はやくも一年
一年前、こちらのnoteに自分のページを作ることを恐ろしく思っていました。「クリエイター」、なんて、ね。「ええ、私クリエイターです」「書くのが仕事です」という人が、周りに皆無だったから。
この一年の変化、大きかったです。
以前は、「舞台好き」を前面に出すのはよくないのかなと思っていました。シナリオ・センターで学ぶのは、映像の技術(ドラマ、映画など)。本科で20本、研修科で30本、すべて映像のシナリオを書いてきました。きっとそういうお仕事が多いだろうから、自分で枠を狭めるようなこと書くべきではないのでは、と。
実際には、ご活躍されている方々のジャンルは多岐にわたり、小説、ラジオドラマ、ゲームシナリオ、マンガ原作、そして舞台脚本も。
今は、むしろ「舞台好き」と書こう、と思うようになりました。定まった作風が無いし(自覚がないだけなのか)、むしろ特徴は「舞台好き」くらいしかないじゃないか……。通信生で、得体も知れないし。
どんな媒体でも「人間ドラマを描く」は共通なんですよね。そしてそろそろプロフィールをちゃんと書き換えないと、と思っています。
受賞歴を足せることになった"Romantic Stage 100シーンの恋+"(ロマステ)、『スタットコール救命恋愛24時』には、感謝してもしきれません!ライターズバンクに登録するときもそうでしたが、なにかに応募するとき、略歴に一行これを書けるのがとてつもなくうれしいです!名刺を作るきっかけになりましたし、なんとなく……少しずつですが……脚本家の気持ちになってきました。
note、あいかわらず画像は貼らないし、まとまってないし、長い……。にもかかわらず、お付き合いいただきありがとうございます。
noteやX、フォロバできていないのですが、すみません。情報が多すぎると、脳内のニューロンがウワー!と祭りを始めるのです。こちらから訪ねさせてください。
ここから「お仕事情報」を書く身分になれるよう、精進していこうと思います。どんな媒体、どんなジャンルでも挑戦しようと思っています。
読んでいただきありがとうございます。
ロマステ、ブルーレイ出るのいつでしょうね、楽しみです!
