『転職活動を何度も経験して気づいた、「自分を知ること」が一番大切だった話
まず就職活動をしていくうちにようやく自分が何を求めているのか気づきました。
私はこだわりが多く通勤場所と休日だけを元に考えていました。
ですがそれにこだわるばかりで思っていたのが見つからない。どうしたらいいか?を考えたときに就職場所を広げるという選択をしました。
面接をする前には見学や実習をしていました
見学は勿論緊張していました。
ですが見学を重ねるうちに「自分に合う職場」が少しずつ気づきわかってきました。自分を知るということです。まずは自分を知ることが大切です。
少しでも自分に合いそうだなと感じた際はまずは見学や実習をしてみてはいかがでしょうか?
そんなにすぐに見つかる可能性もありません。ですがチャレンジすることがいいことだと思います。
そして私は面接や見学に数え切れないほどチャレンジしてきました。それはとても労力を使うものですね。私もそうでした。
それと向き合えたのは私が就職し家族に成長したと見せたいからだと分かりました。
見学の際は質問をいくつか用意しておくことが大切です。緊張しますよね。でもそれを用意しておけば今後の面接の際に伝えられます。聞いていくことは自分を知る一歩です。
面接では何度も落ちました。
そこで毎回落ち込んでいました。でもそれって自分を苦しめているということに気が付きました。
落ちても次があると!そう思うことで活気が湧きました。この気持ち必要です。
見学をしたことで自分の知らない世界を知ることが出来ました。こういったお仕事があるんだと。常に勉強をしていくということがあります。実際私は求人票以外での仕事を知ることができました。
見学してできないこと、できそうなこと、私にしかできないことがわかりました。
とても重要です。
見学も面接もマナーが大事です。
例えばですが当たり前のことでどうぞと言われる前に着席しない事、求人に載っていることを改めて質問すること(これは求人を見ていないな?と思われるからです)、挨拶をすること、転職理由を整理し質疑応答に答えられるように準備することです。
ですがそれ以上に大切なのは先程も言いましたが
「自分を知ることです」
知っているのと知らないのでは違います。
最後になりますが就職活動は大変です
ですがそれを経験する度に自分の成長に繋がります。
自分にあった職種が見つかりますよう願っています。
長くなりましたが誰かの参考になる事があれば何より嬉しいです。
