FLUCTはどれだけ重いのか(バイブル手帳9冊を比較計測)
以前、ブレイリオ・Bフラップ・M6を買った際に、手持ちのM6手帳を計測しましたが、今回はそのバイブル編です。
同じくKNOXから出ているフラグシップモデルAUTHEN(オーセン)については、「持ち歩くには大きい」という声を耳にすることがあるのですが、わたしの場合、FLUCT(フラクト)を最初に使ったせいか、「オーセンはフラクトよりずっと軽くて持ち歩ける」と思って使っています。
ブレイリオのミネルバボックス・Bフラップが届いた時も「重いと聞いていたけれど、そこまで重いと感じないな」と思ったのは、フラクトで鍛えられていたからだと思います。
そんな感覚にしてくれたフラクト、どれだけ重いのか、ほかのバイブルサイズともども測ってみました。
計測した結果、M6同様PLOTTERが軽くて、なかでもシュリンクが一番軽かったです。これは体感どおりでした。
軽い順番に掲載していきます。









フラクトの重さ!
あの肉厚なポケット部分が重みのポイントでしょうか。

面白いデザインだと思います
ずしっと来るんですよねえ。
車移動の方ならフラクトも持ち運べるのかもしれませんが、電車&自転車通勤の方でフラクトを持ち歩いている猛者はいらっしゃるのでしょうか。
さて先月26日、フラクトのM6が発売されました。
各店舗で売り切れ、ここのところ流れてくるインスタグラムのシステム手帳パラダイス の投稿を見ると売れ筋No.1。9~10月配送分も「残りわずか」とのこと。
この間、銀座伊東屋で実物を見ましたが、バイブルサイズとは違った可愛さがあり、コロンとして可愛かったです。そしてフラクトならではの重厚感。人気も納得でした。
アラスカレザーの経年変化も魅力的です。noteやインスタグラムで、色々な方のフラクトのエイジングを見たいと願っています。
ちなみに、フラクトのフラップ・バイブルサイズは、KDMというお店でたまに2万円くらい安くなっていましたよね?
「いきなりこんなに安く!?」とスクショを取り、もだえていました(笑)。こちらのお店です↓
今も定価(59,400円税込)よりはかなり安いです。しかしあの下げ幅はなんだったのでしょう……
