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『松本隆 言葉の教室』 メモは取らないし日記も書かない

『松本隆 言葉の教室』(延江浩 著)を読みました。

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この本を読んだからと言って、「外は白い雪の夜」(吉田拓郎の歌、詞は松本隆)のような詞が書けるわけではないのでしょうが、松本隆さんがどんな気持ちで言葉を扱い、完成させてきたのかが分かります。
松本隆さんは日記を書いたこともなければメモも取らないそうで、あえてまっさらな状態にして、詞を書くのだそうです。

すっかり忘れたと思っても、記憶は立ち上がってきます。メモなんかとらなくても大丈夫。

18㌻

これを読んで、わたしはメモ帳を放り投げました。
メモを捨てよ町へ出よう、だなと。
記録しない(できない)環境に自分を置く実験というのもよいのではないかと。

手帳はビタリータのバイブルサイズ。文庫本がすっぽり

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