見出し画像

plotter3穴バインダーの魅力

plotterのムラ染めコードバン3穴バインダーを使い始めましたが、楽しく使えています。

まず、3穴バインダーには公式のペンホルダーがないので、それをどうしようということになり、そして中身のリフィルは何を使おうということにもなるのですが、plotter公式は、ノーマルでスタンダードなリフィル(白くて薄い紙リフィル)を用意していないのです。
白はあっても厚手で、薄い用紙はあっても青なのです。


そこで、候補になるのがRHODIA(ロディア)
先人たちの知恵といいますか、ロディア公式が認めたということもあり(instagramで見ました。問い合わせが多くてロディアから「PLOTTER3穴に入ります! とアナウンスしたという流れでしたっけ? おもしろかったです)、ロディアの3穴対応リフィルを使う方が多い印象です。

ロディア、わたしは未体験です。
今は手元にある紙に穴を開けて使っています。
小さいメモ帳などを挟んでみて楽しんでいます↓

PLOTTER公式リフィル
ちいかわのミニメモ
もぐらコロッケのパタパタメモ

ここから自分で切ったリフィルです↓

途中で使わなくなっていたリーガルパッド
自作の体ログリフィル
マルマン画用紙
マルマン画用紙に絵を描いて過ごすと、後から見返すとその時のことが鮮明に思い出せます
小さい画用紙にめいっぱい描くというのも新鮮です

自分でカットした紙リフィルは、3穴バインダーを綴じた時にギリギリはみ出るかはみ出ないかの大きさに切りました。

縦横75㍉の付箋をはったところぴったりで、
この付箋に縦を合わせました

こうやって自分でリフィルをカットすることは、面倒だから最初のうちだけかな?とも思うのですが、一気に作ってしまえばいいだけのことで、手間だと感じていません。

リフィルの展開が少ないのはデメリットの一つだと思っていたのですが、わたしにとっては、自分の好きな大きさでリフィルを作って使うという喜びに気づくきっかけになりました。

3穴バインダーのリフィルをバインダーに収まるめいっぱいの大きさに作ると、M5と筆記面積は同じくらいですよ!

左がM5のリフィル(ashford)、
右が3穴バインダーの自分でカットしたバインダーめいっぱいサイズのリフィル


M5手帳でできることは3穴でもできるはず!
という希望の下、しばらく色々試してみようと思います。

3穴バインダーユーザーがもっと増えて、使い方をシェアしてくださることを願っております。

自作リフィルで使っている穴あけパンチは、おそらくみなさんと同じものです↓↓↓

※アソシエイトリンク


いいなと思ったら応援しよう!