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317_後押しする感覚

辻伊斎さん作の鬼灯蛍籠の販売は予定通り8月11日をもって終了しました。

ぼくの記事やSNSのポストを見て、何かしらの行動をしていただける。
こんなにうれしいことはない。ご支援、ご購入いただけた皆さまに、この場を借りて感謝申し上げます。


ぼくの推しである辻伊斎さんが制作する鬼灯蛍籠が、ぼくがまだお会いしたことのない方へ届くという奇跡のようなことが起きている。そこには令和8年熊本地震の義援金としても支援したいという気持ちがあるとは思う。想いはそれぞれだと思うが、何よりアクションをしていただけたことに心から感謝したい。

今の世の中、選択肢は無限にあると言っていい。作品や商品であれば、金額の大小だけでなく、品質も、ブランドやメーカーも、デザインや使い勝手などの機能まで、様々な種類から選べる。寄付をするにも、振込などの直接寄付もあれば、募金箱や何かを購入することでの支援、また必要なモノを送るということもそのひとつ。

数ある選択肢の中で、まだ顔も見たことのない人間の発信した投稿から、それを選んでくれたこと。本当に感謝しかない。

ぼくは裏方気質だと思っている。表や前に立って引っ張っていくようなタイプではない。恥ずかしがり屋なの(笑)。自分が目立つようなことはできない。それより、推しをどう勝たせるか、ということをできるだけ考えたい。それとカメラは相性がいいと思う。

写真家として売れることが目標ではない。写真を通して、ぼくの推しを、まだ知らない誰かに知ってもらうこと。今回もそれが起こったことで、とても幸せな気分になれた。やっぱりそういうのが好きなんだなと思った。

もちろん応援活動を続けるためには、自分自身がもっと売れる、知られることは必要だとは思う。でもそこが目指すべきゴールではない。そこはブレないようにやっていこうと思う。


昨日、ご自身の記事でご紹介いただきましたharu.さん。
大切なタイミングでお迎えいただいたとのこと。
ステキな投稿をありがとうございました。


Instagramや他のSNSでシェアいただいた方もいらっしゃいます。
メンションなどいただいた方は、ご連絡差し上げていますが、見つけられていなかったら申し訳ありません。ぼくじゃなくても、辻さんだけでもメンションなどしていただけたらと思います。


ぼく自身が輪の中心になったり、波紋を起こすことはできないけど、誰かが起こした波紋を少しでも遠くまで広げられる役割を担えたらいい。あくまでも主役はその人であって、ぼくは裏方でいい。

影響力は大きくないけど、ゼロじゃなく広げられた。つないでくださった方たちに感謝しながら、これからも広げられるような応援活動を続けていく。


辻伊斎さん(お店)のInstagram。ぜひフォローをお願いします!


鬼灯蛍籠の販売は終了しています。


たったひとりでも届けられたのならそれだけで幸せ


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【カメラで応援する人・さとる】
普段は岐阜を拠点に撮影活動をしています。
ポートレートやファミリー・キッズのスナップショット、あるいはお店のオーナーさんやモノづくりのアーティストさんたちの活動を応援できるような撮影をしています。

日本全国に出張してのロケーション(屋外)撮影が得意です。
スタジオや店内、工房内ももちろん可能です。
物撮り強化中!

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