫は昨日に引き続き体調が悪く、血尿が出ているので今日また病院へ。前の病院の薬ではこうならなかったので、ちょっと気になっています。

mont-bellのトレールワレットが名作だった
ずっと気になっていたミニマル財布、ついに買いました。mont-bellのトレールワレット、価格は2,900円。ミニマル財布界隈ではかなり有名なモデルです。
三つ折りタイプで、カードは公式には3枚。ただ1つのスロットに2枚まではいけそうだったので、頑張れば6枚。私はタッチ決済用のクレジットカード、銀行のキャッシュカード、運転免許証、マイナカードの4枚を選びました。

外側に小銭入れがついていて、小銭を入れるとその自重で蓋が閉まる設計。留め具がなくてもちゃんと閉じてくれる。よく考えられているなと素直に感心しました。


で、その前まで使っていたのがMaison Margielaの財布。そこからトレールワレットに変えたら、びっくりするくらい軽くなった。ウルトラライト界隈のようにグラム単位で刻むつもりはないんですが、体感としては相当軽くなった。GRを持って外に出て、買い物して荷物がかさばることを考えると、ちょっとした軽量化は馬鹿にならないんですよね。
ぶっちゃけ、Stone IslandやC.P. Company、Maison Margielaみたいなデザイナーズが好きな人でも、mont-bellの機能美にやられる可能性は大いにあると思いました。トレールワレット、名作と言われる理由がわかります。
リモートワーク1年、運動不足が深刻
リモートワークを始めてもうすぐ1年になります。圧倒的運動不足です。
技術的にまだ追いつきたい部分があって、朝は早出、夜は残業が重なっている状態。就業後に運動する余裕がなかなか作れません。通勤していた頃は帰り道にジムに寄れたんですが、在宅だとそのきっかけがない。
そこで検討しているのがステッパー。候補はXiserと東急オアシスの2つ。室内のウォーキングマシンも考えたんですが、場所を取るしセットアップが面倒そう。ステッパーなら置くだけで始められるので、リモートワーカーには現実的な選択肢かなと。
今日は家電量販店で実物を確認してこようと思います。
今日の宣言
TypeScriptの素晴らしいエンジニアになる。基本設計からテストまで一貫したアーキテクチャを設計できるエンジニアになる。
そういえばClaude Codeがスマホ連携に対応したらしい。外出先からローカル開発を動かせるようになるかもしれない。試したらまた書きます。
3連休2日目。猫の病院と家電量販店、あとはのんびり。それでは、良い一日を。

