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上半期のベストバイはミネルバボックス

おくればせながら今年前半の手帳生活を振り返るに、ブレイリオのミネルバボックス・Bフラップ・M6がわたしの上半期ベストバイでした。

昨年、オーセンを購入した時に、手帳購入はこれで打ち止めになるか!?と思ったのですが、その直後に中華製手帳のMOTERMにハマり、品質以外の手帳購入の楽しさを知り、今も手帳をとっかえひっかえながら、たまにご新規様もお迎えして楽しんでいます。

そうやって数々の手帳を楽しみながらも、自然と手が伸びる手帳、別サイズで同じ色・同じ革のものが欲しくなる手帳というのがあります。
わたしの場合は、今年購入したミネルバボックスのナチュラルのフラップタイプがそれでした。
わたしはもともとスムースレザーが好きで、コードバンに憧れ、ロロマクラシックを愛し、シボはできるだけないものを選びがちなのですが、まさかシボがある革・ミネルバボックスにハマるとは。
このミネルバボックスという革が理性を通り越して大好きなのかも⁉ と思い、ほかの色のミネルバボックスも試してみようと、ポピー(ノートタイプ)とオータンシア(フラップタイプ)に手を伸ばしました。しかし、今のところ、ナチュラルのBフラップほどのハマり方はしていません。

このミネルバボックス・Bフラップのどこが好きかというと、
 ❶手に取った時のやわらかさ、しっとりとした触り心地
 ❷赤いコバ
 ❸ペンホルダー
 ❹安定感あるしっかりした作り
 ❺左のあおりポケットと、小さいポケット
 ❻20㍉リング(ふだんPLOTTERを愛用しているので大容量の部類)
 ❼エイジングによる照り、輝き
 ❽革の表情の豊かさ(写真写りも良い!)
 ❾それによる存在感、佇まい
です。

限定ものによわい自分が、ミネルバボックスのポピーでもオータンシアでもなく、定番の色・形(ナチュラル・Bフラップ)に惹かれて、すごくしっくりきたというのが自分でも意外です。使ってみないと分からないものですね。
同じように愛でられるM5手帳が欲しいと思っているのですが、まだ出会えていません。
   ⑴ 革表面の肌触り
 ⑵ ナチュラルという自分の肌に近い色
 ⑶ 芯材の有無、または芯材の硬さ

という3点がそろって、絶妙な触り心地が実現されるのかもしれない……と見ています。
2024年に登場した同じくブレイリオのミネルバボックス&フラップタイプ&ナチュラルのカルマも、常々欲しいと思っているのですが、マグネット内蔵ということなので、触り心地はBフラップより硬いのかも? と迷っています。

一方で、ミネルバボックスの別の色ももっと試してみたいという好奇心があります。
ミネルバボックスという革はブレイリオだけでなく、様々なメーカーで扱っている有名な革なので、検索すれば、カラー一覧やエイジング情報をすぐに見ることができます。
例えば下記のサイト群。

(これらを見ると、色の呼び方はメーカーによって違うようです。
ブレイリオでは「ナチュラル」と言っていても、革のタンナー(ミネルバボックスのタンナーは、バダラッシー・カルロ社)の呼び方はまた違うのだろうとみています。ミネルバボックスの「ナチュラル」は「ナポリ」が本来の色の名称なのかなと。)


わたしはミネルバボックスの写真を撮ることが好きでなのですが、ほかの方の写真を見るのも好きです。noteでもミネルバボックスユーザーがほかにいないだろうかとたまに検索してチェックしています。
noteでのミネルバボックスユーザーが増えることを願っています。

そして、またまた文具・文房具のKDM 楽天市場支店で20%オフなのですね。
いいなー !


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