再開してから練習した曲
さて、何か大きな目的があって再開したピアノレッスンではありませんが、振り返ってみるとこの10年色んな曲に取り組みました。
noteを始めるというこの機会に一度整理しておこうと思います。
1〜2年に1度くらいの頻度で発表会の機会を得て、その日に向けて練習を積み、実際に舞台で弾いた曲たちです。本番で失敗し、別の発表会で2度目のチャレンジをした曲もありますし、若い頃取り組んだものの、完成度をもっとあげたくてやり直した曲もあります。ソロだけでなく連弾や2台のピアノデュオという貴重な機会もありました。
もちろん、発表会で弾くため以外に取り組んだ曲もこれらの他にたくさんありますが、ここでは発表会の舞台で弾いた曲だけを思い出して書いて見ました。
2016年秋頃 ピアノレッスン再開
2017年7月
献呈(シューマン作・リスト編)
エチュードop25-1(ショパン)
2019年4月
幻想即興曲(ショパン)
バラード3番op47(ショパン)
2019年9月
2台のピアノ 動物の謝肉祭より
「水族館」「フィナーレ」(サン・サーンス)
連弾 くるみ割り人形より
「花のワルツ」(チャイコフスキー)
2020年10月
ハンガリー狂詩曲11番(リスト)
2021年4月
ワルツ2番(ショパン)
2022年3月
ノクターンop48-1(ショパン)
2022年9月
ハンガリー狂詩曲第10番(リスト)
2023年1月
24のジャズプレリュード op53-23
(カプースチン)
連弾 スペイン舞曲3番(モシュコフスキー)
連弾 ハンガリー舞曲5番(ブラームス)
2023年9月
即興曲第3番(ショパン)
連弾 シンフォニエッタ1楽章(カプースチン)
2024年5月
献呈(シューマン作・リスト編)
連弾 千と千尋の神隠しより「ふたたび」
(久石譲)
連弾 2台のピアノのためのソナタニ長調
1楽章より(モーツァルト)
2024年9月
コラール前奏曲 BWV645
「目覚めよと呼ぶ声あり」(バッハ作/ケンプ編)
プレリュード op28-17(ショパン)
2026年4月
ピアノソナタ13番(シューベルト)
こんなところです。
そして今取り組んでいるのは
ホルベルク組曲(グリーグ)のプレリュードとアリアです。
来年の初めに予定の発表会を目標にしています。
ここで、ピアノ学習者の方ならお気付きかもしれません。以前は難曲にも手を出すチャレンジャーな一面もあったみたいなのに、最近はおとなしい選曲だな…と。
はい。カプースチンのシンフォニエッタを、当時相棒だった人と猛練習し、努力の甲斐あり、舞台でそこそこ満足な演奏ができた喜びに浸ったのも束の間…。左手の親指の付け根に痛みを感じるようになりました。整形外科を受診し、母子CM関節症とわかりました。原因は主に老化です。治りませんので、今後大事に使うしかありません。
ということで、左手に比較的優しく、痛みが出にくい曲を探しながら、そして練習のペースを落としつつ、私のピアノライフは続くことになります。
