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【🇵🇱ポーランド】ヴロツワフのランタン点灯士さん

ガス灯に一本一本、手作業であかりをともしていくランタン点灯士さん。

この伝統をいまだに続けているのはヨーロッパでもポーランドのヴロツワフだけらしいです。そんなのまるで童話みたいで素敵すぎる…。

今日はそのランタン点灯士さんに会いに行ってきたお話しです。


⚫︎日没ちょっと前からスタート

球みたいなのに火をつけてた(炎ではなかった)

点灯士さんが現れるエリアに、わくわくしすぎて1時間前から待ち伏せしてました。さすがに早すぎて、待ってる観光客いなくてここで合ってるのか不安になりました。

わたしが行った時期、初夏のポーランドの日の入りは21時頃だったので、この日はその少し前の20時半に点灯士さんが現れました。

観光客が集まりだして、静かにはじまる点灯。点灯士さんにとってはいつものお仕事なので、さっさと次々と進んでいきます。

⚫︎ぞろぞろついてく

ゆるいツアーみたいでちょっと楽しい

こどもたちが先頭、大人は後ろから、ぞろぞろ点灯士さんの跡をついてって、みんな写真撮ったり動画撮ったり。なかなか早歩きな点灯士さん

大人は次の街灯を予想して待ち伏せしてたり。最初はみんな物珍しがってついてくけど、そのうち見飽きてどんどん人が脱落していく…。

人が減ってくると、点灯士さんはこどもと写真撮ってあげたりカップルの自撮りに一緒に写ってくれたり、サービス精神旺盛になってました。(わたしも撮りたかったけどひとみしりなので言えませんでした)

⚫︎点灯士さんの正体

お疲れさまでした〜

一番最後の街灯にあかりをともすと、「これでおしまいです」みたいなことを言って、写真撮影会をしてくれてた。ほとんどぴったり1時間で終わりました。(最後までついてった)

みんないなくなって、どうするのかなってこっそりみてたら、とまってたガス会社の車に帽子とマントとガスバーナーをしまって乗って帰っていきました。そうか、ガス会社の人だったのか!

ガス灯を消すのもみたかったのですが、この時期は夜中2時ごろらしく、見に行けませんでした。

夕暮れの中、一本一本あかりをともしていく点灯士さんとそれを見守る観光客たち。とても素敵な光景で、ほわほわしました。

もしヴロツワフに行くことがあったら、時間調べて会いにいってみてください〜。


今日はここまで。読んでくれてDziękuję!(じんくいえ:ポーランド語でありがとう!)

ぴよた

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