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【散歩記録 その2】のど風邪による休養と散歩再開

みなさまどうも、かばです。

先日、12月10日に記事を書いている時ぐらいから喉に違和感が出始めまして、案の定風邪をひきました。今年4月にものど風邪をひいたので今季通算2度目。またかぁという感じです。最初は少し喉が乾燥したような感じがあり、少し咳が出はじめて、徐々に関節のだるさを覚えるようになる。そこから1日も経つと熱が出始めるといった具合です。

思えば30代以降、4年に一度くらいの間隔でのど風邪をひくことがありました。そしていつもは大体高熱を伴うのですが、今回は37度ちょいの熱が1日も続かず軽くすみました。もしかすると、ここのところ散歩を続けていることで体力がついて回復しやすくなったのか?とも思いましたが、だったら風邪ひくなよってなわけでして。それよりはただ単に、直近でのど風邪を患ったから、症状に合う市販の薬をすぐに買いに行けたなど、対処が早かっただけなのだろうと思います。

というわけで木金の2日間は休養し、今日はまず耳鼻咽喉科に行きました。もちろん喉も見てもらったのですが、併せて鼻も見てもらうことに。というのも、長年鼻が悪くて口呼吸メインなのが喉に負担をかけていて、そのせいで風邪をひきやすくなっているような気がするからです。子供の頃は母親に連れられるがまま、隣町の耳鼻科に通っていました。その頃に、“アレルギーセイビエン” とか “チクノウ” とかいう言葉を朧げながら聞いた気がして、そんなもんかなぁくらいにしか思っていなかったので、自分で確かめて治療したいと思います。

帰ってきてしばらくしてから久々に歩きましたが、これまでと同じように軽やかに歩くことが出来ました。2日休んだくらいで落ちるほどの体力がそもそもついてないと言えばそれまでですが、それでもなんだか嬉しかったですね。そして、散歩の終盤にきまって寄るコンビニに入ると、なぜだか少し懐かしく、外の寒さと屋内の温かさのギャップに気持ちも緩み、 “これまで1ヶ月くらいだけどよくやったよなぁ” としみじみ感じました。過去頑張った自分が今の自分を支えてくれる感じ。この言葉自体は誰かから聞いたことですが、小さなことでも積み重ねると小さいながらも自信になっていると実感します。こうやって、主体的である時間を増やしていきたいですね。いまのところ私は、うつは主体性の喪失だと考えています。これについてはまたまとめて別の機会に記事に出来たら、と思います。

今日の散歩中、走っている人に追い抜かれていきました。ぼちぼちジョギングへ移行したいなとも思っているので服装などを参考にさせてもらってます。ただ、服は昔フットサルをやっていたころ着ていたウォームアップ用のシャカシャカ上下があるものの、肝心の靴がありません。10年ほど前に友人と10キロマラソンに何度か挑戦したことがあり、その時に買ったランニングシューズを出してみたのですが、ソールが劣化のせいでギシギシと音が鳴ります。形としては当時のままを保っていますが、走っているときにソールがベロンと剥がれる未来が見えます。という訳で、耳の寒さ対策と併せてランニングシューズも探してみようかなと思います。

ではまた次の機会に。

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