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emk030
掴まされた手の中のかわいさ
昨夜も旦那の隣でゴロゴロ転がっていた。
最初は構ってくれなくて、放置されていたから「ちぇっ、帰ろ」って拗ねていた。
そしたら――突然、両手で胸を揉みしだかれた。
あまりにも急でびっくりする。
「そんなに絡んで…こうか?これがいいのか?」
そう言いながら乳首を転がされる。
あぁ、やばい…わたし、もう濡れてるじゃん。
キャッキャしてたら、旦那がぽつりと「今日は寝るよ?」と言ってきて、わたしは黙って就寝。
……でも夜中。
手が伸びてきて、旦那のアレを掴まされた。
まだ大きくなり始めたばかりで、硬さと柔らかさが半々くらい。
ぺたぺたとした感触。
やさしく触れると、吐息が漏れ出した。
「ふうぅぅぅぅっっ……!」
だんだんと熱を帯びて、大きくなっていく。
かわいい…。
自分の手で彼が感じてくれているのって、なんでこんなにかわいいんだろう。
眉を寄せて必死に堪える顔が、なんだか子どもみたいでかわいかった。
触りながら、愛しくて仕方ないのに、同時に自分も濡れていく矛盾…。
したいけど…明日も早いし…我慢しなきゃ…。
もしかしたら、彼がわたしを愛撫してくれるときも、同じようにかわいいって思ってくれてるのかな。
そうだったら、すごく嬉しい。
