(2025/03/16配信台本)【5e】DM's Day 終了迫る!色々興味を持ったモノを紹介(まだ買ってないモノもある)
今日は21:30頃から予定!
Discord のサーバも用意しています。雑談とかしてます。ご参加いただけると幸いです。
また、ご支援していただける方のために欲しいものリストを公開しています。
正直な告白をします。この記事が面白かったと思ったり役立ったと思ったりした方は、「ハート」のマークをクリックしていただけると嬉しいです。承認欲求を満たしたい。
注意:本記事は全編無料です。応援いただけると軽率に買ったサプリメントの翻訳や利用、感想とか捗るので、ちょっと試験的に販売ボタンをつけてみます。
注意2:このページのアマゾンへのリンクは確かアフィリエイトが設定されてると思います。思いますってのは、若い頃に設定したっきり忘れてるからです。10年かけて最近500円ほど帰って来ました。素人でも時間をかけるとお金が返ってくることあるんですね、アマゾンのアフィリエイト。
注意3:最近DriveTHRU RPGのアフィリエイトプログラムにも参加しました。そのため、リンクをクリックして購入すると私に幾ばくかの謝礼が入るシステムになります。RPGのソースブックを紹介した結果手に入れた金でRPGのソースブックを買う、という永久機関を発明してノーベル賞取りたいのです。
この記事ではDungeons&Dragonsなどの書籍や記事から引用していますが、これらはファンコンテンツポリシーに従って引用しております。
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夏コミのサークル申し込みしました

ひとまず、CC4.0のゲームマスター用ソースをあちこちから集めて1冊に仕上げたいと思ってます。物理で欲しい人向けにコミケで売って、電子版は遠からずGithubのリポジトリに上げておくと思います。
進捗報告!:ランダムエンカウンター表のざっくりした翻訳はまず終わった。あとは探検チャレンジと追加モンスターの翻訳かなぁ。でもこれ全部入れるとページ数どれだけになるんだろう…?って悩みが始まる。
ランダムエンカウンター表:探検チャレンジの項目以外は一応完了
探検チャレンジ:着手開始(5%)
追加モンスター:多分100体くらいある。全部は無理かも。夏コミに出すなら(ここはひとまずA5eSRDを参照してくれとするべきなのかあるいは…って悩み)
Lazy GM Resource Document:これもう紹介だけでいいんじゃ無いかな、すでに訳してる人いるし…
Lazy 5e Monster:これはある程度翻訳出来てるしこれは含めたい。
今週のTRPGニュース!
超イカしたデザインのモンスターやギミック満載の5e Compatible スチームパンクファンタジー「IRON KINGDOM」のバンドル販売中!
IRON KINGDOMは現在 Steamforged Gamesが出版しているスチームパンクファンタジーRPGだ。ちょっと前まで悪魔達と世界的な大戦争をやって、そのキズも癒えてない世界で様々な魔術的メカニックを携えて世界を冒険するという世界だ。特徴的なのは、銃火器が普通に出回っているところと、スチームジャックと呼ばれるイカした二足歩行メカニックを扱えるということ。
あと、モンスターデザインがよりイカツくバイオレンスな感じでリファインされていてこれはそのまま普段のD&Dで使いたい。
このバンドルには、旧版の「Iron Kingdom Full Metal Fantasy」と、その未開地を舞台にしたスピンオフ「Iron Kingdom Unleashed」、そして5eベースの「Iron Kingdom:Requiem」の3ラインの製品が含まれている。Requiemは全2作より少し時代が進んだモノのようだ。
Classic Pathfinder Mega Bundel 2025
まぁこれは何なのかというと、Frog God Games と Kobold press が過去に出版してきた大量のパスファインダー1e用の資料をものすごい数まとめて販売するというモノなんですが、ここの資料はデータ以外はどれも良質の伝承や冒険がつまっているんですよね。あとパスファインダー1eはほぼ3.5eですしちょっと弄ったりすれば多分5eでも遊べると思うんです、慣れた人は。僕は慣れてないけど…

例えば、ミッドガルド世界というのがKobold Pressは展開していますけど、5版としてはまだバイキングの居る寒冷地帯「North Land」の資料は無かったりしますし、他にも様々な特殊な種族だったり冒険だったり、あと冒険に捻りを入れる「キミのホムンクルスの囁き」というランダムチャート本とかも出してる。Frog God games はそれこそ20世紀の終わり頃からずっと3版のサプリメントを書いていてそれをパスファインダーに移したモノも大量に作ってたわけでこれらを5eに流用するのもそれほど難しくはない。

で、このセットはラッパン・アスクのパスファインダー版の資料も含んでいて、これはなんと5eに載ってない冒険もいくつか含まれている(どれも地獄感有りそうだけど)のでその筋の人にはお勧め…お勧め…できるのかな?
ラッパンアスクどう遊ぶ?
ってことで、オススメ商品も色々あるのですが僕は今ラッパンアスクを運営しようかと思って色々準備しています。幸い今セール中なので興味があったらみんな手に取ってみると良いよ。オープンに遊べるサンドボックス型の地上と、そこからいろんな攻略ができる数多くのダンジョン、小型から大型まで幅広く取りそろえていて読んでくと結構ワクワク出来るから。
ただまぁ、このラッパンアスクというアドベンチャーモジュール、クラシカルなメガダンジョンモジュールであるというのがアイデンティティになっているので、実は「導入」については割と卓にお任せな感じである。
「ラッパンアスクというダンジョンがある。そこはかつて大陸を支配していたフィーンド・オルクスとその信奉者が築き上げた光の軍勢の墓標であり、大儀式のための実験場であり、多種多様なモンスターの住処であり、目もくらむような財宝の眠る場所でもあり、そしてキミがこれから無謀にも挑もうとする場所だ」
ただ、このラッパンアスクが出来るまでのこってりとした歴史年表だったり、ラッパンアスクに向かいための本拠地となる村「ゼルコアの渡し(ゼルコアズ・フェリー)」のNPC達の描写が濃かったり、あと「ラッパンアスク本陣には4レベルくらいになってから向かった方がいいので、それまでは本拠地周辺で起こるいろんなミッションに挑んだり、Frog God Gamesが出してる他のアドベンチャーでレベルを上げると良いよ」というアドバイスだったりが紹介されていたりする。
で、その「他のアドベンチャー」の1つとして提供されているのがこの「Adventures in Zelkor’s Ferry」だ。
ここには1レベルから4レベルくらいまで上げられるアドベンチャーの詳細、ゼルコアの私の周辺地図、周辺のランドマーク、アドベンチャーの種などがつまっている。実際ゼルコアの渡しだけでも割と遊べそうなネタがつまっているのだが…
今回は「最終的には皆さんはちゃんとラッパンアスクに向かっていただきたい」って前提の下でキャラを作ってもらおうかなと思っていて、で現在プレイヤーをしていただく人たちには、Discordを通じて「ラッパンアスクに関する公開情報」とか「ラッパンアスクの噂表の情報(真偽は伝えない)」とかを気まぐれに流すことで、キャンペーンへの期待を膨らませているところです。
セッションゼロは四月に入ったらやれるかなぁ、って感じ。で四月中に第1セッションやって、どういうスタートからラッパンアスクに向かうかちょっと丸投げして見ようかなと。
で、「この世界どうなってるの?」って質問があった場合、以下の対応のいずれかを取りたい。
Frog God Gamesのアドベンチャーが共通で使用している世界観設定資料「The World of Lost Lands」を参照・抜粋して回答する
プレイヤーからの提案があった場合はそれをプレイ時の世界観に取り入れる(自分はこういう神様を信仰してて…とか、自分はラッパンアスクに棲んでるモンスターを倒さなきゃいけないんだ、とかそういうの)
その双方ともしっくりこない場合、あと決めても面白く回りそうにない、あるいはただ面倒臭い場合、出たとこ勝負で行く
と、こんな感じで。
プレイ環境はFoundry VTTを使用するのですが、ワイルダネスは外部マップと戦闘時の地形が設定されたバトルマップが数枚あれば対処出来るかなと。なんか特徴的な場所でもない限り。
ダンジョンに関しては、これも以前のセール中に購入したMap Folioを使用するつもりだったんですが…
ただ、全てのマップでは無いにしろ、Foundry VTTの環境でちゃんと壁とか設定されているマップが有志により作成されていたのでこれもありがたく利用させてもらおうと思う。あと、Redditにも結構ラッパンアスクのバトルマップや地域マップが転がっているのでこれも使用したいところですね。
あと、他のVTTにも使えるグリッドマップもあるのでこれを流用すれば追加コスト無しにユドナリウムやココフォリアとかでもラッパンアスクを(ある程度)顕現出来ますね!
というわけで、現在着々と準備中です。とはいえ最終的にはダイスとプレイヤー発言を拾った出たとこ勝負で行くと思いますし、プレイヤーが「いや、このダンジョン…しんどいな、続きよりも他のことしたいな…」となったときは他の冒険に切り替えることも吝かではないです。みんなで楽しむのが今回のキャンペーンの目的ですので…
DMS DAYはだいたい明日まで!
なので、みんな気になったモノが割り引かれていたら迷わず買ったりすると良いよ。ウィッシュリストの中を確認して、欲しいものが割り引かれていたら「ガッ!」と買っていこうぜ。
あと、私の配信やこういった記事を応援していただけるなら、なるべく自分の記事のアフィリエイトから購入していただけると…有難いです。なんとチャンネル登録数が90人になりました。100人超えたら嬉しい。超えて欲しい…。
興味のあるモノ、軽いオススメなど列挙
ダンジョンズ・ドラッケンハイムも面白そうなのでいつかやってみたいな…プレイヤーで誘ってくれたりする人居たらいいな…
これはまだ入手してない本なのですが、Alien Codexは宇宙を舞台にしたSci-fi的冒険に登場する「知的生命体」「文明のある存在」のスタットブロックだったりプレイヤーオプションだったりが沢山載っているNPC集の模様。
そしてAlien Bestialityは宇宙を舞台にしたSci-fi的冒険に出てくる野獣や宇宙生物と言った存在を取り上げてる本ですね。モンスターブックはなんぼあっても良いので…そうなんぼあっても…
キャンペーンビルダーシリーズの「Castles&Crowns」も若干気になるんですよね。自分はあんまり王国とか作り込むのに興味が向かないタイプなのですが、とはいえちょっとは「どういう構造になるのか」は興味があったりするので…
「ドラゴン・ボウル」(球ではなく優勝の盃の意味、スーパーボウルと同じ)というキャンペーンセッティング。名前だけでも出落ち感があるけど、これはウォーターディープで繰り広げられる剣闘士の試合「ブラッド・ゲーム」と、その周辺で繰り広げられる祭りを舞台にした冒険だ。言ってしまえばデスゲームと野外フェスを組み合わせた全く新しいお祭り。
フォーゴットンレルムの有名人もVIPとして客席に居たり、背後で陰謀を繰り広げていたり、お祭りを見学しに来ていたり。そういう面白展開があるようなので興味はあるんです。まだ手に入れてないのですけど…でもこれ皆さん興味あると思うので紹介します。
あと、ミッドガルドセッティングの中で異色のポジションになっている「Wastes of Chaos」これは言ってしまえばファンタジーマッドマックス。魔法の暴走により荒廃した大地、まともな国家は崩壊し、そこには小規模な部族や豪族が蔓延り、弱者は虐げられ野蛮な力が幅を利かせる。そんなふざけた時代へようこそな感じのセッションが出来そうなので興味はある。とはいえこれを使ったセッションとかいつ出来るんだろう…?いや、資料ってのは持っているだけでも価値があるんだ…と言う気持ちは常にある。
この世界の遭遇集もまた別に売っているので、これを使えばセッション遊べるかな…?って考えてしまう。
と言うわけで今週はここまで。来週からも燃え尽きない程度に色々書いていきたい。
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