【四国旅行初日】高知はごっくん馬路村がある点で最高(2026/09/08)
・朝6時に起きました。前々から計画していた、四国旅行が始まるから。友達が早速10分ほど遅刻して旅が始まる。メンバーは、わたし、伊予柑さん、滅亡くん、そして築広さん。築広さんは途中合流のため、3人揃ったら出発。最初の目的地である高知まで、高速道路を駆け抜ける。


・前提条件として、わたしは祖父の家が四国にあるので、この旅のベースには「懐かしさ」が存在している。瀬戸大橋の下にある「与島SA」も、そこのゆるキャラであるわたるくんも、懐かしさの中にある。
・高知市に到着。思っていたよりも栄えている。とりあえず、高知城周辺に車を停めてみる。


・この旅の裏テーマとして、「ごっくん馬路村」を無限に飲むというのを設定している。ごっくん馬路村というのはこちらで説明されております。高知県馬路村産の最高飲み物。

・みんなに飲んで欲しかったので、奢った。布教を欠かせないのである。
・高知城に登る。流石は高知城なだけあって、一筋縄ではいかない。天守までにかなりの体力を要した。


・あとは高知城横の歴史博物館に寄ったり。ちょうど博物館実習をしている大学生がいたっぽくて、懐かしくなるなど。やっぱり、歴史系の知識は付けていきたいなと、地理を選択したわたしは思った。城主とか詳しい方がいいに決まっている。城ドラーとしても。
・ホテルにチェックインする。和室に泊まりたかったから予約してみた。部屋の感じも相まって修学旅行みたいだった。早起きだったからか、みんな仮眠してしまったみたい。夜。ひろめ市場というところに行く。お酒とか、高知の海鮮とかがたくさん頼めるらしい。以下、食べたものたち。





・最高に楽しかった。わたしは高知に住みたいです。いつでもごっくん馬路村が飲めて、こんなに美味しい酒のつまみたちがあるこの街に。あとは高知の日本酒を飲んでみたりもした。かなり満足。わたしは飲み足りなかったから、二次会を居酒屋で開催して、そこで高知県名物ポテトも食べた。若干雨は降っていたが、楽しすぎて往年の名作映画「雨に唄えば」みたいに帰っていた。次の日も早いので、布団で就寝。寝る前に、こんなアイスも食べちゃったり。

・高知市、観光名所もたくさんあるし、ごっくん馬路村は飲み放題だし、海鮮美味いし、いまのところ非の打ち所がないぞ。そんなワクワクな状態で2日目へ。
