アメリカン・ユートピア
トーキング・ヘッズのデイヴィッド・バーン制作のミュージカルショーをスパイク・リーが映画として監督した作品です。
暗闇でスッときえ、証明でパッと浮き出るグレーのスーツ。
シンプルにするために素足のバンドメンバーだけに絞られた不思議な四角い空間。
67歳とは思えないデイヴィッド・バーンの声量。
今やアメリカだけではなく世界中で抱える問題についてユーモアたっぷりに語りかけます。
お客さんと一体になったステージはまるでライブを観ているよう。
映画の概念がひっくり返りました!
なんと言っても語りかけてくる音楽に魅力されました。
移民問題やBLMなど多くのテーマが含まれています。
生で観てみたいものです!
