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症状を感じる

感じた事を連ね、引き出された思考を拾い、それすらが「違う」と思うまでには、何度も迷い、恐さがあった。

この”恐さ”って。
心で感じるというより、もう完全に身体が拒否してしまって動かない、その様な動作を取れない、という程だった。

それを更に重ねていき、(仮に)確かでない事を”良い事”として当然のように重ねた動作だったと、後々にやっと分かるといった始末。

昨晩やっと、”ヤレヤレ(;_;)”な気配を掴んだ・・・。

・・・ ・・・ ・・・

頭の中にあったのはずっと、「書くこと」ばかりだった。

違和感が大きく不安で立っていられず、座る事も怖い・痛い…。殆ど横になっていた。

眠い時に眠ってしまうのは勿論、断続的でも結構寝ていて、「それでもまだ眠れるのか…」と思うほど、火曜日は寝ていた。


その「頭の中」は、殆どが書く事だった。言葉が流れる、自分で組み立てる、両方。勝手にそうなるままに。殆どは記憶していない、する様な内容でもなかった。

縛られてるとも言える、病的とも言える(笑)習慣とはそんなもんなんだろう。

水曜は朝から少し気は楽になっていた。早朝や起床時のトイレで自力で排尿が出来たから。火曜はそれだけ身体がおかしくなっていた。

朝、食べたきり飲まず食わず。口にする気も起きない。水くらい飲もうと夕方に1度飲んだ。おしっこを出す為にも。

朝はいつも通りしたまま、その後に尿意を感じていないことに気づく。だけど体の方は少し溜まっている事を弱く感じる事ができる。夕方眠る前にトイレで膀胱の辺りを少し押し込んだ。促されるように少し出てそんな事に凄く喜びを感じた。

出なくなる迄何回か繰り返し、安心して横になった。「出すこと」の大切さをこれだけ痛感した事はない、嬉しかった。何でも”当たり前はない”というけれど、本当に日々自然に出す事ができるという事が「凄い事」とも感じた。

後はオシリだ。

オシリが絶不調。火曜日は微熱もあり、横になっていて時折身体が熱く感じたりもした。

食べていないし、食べたくないし。出るものも大してない(はず)。便意も特に感じることなく、それまでの数日の間、いつも通り出していると思っていて全く気にかけていなかった、、、が、その日の遅い朝食が終わってトイレに行きたいと思いトイレに。そこからが地獄の始まりだった。

”ものを知らない”って、マジで恐ろしい(*´з`)

(つづく)

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