見出し画像

#雪とけて俳句大喜利



雪とけて 呪縛もとけて 思い出に

雪とけて 父の微笑み 仄照らす

雪とけて はじめて見えし 絆かな


雪がとけて、はじめて見えてくるものがあります。
それと同じように、死を通してはじめて見えてきたものがたくさんありました。

俳句で使った「仄照らす」(ほのてらす)は、私の造語です。
意味は伝わるかな、と。
適切な、5文字の言葉が思い浮かばず。
「ほのかに照らす」という、そのままの意味です。

こちらの企画(↓)への応募になります。
よろしくお願いいたします。



#雪とけて俳句大喜利
#蒔岡るねさん
#自由律俳句

いいなと思ったら応援しよう!

山根あきら | 哲学者 記事を読んで頂き、ありがとうございます。お気持ちにお応えられるように、つとめて参ります。今後ともよろしくお願いいたします

この記事が参加している募集