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ミニ6ナロー ルガード「カレン」

今月一日から、M6ナロー(=ミニ6ナロー)を使っています。
趣味の文具箱から出ている、縦はM6・横幅はM5という独自規格のシステム手帳です。

「カレン」は、ミニ6ナローの1号機となります。使っている牛革は、バインダーの表も裏もほとんどが「ルガード」です。製造元であるアシュフォードのシステム手帳でも、とても人気がある革です。

トラと呼ばれる模様、透明感のある艶が特長で、使い込むほどに艶と風合いが増していきます。(略)リング金具と、コーナー金具には伝統的な雰囲気の金メッキを施しています。

リング径は11mmで、背幅は広めに設計し、角背(スクエアバック)仕様なので、リフィルは多めに収納できます。

趣味文CLUB


外観についてと雑感等を記しておきます。


■黒さ

まず、ルガードの黒の黒さに「おおっ」となりました。

ロロマクラシックのブラックと並べてみると、ロロマのブルームが目立って見えるくらいに黒かったです。

写真だと違いが分かりづらいかもしれません。ロロマもつるピカなのですが、カレンの方が黒が濃いのです


■光り

わたしが好んで持っている革手帳は、エイジングとともに艶が出て照りが出るものが多いのですが、このルガードは最初からピカピカと光っています。透明感もあります。
さらに、カレンはリングとコーナー金具がゴールドということもあり、高級感もあります。

ルガードはピカピカです

ルガードはもう一冊、赤を持っていまして、並べて撮影してほれぼれしました。

左はカレンM6ナロー、右はルガードのレッドのHB×WA5


■iPhoneと同じ姿形

M6ナローを使っているyoutube動画を何本か見ましたが、たけちよさんが「スマホと同じように持てる」とおっしゃっているのを聞きまして、本当にそうだなと思って握りました。
ただ、同じように持てるどころの話ではありませんでした。目の悪いわたしには区別がつかないため、スマホだと思って握ったらM6ナローだった、なんてことがしばしば。

2つまとめてしっかり鷲掴み

■手に入れた感動

わたしはこれまでナローすら使ったことがないのですが、今回M6ナローを使い始めました。初めて使う規格は、想像以上にわくわくしまして、自作リフィルをがんがん作り、詰め込んで、似合うペンホルダーを探して……この小さい手帳・カレンに尽くしている感じがあります。
そして、意味もなくポケットに入れたりポーチに入れたりして愛でています。
小さい手帳にしてはお高めですが、興奮と喜びは自分の想定を上回りました。

カレンを持っている感覚は、アクセサリーを身に着けている感覚に近い気がします。美しく、高級感があり、小さくて可愛いです。カレンという名前も可憐を連想する素敵な名前だと思いました。

どのように使っているかは、別記事で書く予定です。

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