はじめまして!
こんにちは、ひよです!
突然ですが、こんな経験はありませんか?
「単語帳を買ったけど、気づいたら積ん読になってる」
「参考書を開いたら眠くなる」
「毎回の単語テストが苦痛すぎる…」
これ、過去の私の話です。
教科書が続かない先生
私は台湾人で、日本語と英語を学んできました。
でも正直に言うと、参考書を1冊読み切ったことが一度もありません。
いつも第1章で止まります。
単語の丸暗記も苦手で、
学校の「毎回授業前に単語テスト」という方式が本当につらかったです。
必死に覚えて、テストが終わったら——綺麗さっぱり忘れる。
JLPTの勉強法を検索するたびに出てくるのは、
分厚い単語帳や文法書ばかり。
「わかってる、必要なのはわかってる。でも無理なんだよ…😭!」
そんな気持ちを抱えながら、ずっと自分を責めていました。
転機は、「勉強をやめたこと」
私の趣味はアニメ、ゲーム配信、日本のドラマを見ることです。
暇さえあれば好きな作品や配信者のチャンネルを開いて、
3〜4時間ぶっ通しで聴いていました。
母語じゃないのに、飽きない。眠くならない。むしろ足りない。
配信中に知らない単語が出てきたらその場で調べて、
「あ、さっきこういう場面で使ってたやつだ」 と文脈ごと記憶します。
単語帳で100回見るより、1回自分で調べた言葉の方がずっと残る。
そのとき気づきました。
続かなかったのは、私のせいじゃなかった。方法が合っていなかっただけだ。
授業のときは「こう」します
今は台湾人中文(台湾華語)教師として、
Google Meetで1対1のオンラインレッスンをしています。教師歴は5年。
授業で私が一番大切にしているのは、「言語の根っこの構造を理解すること」。
単語をたくさん覚えさせるより先に、
まず文の骨組みをしっかり掴んでもらいます。
実は台湾華語の文型は、たった3つ。
名詞文・形容詞句・動詞文
この3つの構造さえわかれば、
あとは自分が言いたい単語を当てはめるだけです。
単語の学習も、教科書に載っている「いつ使うかわからない表現」ではなく、日常会話で本当によく使う言葉や、
その人の趣味・生活に関わる言葉から始めます。
「話せるようになりたい」なら、まず自分のことを話せるようになるのが一番の近道。
私自身、暗記が苦手だったからこそわかります。
覚えられないのは、自分に関係ない言葉だから。
この方法で、生徒さんにはできるだけ短い時間で「話せる」を体験してもらうことを目標にしています。
中国語(台湾華語)は世界一難しい言語と言われています。
でも私は、難しいからこそ、楽しく学ぶべきだと思っています。
授業のスタイルは、勉強というよりおしゃべりに近いかもしれません。
教科書を読み進めるのではなく、
会話を通じて学んだことをその場で使ってみます。
「話す練習」が、そのまま「話せる」につながる。
難しいと言われる言語だからこそ、
肩の力を抜いて、まずは話してみることが大事だと思っています。
このnoteで発信すること
このアカウントでは、こんな内容を発信していきます。
独学ロードマップ|何から始めればいいかわからない人へ
口語でよく使う表現|教科書には載っていないリアルな表現
学ぶためのマインド|続けるために必要な考え方
「ちょっと興味があるけど、何から始めればいいかわからない」
「発音は少し学んだけど、次に何をすればいいかわからない」
「効率的な勉強方法知りたい!」
そんな方に、特に届いてほしいです。
続かないのはあなたのせいじゃない。
一緒に、自分に合う方法を見つけましょう!
気軽にフォローしてもらえると嬉しいです😊
ひよ
